- 2005-06-18 (Sat) 16:33
- Dream
子供の頃から今のところに引っ越すまで住んでいた家の前にはちょっとした遊歩道がありました。そこに鉄筋で組んだ長細いジャングルジムのようなところでボクは寝泊まりしています。本棚があって、ベッドがあって、朝目覚めると青空の下で横になっているボクがいました。そこでボクは『やっぱりなにかおかしい、このままではいけない』と思って荷物をまとめて家の中へ運ぼうとします。
そこでボクは誰かに電話しようと携帯電話を取り出します。携帯電話の電話帳の表示がおかしくデータが消えてしまっているのでボクは電話をすることができません。向こうから連絡があるのを待つしかないとボクは思うのです。
荷物を家に運んでいると玄関の前に中年の女性が立っているので『何かご用ですか?』とボクは訊きます。その女性はボクの親に用があるといい、今はいないことをボクは告げます。
ジャングルジムに戻るとボクの親も含めて親戚一同が集まっています。ボクが運ぼうとしている本の山からおじさんが一冊抜き出して欲しいと言うのでボクはあげることにする。それはヘミングウェイの研究本で、ボクはそれよりもヘミングウェイの小説(『老人と海』)を奨めたのだけどそれはいらないと言う。
というような夢を見ました。
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