Home > Archives > June 2005 Archive > 開いた隣のドア、発熱

開いた隣のドア、発熱 開いた隣のドア、発熱

 先週半ばくらいに朝家を出るとマンションの隣の部屋の玄関が開いたままだった。その日、帰ってきたときも朝と同じようにドアは開いたままで、次の日の朝も開いていた。あるときに通り過ぎざまにチラリと中を覗いてみたら、手前の部屋にいろんな荷物が押し込まれるように積み重ねられていた。夜も仕事から帰ってきたときは開いてるのだけど、だいたい9時を過ぎると閉まっている。かといって住人を見ることもなく、でもときどき物音が聞こえたりもする。いったい何なんだろうと彼女と話しているのですがよくわかりません。賃貸なのでリフォームなんてしないだろうし、引っ越すならあんなふうに荷物を一部屋に集める必要もないし玄関を開けておく必要もない。玄関を開けているということは換気の必要があるということで、何か塗装に関係することなのかなと思ったりしているのですが、最近は朝も夜もドアは閉まっています。
 昨日、家に帰ったらPowerBookと外付けのハードディスクがえらく発熱していてびっくりした。モニターを閉じたらスリープするはずのPowerBookがスリープしていなかったようで、ファンが回りっぱなし、キーボードを叩いてもマウスを動かしても画面が暗いままだったので強制終了して再起動したら何事もなかったように立ち上がってくれました。ハードの熱もすぐに冷めていったのでよかったです。昔、フタを閉めたノートパソコンがスリープ(サスペンド)しないまま熱を持ってしまってキーボードが溶けた写真をネットで見たことがあったのだけど、一瞬その写真が脳裏をよぎりました。キーボードに手を当てて温度を確かめもしました。大丈夫。
 それにしても、キーボードどころかボクの方が溶けてしまいそうになる暑さです。

Related Entries

blog comments powered by Disqus

Home > Archives > June 2005 Archive > 開いた隣のドア、発熱

Popularity
  • feedburner
  • このブログのはてなブックマーク数
  • blog scouter
  • あわせて読みたい
  • Firefox meter

Return to page top