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July 2005 Archive

昼食のおいしさ 昼食のおいしさ

 今に始まったことではないのですが、理想的にはもう少し体重を減らしたいと思っているのです。最近は少し食べ過ぎたなあと思っても、しばらくして体重を量ってみるといつもとたいして変わらないのが不思議なのですが、お腹に付いた脂肪はやっぱり減らしたい。
 そう思って、夜ごはんを出来るだけ軽くしよう、そして遅い時間にはなるべく食べないようにしようと心がけているのですが、昨日の夜はそのようにして海藻サラダ(こんにゃく付き)とグラノーラ(本来的には朝食べているものなのですが、海藻サラダだけでは足りなかった)を食べました。寝る前にはもうお腹はグーグーなって大変だったのですが、我慢して何も食べずに眠りました。
 朝ごはんはしっかり食べたいところなのですが、今朝は時間がなくて食べることが出来ませんでした。早起きはやっぱり苦手です。そんなこんなで今日の昼ごはんのおいしかったこと! 最近はお弁当もずっとお休みで毎日同じ店で昼ごはんを食べているのですが、この2週間ではじめてごはんをおかわりしてしまいました。にしても、その店はやっぱりおいしいんですよね。家族でやっている町の洋食屋という感じの店なのですが、カウンター席だけの小さな店なのです。そのせいかいつも行列が出来るくらいなのですが、並んでまでして食べたいと思わせる味は確かにあると思います。
 まあでも来週からまたお弁当を作らなければ。冬場は前の晩におかずを作っておけたのだけど、夏はちょっとコワイですよね。しかも先日うちの電子レンジが壊れてしまったのです。やっぱり早起きして作るしかないかな。

前の会社の同期のUさん 前の会社の同期のUさん

 かなり久しぶりにUさんから連絡があった。特にこれという用があったわけではないようだけど、久しぶりにメールを送ってきたUさんはお母さんになっていた(結婚したことは知っていた)。
 Uさんは前の会社にボクと同期入社した人でボクが3年くらいいたのに対し、彼女は半年くらいで辞めたように記憶している。前の会社ではいろんなことがあったけど、後半以降の出来事がやっぱり印象深いのと、あとUさんとボクは基本的に違う仕事をしていたので積極的に連絡を取り合うような仲ではけしてなかった。そうそう、まだUさんが在職だったころにボクが外大卒だというだけで翻訳の仕事をさせられたことがあって、そのときに原稿の校正をしてくれたのがUさんだった。
 前の会社の同僚は今でも仲が良くて定期的に飲みに行ったりしている。T君が東京に出てからはその回数も減ったけど、彼がこっちに戻ってくるたびに集まるのはひとつの風物詩と化していてボクも楽しみにしている。
 今度集まるときには声をかけますよ、とUさんには返事をした。またその日がくるのを楽しみにしているところです。

Technorati JAPAN Technorati JAPAN

 なかなかブログ界に疎くてお恥ずかしいのですが、Technorati JAPANが正式にオープンしたそうです。こういうブログ周辺のサービスには以前からいくつか登録してきたのですが、結局はほとんど利用することなくここまで来てしまいました。まああれば便利なんだろうけど、究極的には書きたいことが書ければそれでいいやと思っているところがボクにはあるのでしょう。
 しかしまあ1ブロガーとしての自覚を取り戻すためにもTechnorati JAPANに登録しました。実は以前に本家に登録したっきりだったのですがね。

 テクノラティプロフィール

Movable Type 3.2 is coming Movable Type 3.2 is coming

New in Movable Type 3.2: A home for administrators New in Movable Type 3.2: A home for administrators

 以下はNew in Movable Type 3.2: A home for administratorsの拙訳です。
 訳文には間違いが含まれている可能性があること、また随時修正を行うことをご了承ください。

 Movable Type 3.2の新機能:管理者のホーム

System Overview 無数のウェブログをサポートしていることは、Movable Type(以下、MT)の最大の長所のひとつです。
 ブロガーたちがエントリーを書きそこに考えを載せ、コミュニティーがにぎやかになるやいなや、システム内の(複数の)ウェブログの管理が必要となってきます。

 この必要に応ずるため、私たちはMT 3.2のこれまでになかった新機能システム・オーバービューを発表します。
 この新しいリリースで最初にシステム・オーバービューを取り上げるのは、それが管理者に唯一のホームを実現させるからです。
 たったひとつの個人ブログでも、ワークグループのプロジェクトを管理する数十個のブログでも、組織の全員のための数百個のブログでも、システム全体で起こっていることをホームでは管理できるのです。

 すべてのウェブログのエントリー・コメント・トラックバックを包括的にリスト表示することがシステム・オーバービューの特徴です。
 でもまあ説明するより見てもらった方がわかりやすいと思うので、スクリーンショットを見て確かめてください。

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The Feedback Rating System in Movable Type 3.2 The Feedback Rating System in Movable Type 3.2

 以下はThe Feedback Rating System in Movable Type 3.2の拙訳です。
 訳文には間違いが含まれている可能性があること、また随時修正を行うことをご了承ください。

 Movable Type 3.2のフィードバック評価システム

 オンライン・コミュニティーに参加することで、多くのブロガーは刺激を受けブログを続けているのです。
 コメンターやトラックバックを送ってくれる人たちからの良いフィードバックによって、ウェブログは存続し活気に満ちたものであり続けることができるのです。
 しかし、ネガティブなコメントや、もっと悪いことに大量のスパムはブログを続けることの満足感をすべて奪い去ってしまいかねません。

 スパマーやトロール(*)たち以上に苛立たしいものはないのだから、Movable Type(以下、MT)の新バージョンでは強力な反スパムツールを用意しました。
 うるさいスパムを取り除くことは新しいコミュニティー管理機能のはじまりではありますが、終わりでないのです。
 なので、MT 3.2では強力な新しいフィードバック評価システムを用意しました。
(*トロールはインターネットに騒音をまき散らすことに喜びを感じる人のことを言い、議論をふっかけたり人々を苛立たせようとします)

 SpamAssassin(有名なスパムメール・フィルター)をご存じなら、おそらくフィードバック評価システムがどのように機能するかすでにおわかりいただけていると思います。
 フィードバック評価フレームワークはコメントやトラックバックを受け取ると同時に点を付け、システムはそれらの点を元にアクションを起こすことが出来るのです。

 しかしながら、SpamAssassinタイプのシステムとは違うところが少しあります。
 まず、このフレームワークはプラグインベースなので、環境にあったルールを選ぶことができ、必要に応じてシステムをカスタマイズし適応させることが出来ます。
 (スパマーを困難に陥れる最良の方法は、それぞれのシステムをユニークなものに、少なくともシステムの振る舞いを予期しにくいものにしておくことです)
 第二に、システムはスパムと対決するためにだけあるのではありません。どんな内容のフィードバックでも、あなたのコミュニティーが提供しなければならない最高の内容を容易に広められるようにしている肯定的な点を持つことができるのです。
 フィードバックを評価するルールのすべてが一緒になって機能し、システム全体のコメント・トラックバックの総合的な判断を行うのです。

 スパムとの対決の観点からは、協調的な点数ベースのフレームワークが機能することにまったく疑問の余地はありません。
 以前のバージョンとは違い、コメントやトラックバックの望ましさを査定するため、プラグインは他のプラグインの邪魔にならないよう機能することができるのです。
 スパマーが戦術を変えてきたときには、プラグイン開発者のコミュニティーは素早く対応し、新しい脅威に対抗する簡単なルールを付け加えるシンプルなプラグインを開発することができるのです。
 そしてまた、SpamLookupやBlacklistやModerateといった以前のバージョンのMTでよく使われている反スパム・コミュニティー管理プラグインも、当然機能し続けることでしょう。

 新しい評価フレームワークを使って最良のコメンターをハイライトしようと最悪なのをゴミ箱に送ろうと、フィードバック評価フレームワークがこの長い間に渡ってMTに付け加えられた最高のもののひとつであることをわかっていただけると私たちは確信しています。

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Movable Type 3.2の新機能 Movable Type 3.2の新機能

 ふとした思いつきからMovable Type 3.2 is comingで小出しに発表されているMT 3.2の新機能についての英文を翻訳して載せていくことにしました。まあ、最初は軽い気持ちではじめたのですが、いくつか反応をいただき驚いています。ひとつ訳した時点で『順番にひとつずつ訳されている気配ですので、気になる方はウォッチしましょう。』なんて(良い意味での)プレッシャーも受けたりして。
 ここに来てどうも仕事が立て込んで来ているのですが、時間を見つけてなんとか訳していこうと思いますのでゆっくり見守ってやってください。また、もっと早く情報が知りたいという方は上記リンク先を見て頂ければと思います。そんなに難しい英語でもないし(滑らかな日本語にするのに苦労しているのです)、いろいろ書いてはいるけど機能自体はシンプルなものだったりしますので。
 ちなみに今のところ4つ出てますが、そのうち3つはスパム対策です。このくらいビッグな新機能がホントに32個もあるんでしょうかね? 楽しみです。

靴に恋して 靴に恋して

 靴に恋してというスペイン映画を見ました。
 焦点が当てられる登場人物の数はけっこういるのだけど(10人ちょいかな)それら全員に何らかのつながりがあるという、『世間は狭い』的な物語です。最後はみんなハッピーになるのだけど、そうなるためには何かを失わなければならなかったということを感じました。
 登場人物が最初に画面にあらわれるたびにその人物の足の特徴(サイズなど)が文字で表示されたり、ある登場人物が靴をコレクションしていたり、足を見れば精神状態が分かるという医者が出てきたり、靴のデザイナー志望で今は靴屋で働いていて勤め先の靴を盗んで夜はその靴を履いてクラブで踊っていたりと、靴や足に関連するエピソードは散りばめられているのですが(薬中だったお姉さんが弟にサッカーシューズを買ってあげるというのもあった)、何かこう靴や足である必然性が感じられなかった。
 というところでスペイン語の原題『piedras』にあたってみれば、それは『石』という意味だという。外国映画の邦題の付け方にはその場その場でため息をついてきたのですが、なぜこれが『靴に恋して』なんていう邦題になったのだろう。
 マドリッドが舞台のこの映画、彼女が横で『ここに行ったことあるかも』と言ってました。手製のフローズンヨーグルトを食べながら見ていたら意外と遅い時間になってしまったのは、映画が意外と長めだったからです。

Comic Baton Comic Baton

 (T_T)のtsuyopさんからComic Batonがまわってきました。漫画はたくさんは読まないのですが読んでいるものもあるので、ではさっそく。

  • 持ってる漫画本の冊数
     えーわかりません。文庫サイズの手塚治虫の漫画を前の家からけっこうたくさん持ってきたので、けっこうたくさんあると思います。本棚にはベルセルクと、20世紀少年とそれから復刊ドットコムで買った名たんていカゲマンと、それから岡崎京子のうたかたの日々があります。
  • 今読んでる漫画
     先週末は20世紀少年を最初から読み返していました。今現時点では読んでいません。
  • 最後に買った漫画
  • よく読む、または特別な思い入れのある5冊
     20世紀少年はすごくおもしろいと思います。あと、手塚治虫の2〜3巻ぐらいの中編?漫画が好き。奇子なんかは定期的に読み返したくなります。
     5000円くらい出して大人買いした名たんていカゲマンは子供のときに読んだきりで長いこと読んでいなかった間に記憶が美化されていたようで、未だほとんど読んでいません。読んでいて読んでいる時間がもったいないような気になってしまう漫画なんて買わなければよかったと思うのですが、子供の頃の記憶を取り戻したのだと思うことにしています。
  • バトンをまわす5人
     漫画つながりの人いないなあ。どなたかコメント欄でバトンを奪ってください。

生姜焼きと翻訳のダメ出し 生姜焼きと翻訳のダメ出し

 昨日の夜ごはんに彼女が豚肉のショウガ焼きを作ってくれたのですが、これが今まで食べた生姜焼きの中で一番おいしかった。大げさに聞こえるかもしれないけど、実はボクはあまり豚肉の生姜焼きを食べたことがありません。なので分母が少ないということもあるのだけど、それにしてもおいしかった。タレから作っていたので(生姜をすりおろしていた)なかなかのものだと思います。
 それで、今日の昼食は最近ずっと通っている会社近くの洋食屋さんで食べたのですが、ローストポークの生姜焼きというメニューでした。この店で食べた料理は全部が全部かなりおいしいと思ったものだし、食べ終えて店を出ても『やっぱりうまいわー』とつぶやくこともあったほどなのですが、今日のそれはダメでした。焼き豚を薄く切ってタレに刻み生姜を混ぜたものをかけたとしか思えないような味で、付け合わせのポテトの方がずっとおいしかった。前の夜にあんなにおいしい生姜焼きを食べたからでしょうか。
 生姜焼きを作ってくれた彼女はボクが最近している翻訳のチェックもしてくれます。原文と訳文を見合わせていろいろとダメ出しをしてくれるのですが、昨日も明らかな間違いを2箇所ほど指摘されたので直しました。

Movable Type 3.2's Junk Folder Movable Type 3.2's Junk Folder

 以下はMovable Type 3.2's Junk Folderの拙訳です。
 訳文には間違いが含まれている可能性があること、また随時修正を行うことをご了承ください。

 Movable Type 3.2のジャンク・フォルダ

 Movable Type(以下、MT)3.2は旧友への新しい反応(ジャンク・フォルダ)を特徴としています。
 最近の多くのメール・アプリケーションには一定の期間後にスパムだと思われるメッセージを削除するためのフォルダが備えられています。

 私たちはそのような便利さと力強さをMTにもたらしました。
 先に説明したフィードバック点数システムを使って、スパムのしきい値に満たないコメントやトラックバックを一定期間後(変更可能)自動的に削除するよう設定することができます。(規定値は14日)
 この新しいジャンク・フォルダがすばらしいのは、あなたが関与しなくてもいいことです。
 不要なコメントやトラックバックを二度と散らかしたくなく規定の設定を承諾するなら、あなたが関与しなくてもそれらは処理されるでしょう。

 しかしもしあなたが設定や受信したジャンクの保存期間を調整したい場合、たった1クリックでシステムをカスタマイズし最大限の力を引き出すことが出来ます。
 新しいスパム・フレームワークはあなたがジャンクだとマークしたコメントやトラックバックを監視することで自動的にトレーニングされます。
 "Is_Junk"と"Not_Junk"という新しい2つのコールバックによって、あなたの(ジャンクであるかないかの)選別から学習するプラグインをデベロッパーは容易に作ることができるようになるのです。
 そしてまたこの評価システムは選別を積極的にしたり寛大にしたり好きなように調整可能なので、ジャンク・フォルダから取り出した適切なコメントをブロックしたり動けなくしたりする誤判断を気にしなくてもよいのです。

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Trackback moderation and editing Trackback moderation and editing

 以下はTrackback moderation and editingの拙訳です。
 訳文には間違いが含まれている可能性があること、また随時修正を行うことをご了承ください。

 トラックバックの事前確認と編集

 Movable Type(以下、MT)はウェブ上にトラックバックを持ち込んだプラットフォームです。
 そして今、バージョン3.2では受け取ったトラックバックを管理し事前確認し編集する超強力なインターフェイスを導入します。

 トラックバックはついにMTプラットフォームの同等の住人になるのです。コメントのように、事前確認へ送ることもできるし、受信したトラックバックを編集することもできるのです。
 この2つの機能はユーザーからずっとリクエストされてきましたので、それらの改良点だけではなく、スパム・トラックバック用のジャンク・フォルダや削除・事前確認・承認を含む多くのアクションを実行するための強力で新しいユーザー・インターフェイスなどのトラックバック管理の完全版の導入をうれしく思っています。

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大阪府立中央図書館 大阪府立中央図書館

 うちから歩いて5分くらいのところにある大阪府立中央図書館が蔵書点検やシステムの更新とかで昨日まで閉館していたのですが、今日から開いているみたいです。システムの更新というのがどういうものなのかなと何気なくサイトを見ていたら、ハングル図書・中国語図書の蔵書検索が出来るようになったみたい。ハングルがわからないので、とりあえず著者名を金さん、出版年数を適当に1年くらいに絞って検索したら、タイトルがハングルの本が数冊ヒットしました。
 蔵書検索のページに『言語区分』というプルダウンメニューがあって、そこから対象言語を選ぶのだけど、この項目、以前からありましたっけ。ハングル・中国語の他にもかなりの言語が列挙されているのですが。
 大阪府立中央図書館だけでなく中之島図書館の蔵書も検索できます。多くの人にとっては中之島の方が便利なのでしょう。そういうボクも昔このように思ったものでした。
 高校の頃、友達と何度か中之島図書館に行ったことがありました。その頃はまだ中之島が中央図書館だったのですが、あるとき現在の中央図書館の建設がアナウンスされ、移転されました。移転先の地図を見たボクは、当時住んでいたところからそこへ行く交通手段の不便さに嘆いたものです。新しい中央図書館には行くことはないだろうなとさえ思ったものでした。それから5年以上後になって引っ越した先がその近所だったとはおもしろいものです。
 今週末にでも、ちらっと覗いてみようかしらと思っています。

 大阪府立図書館ホームページ

中華食べ放題 中華食べ放題

 昨日の夜はバーミヤンに行きました。日本橋のバーミヤンで食べ放題をやっているという情報を彼女が入手したのでさっそく行くことにしたのです。
 料理はほとんどすべてのメニューから選ぶことができ、デザートは少しだけ選べないものがあったけど、ドリンクバイキングも付いて約2000円はかなりお得だと思います。育ち盛りや体育会系や胃下垂の方なんかは十二分に元が取れるのではないでしょうか。控えめだったボクたちでも元は取れましたので。
 他府県は知らないけど、大阪では日本橋店だけだそうです。いつまで続くかも決まっていないそうなので、機会があればまた行きたいなあと思っています。

年会費無料のクレジットカード 年会費無料のクレジットカード

 週末にカルフールに買い物に行ったら大々的にイオン・カルフールカードの入会促進が行われていて、年会費も無料だというし1000円分の商品券ももらえるというし月2回ほど会員割引の日があるというので彼女が入会したのですが、手続きをするときの向こうの担当者が声が高くて大きくて七面倒くさい説明をするのであとで隣の列で入会手続きをはじめた人の方が先に済ませて帰って行くのを尻目に見ていたのはともかくとして、年会費無料で商品券まで付けていったいどういう仕組みでもうけているのだろうと純粋に疑問に感じたのですが、彼女は『クレジットのキャッシングで利益を上げているのだ』と言います。
 だいたいどの程度のパーセンテージの人がクレジットカードのキャッシング機能を利用しているものなのか、未経験のボクにはよくわからないのですが、ボクなんかの想像も及ばない規模の顧客とお金が動いているビジネスの世界では、きっとボクなんかの想像も及ばないような利益のあげ方(あるいは損失の出し方)がなされているのでしょう。パン一個売って何十円儲かるから百個売れば何千円儲かるというような単純な計算式では求められないのでしょう、きっと。
 ともかく、ボクらからしてみればキャッシングするつもりもないし(いつも思うのだけど、キャッシングの限度額をゼロにしたいくらいです)年会費も無料なので、会員にならなかった場合と比べて得することはあっても損することはないようにするつもりです。個人情報を掴まれてしまっていることと、手持ちのカードの枚数が増えていくことで管理しきれなくなることの不安はなきにしもあらずですが。

花、エピソード2、覆面パトカー 花、エピソード2、覆面パトカー

 先週の金曜日は仕事が忙しくて日中に更新できなかったのですが、いくら仕事が忙しくても残業はしないようにしているので、残業しないために日中せわしなく仕事しているという感じです。最近は。
 先々週に花を買って食卓に飾っていたのが萎れてきたので仕事帰りにまた買って帰りました。部屋に花があるのもいいものだと思えるようになりました。花なんて昔からどうでもよかったのに。
 夜にテレビでスターウォーズ・エピソード2を見ました。最近立て続けにスターウォーズをやってますね。
 映画が終わってからコンビニに買い物に行こうとしたら、うちの前の大通りを覆面パトカー2台とパトカー1台がワンワン音を鳴らしながら車列を縫うようにして走っていきました。できることならこんな騒がしくて物騒なところからは引っ越したいです。

 スターウォーズ・ストア

ポーターのトートバッグ、腕時計売り場、ティラミス ポーターのトートバッグ、腕時計売り場、ティラミス

彼女の手作りティラミス 土曜日は昼から天王寺に買い物に出かけて彼女がカバンをプレゼントしてくれました。ポーターのトートバッグ。ボクは肩からかけられるカバンじゃないとイヤなんです。もう、それはイヤなんです!
 Hoopをぶらぶらと彼女の買い物に付き合って、近鉄百貨店に腕時計を見に行こうとしたら高級アクセサリー売り場(若者向けじゃない雰囲気の)を横切ることになって場違いさを感じたりしました。時計は品揃えが悪かったので、やっぱり専門店に行こうということになりました。
 家の近所のカルフールで買い物をして帰りました。夜ごはんには豚肉の冷しゃぶと温野菜を作り、彼女がティラミスを作ってくれました。手作りティラミスのおいしいことと言ったら! ティラミスについて少し調べてみたのですが、日本ではイタリアン・デザートといえば的な待遇を受けているこのデザートも本国ではけして定番ではないようです。『私を上げて』→『私を元気づけて』という意味のこのデザートは、最後の『ス』を上げるように発音するみたいです。
 夜は太陽がいっぱいを見ました。

太陽がいっぱい 太陽がいっぱい

 太陽がいっぱいを見ました。
 ボクは昔一度だけ見たことがあって、彼女はリメイク版のリプリーを見ていました。久しぶりに見てみて、前半のテンポの悪さにどうなることかと思ったものの、さすがにフィリップを殺したあたりからは見所も出てきて退屈することはありませんでした。
 ボクがこの映画でよく覚えていたのは、アラン・ドロン演じるトムがフィリップのサインを投影機で壁に拡大投射しその筆跡を何度もなぞって練習するシーンです。
 手に入れたいものをすべて手に入れたトムが幸せの絶頂にいたその瞬間に(『太陽がいっぱい』だと彼に言わせたその瞬間に)彼の完全犯罪は音を立てて崩れていきます。そのシーンには見ていて感じるものがあるし、あとはやはり別の人間になるというモチーフにも興味深いものがあると思います。
 リプリーではまた違ったアプローチのされ方がなされているらしいので、機会があれば見てみようと思います。

家の掃除、カレーとコーヒー、エピソード5 家の掃除、カレーとコーヒー、エピソード5

 家の中に物が未整理のまま溢れているので日曜日は掃除と片づけをしました。棚を買いに行って押し入れの中を整理したのだけど棚が足りなかったので、続きはまた来週にでもすることに。家全体では3つか4つくらい棚が足りないので、優先順位を付けて購入していこうと思います。
 押し入れの整理をしていたら大量の汗をかいてしまって、それで少しふらついたり目の前が暗くなったり頭痛がしたりしましたが、夜ごはんにカレーを食べに行ってスタバでコーヒー飲んで休憩したらずいぶんましになったので、また帰ってから床掃除などに取り組みました。まだ未着手の部屋があるのだけど、それでもかなりすっきりしたと思います。水道の蛇口にはめる簡易な浄水器(浄水機能付き節水機、と呼ぶべき)を買ってきたら台所の蛇口にはまらないタイプのものだったので、仕方なく家の中で唯一適応したお風呂の蛇口にはめました。今日また別のを買いに行きます。
 夜はテレビでスターウォーズ・エピソード5を途中から見ました。ボクはこのエピソード5が一番好きなのですが、先々週あたりにエピソード3を見に行った帰りの車でラジオを聞いていたら世間一般のアンケートでもエピソード5が一番人気なんだそうです。なぜでしょうね、ヨーダが出てくるからでしょうか。まあイベント的にも盛りだくさんで主人公たちが別行動取ったりするのを並行的に描いていたりするからでしょうか。それとも、ダース・ベイダーがルークに秘密を明かすからでしょうか。個人的には冒頭の氷の惑星での攻防が大好きなのですが。

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近々サーバをちょっと変更します 近々サーバをちょっと変更します

 今朝方3時間ほどグリプラを運営しているサーバがアクセスできない状態にありました。
 それで、同じサーバ会社の1ランク上のプランに変更することにしました。ほとんどすべてをサーバ会社の方でやってくれるので助かります。移転の際のブランク(コンテンツにアクセスできなくなるブランク)もほとんど発生しませんので特に問題はないと思います。が、何かあったらお知らせ下さい。
 yosshi [AT] greenplastic [DOT] net
 yosshi [AT] gmail [DOT] com(緊急用)
 作業はもう少し先になりそうです。データ移行作業時にサイトへのアクセスを制限するかもしれません。
 今夜(2005/7/13)あたりに移転作業をしますので(少しなので自分ですることにします)数時間程度アクセスできなくなるかもしれません。よろしくお願いします。

バタバタは重なる バタバタは重なる

 さっきからお知らせしているのですが、たぶん今夜にサーバをちょこっと移転させます。両方のサーバを稼働させて作業を行い、新しい方の作業が完了次第DNSの設定を変更するので、アクセスできない(してもコンテンツが見られない)状態は数分〜1時間程度になるのではないかと思います。greenplastic.netドメイン関係者(利用者)の皆さま、そういうことですのでよろしくお願いします。
 優先順位は、メールサーバの設定→MTの復帰(ここにはたとえばperlのモジュールのインストールやMySQLのデータのインポートなども含まれています)→その他稼働ソフトウェアの復帰、となっています。
 それにしても、バタバタというのは重なるものです。今週は暇なはずだった仕事もバタバタと作業をしていますし(たいしたものではないのですが)、今週末に友達の家でTシャツ作りをするのでその準備もしなくてはならないのです(アイロンプリント用紙を買ったりデザイン関係がボクの仕事です)。
 でも死にそうなくらい暇なのよりはずっとましなので良いのですが。

ひとまず移転完了 ひとまず移転完了

 ひとまずサーバの移転が完了しましたが思ったよりも大変手間取りました。ある意味、まだ作業は完全には終了していません。
 サーバ会社の設定ではDBD::mysqlが入っていなかったので自分で入れようとしたのですが、perlのバージョンがあがって5.8.7になっていたこともあってか大変手間取り、Ogawa::Memorandaの(o)さんに助けていただいたのですが、最終的にはサーバ会社に連絡をして該当モジュールをインストールしてもらいました。
 まだいくつかインストールしようとしてもできないモジュールがあるので、自分で調べてなんとかしたいと思っています。どうしても無理だったらまたお願いするかもしれないけど、まずは自分で何とかしようとする努力をしなくては。とにかく環境を壊してしまわないようにだけ気をつけながら。
 おかしなところがあれば教えてください。よろしくお願いします。

スペースシャトル打ち上げ延期 スペースシャトル打ち上げ延期

 昨日の夜にテレビのニュース番組の冒頭でスペースシャトルの打ち上げが間もなくだというので身も気も少し乗りだしたら、それに続くニュースで打ち上げは5時間後だと言うので仰け反ってしまった。スペースシャトル計画や人類が宇宙に到達するまでの歴史からしてみれば5時間なんて一瞬間に過ぎないかもしれないけど、でも毎日睡眠不足の体を抱えて通勤電車に揺られているボク(ら)からすれば5時間はけして『間もなく』過ぎ去ってしまう時間ではない。
 ともかく、朝起きて打ち上げ延期のニュースを聞きました。
 昨夜のその番組ではNASAの体制にたいして批判的な報道をしていました。まるでJR西日本みたいだなと思ったのですが、現場は常に上層部からの圧力にさらされていて、上層部は『良いニュースしか聞きたくない』のだそうです。
 前回のスペースシャトルは帰還の際に空中分解してしまったので、とにかく無事に打ち上がって帰ってこられるようにしてもらいたいなと思います。国とか組織の威信がかかっているのはわかるのだけど、同じ失敗を繰り返すリスクを負う必要はないでしょ。人の命がかかってることなんだし。

MT 3.2b1とMT 3.171-ja MT 3.2b1とMT 3.171-ja

 本家米国ではMovable Type 3.2のベータ版がリリースされて、ボクもさっそくこっそりと入れて新しくなったあたりを見ていたのですが、日本ではMovable Type 3.171日本語版がリリースされていました。こちらもさっそくダウンロードしたのですが、いつも思うのだけど直前のバージョンから変更のあったファイルのリストをどうして教えてくれないんでしょう(あるいは、直前のバージョンからだけの最小アップグレードファイルを用意するとか)。アップグレード版にはより以前のバージョンからアップグレードする際に必要なファイルが含まれているので、最近はそうでもないけど(やはりこれは公式日本語版の賜物か)システムのソースそのものをいじったりしている場合には大変面倒なことになるのです。
 そんなわけで、今回は3.17-jaと3.171-jaのそれぞれフルバージョンの差分を取ってみました。そのやり方に間違いがなければ(それぞれのディレクトリを'diff -rq'としただけなのですが)、3.17-jaから変更があったのは以下のわずか9ファイルです。

(MT)/docs/known-issues.html
(MT)/docs/mtchanges.html
(MT)/lib/MT/App/CMS.pm
(MT)/lib/MT/App/Search.pm
(MT)/lib/MT/L10N/ja.pm
(MT)/lib/MT/Mail.pm
(MT)/lib/MT/Util.pm
(MT)/lib/MT.pm
(MT)/php/mt.php

 とりあえず、これだけ入れ替えてみました。

あの悪しき黒い虫 あの悪しき黒い虫

 リビング(そんな部屋がうちにあったっけ?)でテレビを見ていたら天井近くの壁に動く影が。出ました、ゴキブリです。ゴキブリ専用の殺虫スプレーを取ってきて噴射するや否や、ゴキブリは壁を離れて空中を飛び回りました。あんなに長時間(長時間に感じたのです!)ゴキブリが飛び続けるのを見たのははじめてのことです。その間もボクはゴキブリに向けて殺虫スプレーを噴射し続けていたのですが、エアコンの風向きの関係でそのうちのいくらかを自分で吸い込むことになってしまいました。ゴキブリは無事捕獲することが出来たのですが、それからしばらくボクはのどに違和感を感じることになりました。
 ゴキブリは1匹見つけたらその背後に数十匹いるというのが定説みたいですが、今日見つけたゴキブリが外部からの闖入者であることを願っています。

Blog Feedback Settings in Movable Type 3.2 Blog Feedback Settings in Movable Type 3.2

 以下はBlog Feedback Settings in Movable Type 3.2の拙訳です。
 訳文には間違いが含まれている可能性があること、また随時修正を行うことをご了承ください。

 Movable Type 3.2のフィードバック設定

Blog Feedback Settings Movable Type(以下、MT)が提供するすべてのパワーとコントロールを維持したまま、あなたのウェブログの設定がもっと直感的に組織化され簡素化されるよう私たちは努力してきました。

 MT 3.2ではウェブログの設定をいくつかの設定画面に再構成しています。
 もっとも注目すべきひとつはコメントとトラックバックを管理するフィードバック設定です。
 もっともシンプルなレベルではブログレベルでコメントやトラックバックをオン・オフするスイッチを用意し、ブログにおけるフィードバックを可能にするための共通のシナリオをすべてカバーするため、それぞれのオプションを削減しました。
 あなたは簡単に認証を要求することができますし、それをオプションにすることも、あるいはまったく要求しないこともできます。また、単にコメンターの状態に基づいた既定値によってフィードバックを事前確認したり掲載したりもできるのです。

 コメントやトラックバックがあなたのブログに届けば、すぐにでもそれらについて知りたいことと思います。
 新しくコメントやトラックバックが届いたとき、あなたがそれらに注意する必要があるときだけメールで通知することもできますし、完全にメール通知をオフにすることもできます。

Blog TrackBacks Settings

 ブログのフィードバック設定はあなたが受けるジャンク・フィードバックの処理をコントロールできるようにします。
 フィードバック評価プラグインをより積極的にする(あるいは、しない)ため、あなたはジャンクの境界線を調整することができますし、ジャンク・フォルダーに届いたものを自動的に削除するようにもできるのです。

Blog Junk Feedback Settings

 コメントやトラックバックの設定は簡単になっただけではなく、どのウェブログのフォードバックでもその処理をもっとコントロールできるようになったのです。

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お好み焼き、横たわる男、スイミング・プール お好み焼き、横たわる男、スイミング・プール

 金曜日の仕事帰りに京橋でお好み焼きを食べた帰りに、店の前の椅子で寝ている男性がいてそういえばボクたちが店に入る前はそこに座っていたよなあと思いながら近寄ってみると、寝ている男性の椅子のあたりの床一面に赤色の液体が流れていて、ボクはてっきり血だと思って彼女とお好み焼き屋の人を呼びに行って対処してもらったのだけど、どうやらワインの飲み過ぎで酔っぱらって寝ているだけみたいだった。
 金曜の夜は英会話の彼女よりも先に家に帰るつもりだったのだけど、帰り道をぶらぶらと歩いているうちに気が変わって彼女を迎えに行くことにしたのでした。時間をつぶすために京橋で無印良品に行ったら安売りしていたのでシャツを買ってから彼女と合流してお好み焼きを食べに行ったのですが、その店は何度か行ったことのある店で、実際に鉄板でお好み焼きや焼きそばを焼いていく様が見られるので、その職人的に仕事をこなしていく手さばきを見るのもひとつの楽しみなのです。ところがこのときはカウンター席ではなくテーブル席に通されたので見事な手さばきを見ることが出来ませんでした。
 おなかいっぱいになって帰って、夜はスイミング・プールを見ました。

Tシャツを作りました Tシャツを作りました

上海サラダ 土曜日は友人で集まってTシャツ作りに勤しみました。これは、去年の夏にMさんとFさんとボクとで飲みに行ったときに話題になっていたことで、1年越しでようやく実現となったのでした。MさんFさんにKさんを加えて4人で実行に。
 11時にMさん宅へ行くとFさんがすでに到着していました。ボクの担当はデザインとアイロン転写用紙だったのでPower Bookを持参したのですが、Mさん宅のプリンタードライバーをインストールするのを忘れていて、事前にダウンロードしておいたはずのものもどこにあるか見つからず、Mさん宅のADSL回線を借りてダウンロードしインストールしました。それでプリントアウトは可能になったので、次は事前にデザインしてあったロゴを微調整したりTシャツに合わせてサイズを調整したりして、普通紙に印刷して実際にTシャツに重ねてみたりして、まずはMさんのTシャツ(今回のために買ったものじゃないヤツ)に試しにアイロン転写してから、いよいよ本番に望みました。
 Kさんが昼すぎてから到着して、Mさんがアイロン転写の作業を続けている間にボクはFさんの希望に答えてロゴを作りプリントアウト、Kさんのロゴも作ってから、最後に自分自身のロゴを作りました。
 みんな今回が初めてのアイロン転写だったので、完成後の質感には『こんなものなのか』と消して満足は出来ないものだったのですが(貼り付け感がどうしても出てしまう)、とりあえずみんながそれぞれTシャツを作り、それを来て近所の中華料理屋で打ち上げをしました。ビールを飲みながら今後の話や映画の話をして帰ってきました。
 今回のTシャツ作りは単発の話ではなくて、ある計画の一段階に過ぎません。Tシャツを売って儲けることは目的のひとつです。また、同じメンバーでこの夏に本を作る計画も進行中です。友人で集まって何か作ったり作業することが久しぶりだったのでとても楽しかったです。

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ステップフォード・ワイフ ステップフォード・ワイフ

 ステップフォード・ワイフを見ました。
 男性が女性に求める完璧さとは何か、自分の思うとおりに考え動いてくれる女性が完璧なのか、男性はそのような女性を愛し、女性はそのように愛されることで幸せなのか、非の打ち所のないそのような関係はパーフェクトなのか、男性を支えるだけの(それに幸せを感じる)女性の存在とは何なのか。
 男女の(男女だけではないと思うけど、未熟な経験しか持ち合わせていないボクはすぐに男女の関係を念頭に置いてしまう)関係において、相手に何を求めるのかという問題をこの映画を見ながら何となく考えていました。自分の思い通りの女性になることを相手に求めるのか、それともパートナーの女性自身であることをそのまま受け入れるのか。
 この映画は前者のような女性になることを夢見た女性の悲劇なのだけど、基本的にはコミカルなタッチで描かれていて軽い仕上がりになっていると思います。ニコール・キッドマンという女優を追いかけてはいないのだけど、いろんな役を演じる人なのですね。細くて硬質で、まるでこの映画に出てくるアンドロイド(化された女性)よりもアンドロイドっぽい感じが出ていました。

ステップフォード・ワイフ
角川エンタテインメント (2005/06/10)
売り上げランキング: 3,424

スイミング・プール スイミング・プール

 スイミング・プールを見ました。
 まったくどういう映画か知らずに見始め、前半から若い女の子がやたらと胸を露出させていたので『こんな演出要るか?』と思いながら見ていたのですが、作家の中年女性の対極としての存在を強調したかったのでしょうか。
 映画の主人公の作家が映画の中で映画と同じタイトルの小説を書き上げるので、映画全体がその小説に含まれるのか、あるいはやはり映画は女性作家が小説を書くこと(や、その他多くの出来事)を含んでいるのか、この映画は明確な形ではその問いに答えてはいません。なので、見終わったときボクたちは『あれはどういうことだろう』『あの人とあの人は同一人物だろうか』『どこまでが現実でどこからが小説に書かれていることだろう』などということに考えを巡らすのですが、ひとつの仮説が打ち立てられるたびにそれを崩しにかかる別の仮説が立ち現れてくるので、見終わったのがもう明け方だったこともあって放棄しました。そういうことを考えるのは楽しいのですが、正解を求めることにはあまり意味がないのでしょう。いろんな仮説を打ち立てる行為の方が有意義だというか。
 しかしまあ、映画に出てくる若い女の子の男の趣味の悪いこと。いろんな男を連れ込むのですが、年寄りとか丸くて気持ちの悪い男とかそんなのばかりでした。

スイミング・プール 無修正版
東北新社 (2005/01/21)
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ナスとパプリカと挽肉のカレー、焦げ臭い匂いの正体 ナスとパプリカと挽肉のカレー、焦げ臭い匂いの正体

 連休初日はTシャツ作りに明け暮れたわけですが、2日目の日曜日は家で穏やかに過ごしました。近所のホームセンターやスーパーマーケットに買い物に行き、彼女の実家から野菜が送られてきたので夜ごはんのカレーライスにナスとパプリカを揚げたものと挽肉に香辛料をたっぷり入れて炒めたものを載せて食べました。これがものすごくおいしかった。そしてデザートに彼女がまたティラミスを作ってくれました。
 夜遅くにうちの前の大通りを消防車が数台走りすぎていったのでベランダに出てみたら、あたりが煙っているような焦げた匂いもするような気がしたので彼女をわざわざ呼んで焦げ臭くない?とか言ったその瞬間にあーっ!と気が付いたのですが、焦げ臭いその匂いの正体はボク自身が窓際に置いて燃やしておいた蚊取り線香の匂いだったのでした。笑いを通り越して呆れられたのも納得できます。
 夜はステップフォード・ワイフを見て、ボクは珍しく会社から持ち帰っていた仕事があったのでちょこちょことやってから眠りました。

天保山花火大会 天保山花火大会

花火直前 日曜の夜は天保山の花火大会に行く予定だったので、それまでにいくつか家の用事をこなしました。
 まず、近所のホームセンターに行って洗濯機の周辺を整理するための棚を購入。彼女が別の棚をタイルで装飾するためにタイル数枚とハンマーを買いました。昼ごはんにスパゲティを、花火大会に出かける直前に彼女の実家から送られてきた、茹でるときに半分に割ってから鍋に入れる素麺を食べました(というのも、よく見る束に分かれているのではなく、クシャクシャとティッシュを丸めたような形にまとめられている素麺だったのです)。冷やし素麺を食べると夏という感じがしますね。今年はじめての冷やし素麺でした。
 花火大会の最寄り駅には、うちの最寄り駅から乗り換えなしで(つまり同じ路線なのです)行けるのですが、途中の大きな乗換駅で徐々に人数が増えていき、最後にはすっかり満員になっていました。ボクたちは混み出す前から乗っていたので座っていたのですが、これは帰りは覚悟しないとなと思わせるものでした(しかし事態はまったく予想できない方向へと進むことになるのですが)。浴衣姿の若者たちも大勢いました。
花火 最寄り駅の大阪港駅の近くで飲み物と食べ物を少し買って、ビールを飲みながら花火大会会場までぶらぶらと歩きました。一昨年にも来たのですが、そのときは花火大会の会場ではなく少し離れた道ばたで見たので、正式な会場に入るのははじめてでした。打ち上げ開始の1時間前くらいに着いて座る場所も決めて(海のすぐそば……汚いけど潮の匂いはする)まだかまだかと待っていたのですが、あきらかに何か別の目的を持ってあたりを見渡している(物色している?)おっさんがいたりしたので、自分たちの持ち物には注意深くなりました。
 時間と共に日は暮れていき人が集まってきて、突然花火が打ち上がると共に歓声があちらこちらから聞こえてきました。時折カメラを構えたりしながら、45分くらいの間、花火がひっきりなしに打ち上げられるのを見上げていました。大きな花火が連続で打ち上げられるとそれがボクのいるところまで降りかかってくるような錯覚に陥ったりしましたが、いくら近いからといってもそこまで近くはありません。連発で打ち上げられる山場を何度か迎えながら、最後の最後は空がすっかり明るくなって『まだ上がるのか!』と皆が思うくらいの連発で終わりました。終わってからも打ち上げ忘れたのかどうか、ときおり単発でバーンと上がっていました。
 そして、まったく予想していなかったことが起こったのです。

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旅立つには荷物が多すぎる 旅立つには荷物が多すぎる

 最近パウロ・コエーリョアルケミストをチビチビと読んでいるのですが(読書する時間がないというよりは時間を割いていない)、こんなふうに運命に導かれるままに移動していく人生は自分には考えられないだろうなあと思いながらもどこかでその身軽さ、未知のものに出会えることの幸福さ、決まり切ったことの連続ではない日々に憧れたりもしています。でもやっぱりボクには無理かな。
 もしただ引っ越すだけだとしても、持って行きたい荷物がそれこそ山のようにある。そんなものを引きずって風の赴くままにあちらこちらへ移動するわけにはいかないでしょう。とにかく物が多くてそれが船舶でいうところの碇の役目を果たしているのですね。
 そんなわけで、それら山積みの中の一冊を手にとって思いだけでも自由に羽ばたかせようとしているのです。記憶という碇に固定されてしまわないよう気をつけながら。

プロの仕事? プロの仕事?

 仕事でこんなことがありました。
 午前中にFAXで以前に提出したウェブページのデザインの修正依頼があったのですが、なかなかワイルドな筆跡で判読不能だったのでメールを送ったものの音沙汰がなかったので昼過ぎに担当者に電話をしたら『夕方まで外出している』ということだったので、ひとりで『なんじゃそりゃ(送りっぱなしかよ)』と思いながら、判読可能な部分の修正をしてメールを送っておいたのでした。
 担当者から夕方に連絡があり、メールを確認したとのこと。電話では説明しにくいので、またFAXを送りますと言って電話を切ってから1時間経ってもまた何の音沙汰もなかったのでこちらから電話すると『会議に入っちゃったんです』と言います。いちおう会議中でも電話には出ていただいたのですが、件のFAXがいついただけるのかはっきりしないし無駄な時間は極力過ごしたくないので(定時も過ぎていたし)、おそらくその担当者はその日のうちに欲しかったであろう修正作業を次の日の午前中にまわしてもらいました。

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花のある生活 花のある生活

 最近リビングのテーブルに常に花を飾っておくようにしています。30歳の誕生日の前日に買ってから続けているのでもうかれこれ1ヶ月近くなりますが、花のある生活もいいものです。花なんて昔からどうでもよかったのに。
 植物は好きなのですが、すぐに枯らしてしまうんです。理由ははっきりしています、水をやるのを忘れるのです。サボテンを枯らしてしまったこともあります。去年の10月に無印で買ったハイドロカルチャーの観葉植物も結局3つ買って生き残っているのは1つです。これはたぶんきっと置く場所が悪かったのだと思います。寝る部屋の本棚の上なんて、寝る前も起きてからも慌ただしい生活においては死角みたいなものです。
 テーブルの花は花瓶に挿しているだけなので水をやる必要もなく2週間くらいで萎れてしまうのでまた新しい花を買ってきます。もっと何か手入れとかすれば長生きするのでしょうか。でも出来ることもそんなにないような気がします。
 ともかく、部屋に花や緑があるのは心地のよいものです。次は書斎兼衣装部屋に棚を買ってそこの小さな観葉植物を置きたいです。水をやるのを日課にして。

ドッグヴィル ドッグヴィル

 ドッグヴィルを見ました。
 最近ニコール・キッドマンづいているのは偶然です。
 この映画はある山奥の村(ドッグヴィル)が舞台なのですが、村全体の概略図を実物大にしたようなセットで物語は進行していきます。モノローグの声にコントロールされているかのように、役者たちはそのような奇妙なセットで物語の登場人物を演じています。建物には壁がなく、入り口には扉がありません。でも役者たちは建物に入るときにはちゃんと扉を開けるし(音も聞こえる)、建物の中から外はけして見えないようになっているのです。
 そのような多少実験的なルールを把握してしまえば、村全体が概略図として現れているばかりではなく、人物もステレオタイプな描かれ方であることに気が付くことでしょう。ひとりひとりの人物について理解を深めようとするのではなく、彼ら全体が現前させているものを見る者は見るのです。
 物語の最後、村人たちから散々な目に遭わされてきたグレースは一度は彼らを許そうとは思ったものの、結局罰を与えることを選びます。間違ったことをすれば罰せられなければならない、たとえその原因が本人になかったとしても。
 正しいことをする強さが彼らにはなかったのです。だから彼らは間違ったことをしてしまったのです。最後のシーンにはカタルシスがあり見ていて爽快感すら感じてしまいました。
 エンドロールの写真とデビッド・ボウイも良かったです。

ドッグヴィル プレミアム・エディション
ジェネオン エンタテインメント (2004/07/23)
売り上げランキング: 4,287

Movable Type 3.2ベータ版の雑感 Movable Type 3.2ベータ版の雑感

 Movable Type 3.2 is comingの翻訳がすっかり難航してしまってますが、ベータ版が出ているのでさっそく試してみています。
 現在のバージョン(Version 3.2b-20050720-1)で特に不具合らしい不具合も見あたらないのですが、プラグイン関係はまだ試していないので何とも言えません。エントリー本文がプラグインに依存する書き方をしていたりするのでプラグインが対応してくれないとちょっと困ったことになってしまいます。
 にしても、MT3.2の管理画面はエレガントです。今まで出来なくて苛立っていた(小さいながらも苛立っていた)ことがすべて可能となっているのですから。はやくこのシステムでグリプラを公開できる日が来ることを望んでいます。
 Movable Type 3.2 is comingの翻訳の方も時間を見つけてちょろちょろやっていきます。役立つかどうかわからないけど、どうせ自分でも読むのだから訳しておこうくらいの気持ちなので。

32=3.2*10 32=3.2*10

 Movable Type 3.2 Betaをインストールして試しています。まだ大きな不具合があるようで、ボクの環境でも起こっています。
 秘密にしておかなくても良かったと思うので、興味のある方は見てみて下さい。
 32=3.2*10
 現在バージョン3.2b2ですが、ダイナミック・パブリッシングで同一エントリーが重複して表示されるというにぎやかなバグが再現しています。
 今は素の状態ですが、おいおいプラグインなども試していきたいと思います。

シックス・センス シックス・センス

 かなり遅ればせながらですが、シックス・センスを見ました。
 先日、友達と映画の話をしていたときにボクが『何か物語に仕掛けがあって、見ていくうちにその仕掛けが明らかになっていくような映画には刺激を受ける』と言ったらこの映画を薦められたのです。
 どういう話かよく知らなかったのですが(『死者が見える』というくらいしか知らなかった)、でもこれはやっぱりわかってしまいますよね。ひとつだけ『あれ、あれは誰だろう』と思うところがあったのだけど、たぶん関係ない誰かなんでしょう。
 それにしても、死が愛する2人を別つのはいつの時代も悲しいものですね。ブルース・ウィリスはあまり好きじゃないのだけど、この映画ではなりを潜めている感じで気になりませんでした。同じ監督(M.ナイト・シャマラン)の映画を今後見ていくつもりです。

シックス・センス コレクターズ・エディション
ポニーキャニオン (2005/03/02)
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卓球、野球、バスケットボール 卓球、野球、バスケットボール

 久しぶりにスポッチャに行ってたっぷり運動してきました。
 昼ごはんに韓国冷麺を作って、バルサンをセットしてから家を出ました。車の中はサウナ状態で買ったスポーツドリンクもスポッチャで遊びはじめる前に飲み干してしまいました。ゲームセンターでぷよぷよと『ダイバーになって凶暴な海の生物を撃つ』ゲームをしました。このダイバーのゲームが意外とおもしろかったのですが、肩がかなり疲れました。それから卓球をして(気合いを入れて球に集中すると結構打ち返せるし、気が抜けて集中力が切れてしまうと立て続けに点を取られてしまうことがわかりました)、屋上に出てバッティングセンターとピッチング(9マスに分かれた的にボールを投げるというゲーム)、バスケットコートで走り回って汗だくになりました。のどが渇いたので飲み物を買って、涼むついでにまたゲームセンターで遊んで時間になったので出ました。
 UFOキャッチャーとカジノの無料券をもらったのだけど、両方ともすぐ終わってしまったので家に帰りました。夜ごはんを作るつもりがふたりとも寝てしまって気が付けば夜10時。カルフールに棚を買いに行くのを明日にして、ラーメンを作って食べました。コンビニに買い物に行くのに外に出たら意外と涼しくてうれしい悲鳴。今夜はクーラー入れなくても大丈夫そうです。

アルケミスト アルケミスト

 パウロ・コエーリョアルケミストを読みました。コエーリョはベロニカは死ぬことにした以来2つめですが、『ベロニカ』が読みながら心臓がドキドキして苦し怖かったのと比べ、アルケミストは読んでいて幸せな気持ちになることが出来ました(どちらの小説も面白かったですよ)。
 大人になって読んでも幸せな気分になれる小説でしたが、子供の時に読んでいたらまた違う世界を自分の中に感じることが出来たんだろうかなあと思いました。読んだら幸せな気分になれる、夢と運命の旅の物語。

アルケミスト―夢を旅した少年
パウロ コエーリョ Paulo Coelho 山川 紘矢 山川 亜希子
角川書店 (1997/02)
売り上げランキング: 851
ベロニカは死ぬことにした
パウロ コエーリョ Paulo Coelho 江口 研一
角川書店 (2003/04)
売り上げランキング: 5,272

天神祭 天神祭

 今夜は天神祭の花火が見られるわけですが、会社がすぐ近くなのです。彼女の妹がボクの会社とは川を挟んで反対側に住んでいて花火を見るのにはうってつけの場所なのでおじゃまするのですが、会社を出てそのまますんなりとそこまで行くことが出来るのだろうかとちょっと不安。とりあえず夕方から随時周辺の道路には交通規制がかかっていくようで、ボクが仕事を終える頃には桜宮橋も車両の通行が禁止されているようですが、人が歩くのは良いんですよね。じゃないと川向こうに渡れません(源八橋も同じようなものでしょうし)。
 少し調べてみたら、7時から歩行者の交通規制があるようです。立ち止まり禁止とか、歩道の一方通行とか。これは定時(6時半)に会社を飛び出ないとややこしいことになりそうです。
 天神祭の花火を見るのははじめてなので、しかもかなり良い場所で見られそうなので楽しみです。

ボウリング・フォー・コロンバイン ボウリング・フォー・コロンバイン

 ボウリング・フォー・コロンバインを見ました。
 とにかくまあこの映画に出てくる多くのアメリカ人の意識とボク(ら)との間には大きな差があるなあと思わされました(カナダ人との間にもまた別の差があるように感じましたが)。日本ではほとんど入手出来ないものがアメリカでは簡単に手に入れることが出来ることと、カナダでもかなり普及しているのにもかかわらず拳銃による殺人事件がアメリカに比べて圧倒的に少ないことに驚きました。
 マイケル・ムーアの映画は華氏911を見ていたのですが、どちらの映画も基本的に同じ手法で作られていると感じました。それは、様々な映像ソースをつなぎ合わせてある意見(彼自身の意見なのでしょう)を表明するということです。映画の中でムーア自身が何度も『ドキュメンタリー映画を撮っている』『ドキュメンタリー映画監督の』という言葉を用いていたと記憶しているけど、『あらゆるノンフィクション(ドキュメンタリー)がフィクションである』という意味よりもう一歩踏み込んだ形でこれらの映画はドキュメンタリーではないとボクは思う。
 しかしまあ問題提起はしているとは思うし、ウィットに富んだ部分もちらほらとありました。とにかく分かりやすいと思います。誰が悪者であるのか(誰を悪者として描こうとしているか)ということは見ていて簡単に分かります。ある意味ではムーアの悪意というものが映像に込められています。しかしまあ、これは彼の映画なのだからそれで良いのでしょう。
 アメリカという国が非常にいびつな形に歪んでいると強く感じました。

ボウリング・フォー・コロンバイン
ジェネオン エンタテインメント (2003/08/27)
売り上げランキング: 28,391
華氏 911 コレクターズ・エディション
ジェネオン エンタテインメント (2004/11/12)
売り上げランキング: 3,402

昨日の棚、今日の散歩 昨日の棚、今日の散歩

 昨日、近所のカルフールで棚を買ってきました。自分で組み立てるタイプのよくホームセンターなどで売っているようなものなのですが、作りも見た目もわりとしっかりしていて値段も比較的安かったので、勉強部屋用に買ったのです。家に帰ってからさっそく組み立てたのですが、ドライバーでネジを回している内に気が付いたら右親指に水ぶくれが出来てしまいました。組み立てた棚にはさっそくプリンターやら平積みしていた大きめの辞書類、さらには観葉植物などを並べて部屋にしっくりとなじんでいます。良い買い物でした。

 今日、お弁当を食べて郵便局に行ったあと、会社の近所をぶらぶらと歩いてきました。天神祭だからでしょう、大川沿いの裏道にラジオ局の中継車が止まっていました。若い男の子がマイクを持って原稿の試し読みをしていました。大通りには夜の通行止めの看板や道案内の看板が増殖しています。風が強いなあと思っていたら(風が強くて涼しかったのでぶらぶら歩けたわけですが)近づいてきている台風の影響みたいですね。強風で花火はまっすぐに打ち上がるのかなとか思いました。

天神祭奉納花火 天神祭奉納花火

IMGP0694.JPG 天神祭の花火を見てきました。
 混雑することはわかっていたのでなるべく早く、会社の定時に出ようと思っていたのにそのくらいの時間になってから社長が社員を集めて話をしはじめたので会社を出たのは7時過ぎでした。彼女の妹の家が花火を見るのにうってつけの場所なのでそこに向かったのだけど、ボクの会社から行くにはどうしても橋を渡らないといけません。桜宮橋はすでに車の通行が規制されていて、車道をたくさんの人が歩いていました。人混みを縫うようにしてときどき走ってできるだけ急いだのですが、橋を渡り終えて川沿いの道を行こうとしたら警察がここは一方通行だと言って道をふさごうとするので、ボクは明らかな嫌悪感を表情に出して『家や家』と言って通り過ぎました。それが2回あって、ようやく目的地に到着。そのころにはすでに数発の花火が打ち上がっていたけど、天神祭の花火はゆったりした間をおいて打ち上げられるのですね。はじめてなので知りませんでした。
IMGP0693.JPG 花火は2箇所から打ち上げられていたのですが、片方が妹のマンションの目と鼻の先だったのです。花火が破裂する高さとマンションの高さを無視したら、打ち上げ地点とマンションは直線距離でたぶん20メートルくらいじゃないでしょうか。あんなに間近で打ち上げられる花火を家のベランダでビールを飲みながら見られるとは、すばらしい体験をしました。マンションの上階から下を見ていると川沿いの道はものすごい混雑で、妹がここの住んでいなかったら来てなかったなあと思ったのでした。
 花火は約2時間にわたって打ち上げられ、人混みが収まるのを少し待ってから帰路につきました。妹は花火の途中でバイトに出かけていたので、帰りにそのバイト先まで行って鍵を渡すついでに軽く食事しました(飲食店なのです)。

 天神祭 - a photoset on Flickr

スペースシャトル・ディスカバリー スペースシャトル・ディスカバリー

 昨晩は仕事を終えて家に帰ってからソファーに寝そべって漫画を読んだりボケーッとテレビを見たりしていたのですが(ずいぶんと無駄な時間を過ごしてしまった)、夜遅くになってスペースシャトルの打ち上げを見ました。とりあえず無事に打ち上がってよかったと思っています。
 今回の打ち上げに関しては前回の打ち上げ中止の原因であった燃料センサーの異常の原因が特定できていないなど安全性が確保できていないのではないかと言われていますし、また仮に4つあるセンサーのうち1つが異常を示したとしても問題がなければ打ち上げを行うと明言していたりして、NASAの強引さ(『とにかく打ち上げたい』)が目立っていたので心配していました。打ち上げを中継していたニュース番組で、スペースシャトル・ディスカバリーに乗り込んでいる野口さんの奥さんと父親が離れた場所から見ていると言っていたので、家族の見ている前で打ち上げに失敗するなんてことが起こらないことをとにかく望んでいました。
 今朝のニュースで知ったのですが、打ち上げ後に機体から耐熱タイルの一部が剥がれ落ちたそうです。帰還までに修復できるのかどうかわからないけど、2年半前のコロンビアのようなことが起こらないことを願っています。

右耳の死 右耳の死

 最近は彼女が週に2日だけ会社に早く行かないといけない日が出来たので、その日にはボクはひとりで出勤するのですが、今日がその日でした。ひとりで駅まで歩きながら、地下にある駅に降りていくエレベータの前で『しまった、タオルを忘れた』と汗を拭くためのタオルを持ってくるのを忘れたことに気づき、でももう遅かったのでそのまま電車に乗ったのですが、iPodで音楽を聴こうとしたらなぜか左耳にしか音が届きません。電車内のその他の音は右耳にも聞こえてきたので、ボクの耳に不具合があるのではないようです。あとはiPodかヘッドホンに原因があることになるのだけど、最近iPodの調子があまり良くなかった(単にバッテリーがへたってきているだけかもしれない)こともあって、原因の特定は通勤電車内では出来ませんでした。それに片耳で聴き続けようとしたらiPodのバッテリーがなくなってしまった。
 会社に着いてからネットでヘッドホンを物色しながらiPodを充電して、とりあえずヘッドホンの候補を2つに絞ってから再びiPodで音楽を再生してみたのだけど、やっぱり片方からしか音は出てきません。それでヘッドホンのコードの接触部分などを重点的にいろいろねじったりしていたら右耳にも音が復活しました。どうやらヘッドホンのコードの断線が原因だったようですが、普通に考えればまず一番最初に疑うべきところですよね。実はボクも(ここまでゴチャゴチャと書いてはきましたが)そこが一番怪しいと思っていたのでした。
 それでとりあえずはこのままでも聴けると思うのですが、新しいヘッドホンを買おうと思っています。候補は2つ。
 E2c
 MDR-EX71SL
 今使っているのがMDR-EX71SLと同じシリーズのものだと思うので、こちらを買おうかなと思っています(値段と耐久性も考慮すると)。E2cの音質の素晴らしさも体験してみたいんだけど。
 今使っているのはすでに型番がわからないのだけど、ソニーのNUDEというシリーズのものです。もうかれこれ3年くらい使っているような気がします。iPodを買う前から使っていました(その頃はRio Voltを使っていました)。3年使えば充分に元は取れていると思います。

E2C インナーイヤホン
E2C インナーイヤホン
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SHURE
売り上げランキング: 246

ヘッドホン ヘッドホン

 iPodのヘッドホンが壊れたので昨日の会社帰りに買ってきました。
 結局、ソニーのMDR-EX71SLという壊れたのと同じシリーズのものを買ったので、特に新しいものを手に入れたという感慨もないのですが。
 3年くらい前に買ったときはもっとしたと思うのだけど、ヨドバシカメラでポイントを使ったら2500円くらいでした。冒険して違うメーカーの音質が良いとされているものを買えばよかったかな?

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