- 2005-08-08 (Mon) 11:02
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- Movie
ヴィレッジを見ました。
シックス・センスに引き続き、M.ナイト・シャマラン監督の映画です。
この映画もシックス・センスと同様にオチを言ってはいけない系の映画なので書けることが少ないのですが、事前に持っていた印象(映画の予告編などから得た印象)とはまったく違った作品でした。シックス・センスもこの映画も『へえ』と思わされる『本当はこうだった』というオチがあるのですが(シックス・センスについては途中で気が付きました)、監督はなぜそのように思わせる(だけの)映画を作るのだろうとふと思ったりしました。『何度見ても面白い』とか『見れば見るほど味わい深くなる』とか『見る度に違った印象を受ける』とかいうのとは対極にある映画だと思います。
推理小説を読むのと似ていますね。

