ヒトラー 最期の12日間

 ヒトラー 最期の12日間をみました。
 ブルーノ・ガンツがヒトラーそっくりの演技をしている話題作です。話題作ですよね? 金曜日の夕方4時開始の回の20分くらい前に行ったら満席で立ち見だと言われたので。
 この映画を見て、自分の勉強不足も痛感されることになったのですが、やっぱり第二次世界大戦について、自分の国の真実よりも他の国についてよく知っていたりより興味を持っていたりする状況というのはどう考えてもおかしいと思うし、他の国(特に近くの国)から見れば無責任だと言われるのが当然だと思いました。今はどうか知らないけど、ボクは学校で詳しく教わった記憶がありません。教えてくれないなら自分で調べなくちゃいけないし、この奇妙な不均衡を解消しなくてはと思ったりしました。
 ヒトラーという個人の悪が国家規模で実現されてしまったことを考えなければなりません。

comments powered by Disqus