Home > Archives > August 2005 Archive > ヒトラー 最期の12日間

ヒトラー 最期の12日間ヒトラー 最期の12日間

  • 2005-08-16 (Tue) 11:09
  • [ 2 comments ]
  • [ 2 trackbacks ]
  • Germany, Movie, War

 ヒトラー 最期の12日間をみました。
 ブルーノ・ガンツがヒトラーそっくりの演技をしている話題作です。話題作ですよね? 金曜日の夕方4時開始の回の20分くらい前に行ったら満席で立ち見だと言われたので。
 この映画を見て、自分の勉強不足も痛感されることになったのですが、やっぱり第二次世界大戦について、自分の国の真実よりも他の国についてよく知っていたりより興味を持っていたりする状況というのはどう考えてもおかしいと思うし、他の国(特に近くの国)から見れば無責任だと言われるのが当然だと思いました。今はどうか知らないけど、ボクは学校で詳しく教わった記憶がありません。教えてくれないなら自分で調べなくちゃいけないし、この奇妙な不均衡を解消しなくてはと思ったりしました。
 ヒトラーという個人の悪が国家規模で実現されてしまったことを考えなければなりません。

Related Entries

Comments: 2

Comment Form

コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。

GAKUのGravatar GAKU 2005-08-17 (Wed) 10:22

初めまして。MT-3.2betaの記事をたどってやってきました。英語×の僕には、翻訳記事がとっても重宝しました。m(_’_)m
「ヒトラーの12日間」は、サイトをぐぐってみると、鍵十時の徽章をつけて映画を見に行った人を目撃した話が紹介されていたり、ナチ制服のコスプレで映画館に行こうと思ったと書いているのがいたりと、呆れた状態です。そういう意味で、あの映画は、ヒトラー政権の12年間に実際に何がやられたのか、具体的に描いてない訳で、そこんところがひじょうに気になりつつ見ておりました。
ps.わたくし目の感想をTBさせていただきます。

yosshiのGravatar yosshi Author Profile Page 2005-08-17 (Wed) 11:31

ナチスドイツ=ヒトラー政権が行ったことは、確かにこの映画からはすっぽりと抜け落ちています。その点でこの映画を批判することは出来るかもしれませんが、意味ないですよね(批判しても、監督に『そんなことはわかっている』と言われるのがオチでしょうから)。
この映画ではヒトラーが結局国民を守ろうとしなかったことが印象的でした。そして、ヒトラーの周りに彼の狂気に終止符を打とうとする者が現れなかったことも。
この映画で描かれていない部分は他で自分で勉強すればいいと思うのですが、無知ほど恐ろしいものはないですね。ヒトラー好きとかコスプレしてるヤツがホントに無知なのか、それともヒトラーの思想に共感しているのかはわかりませんが、前者も後者も恐ろしいことにはかわりありません。

Trackbacks: 2

TrackBack URL for this entry
http://www.greenplastic.net/mt/mt-tb.cgi/1392
Listed below are links to weblogs that reference
ヒトラー 最期の12日間 from greenplastic.net
[IZ]:描かれたものと描かれなかったもの ヒトラー~最期の12日間 from Internet Zone::Movable TypeでBlog生活 2005-08-17 (Wed) 10:23
話題の映画「ヒトラー〓最期の12日間〓」を見てきました(渋谷・シネマライズ)。実を言うと、日曜日(7/10)にも見に行ったのですが(シネマライズは、日曜最終回...
映画『ヒトラー最期の12日間』(Der Untergang)感想B面 from ~Aufzeichnungen aus dem Reich~ 帝国見聞録 2005-11-18 (Fri) 19:39
以前にも掲示板で話題になりましたが。 過日、アントニー・ビーヴァーというイギリスの軍事史家が、ベルリン最終戦についての超力作ドキュメンタリー...

Home > Archives > August 2005 Archive > ヒトラー 最期の12日間

Search
Popularity
  • feedburner
  • このブログのはてなブックマーク数
  • blog scouter
  • あわせて読みたい
  • Firefox meter

Return to page top