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友達のトム 友達のトム

 ボクは建物の中の部屋の中にいます。他にも何人か人がいて、同じ建物の別の階の部屋にトム・クルーズがやってきたということが知らされます。ボクはトム・クルーズと友達で、でもそのときボクのまわりにいた人間は誰もボクのことを信用しません。いくら言っても信用しないのでしまいには腹が立ってくるのですが、誰かがトム・クルーズからの連絡を持ってボクのところにやってきます。『ほらみろ』とボクはボクのことを信用しなかった人間に対し、有名人と友達であることの優越感を覚えながらボクはトムの待つ部屋へと向かいます。
 トムの部屋の前まで来ると、ドアに如雨露のようなものが取り付けてあります。友達のトムがドアを開けると如雨露が傾き、ちょうどの位置にある植物に水がかかるようになっています。トムに『これは何だい?』と聞くと、トムは『いいだろ?』というような顔とジェスチャーを返してきます。
 そのあとは思い出せないのですが、でもドアを開けたら如雨露が傾くような取り付け方って、どんな取り付け方をしてたんでしょうね。夢の中ではドアを開けるという動作が『立てていた板を傾ける』という動作に酷似していたので、取り付けていた如雨露も傾いていたのですが。久しぶりに奇妙な夢を見ました。

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