土曜日は昼からサントリー山崎蒸溜所に行ってきました。存在はずっと前から知っていたのですが、実際に行くのははじめてです。
JR京都線山崎駅を降りて歩くのですが、良い感じに田舎という感じで山があって静かで道が狭くて車が通るたびに立ち止まらなくちゃいけなくて、日差しが強くて暑いのだけど木陰にはいると涼しくて、こういうのが本当の夏なんだと思いました。
蒸溜所の受付で1時半の回の見学に参加する手続きをして、あまり時間がなかったのだけど少しだけお土産や昔のポスターやウイスキーなどの展示を見たりして、それから蒸溜所の見学に参加しました。
ガイドの女性の解説を聞きながら実際のウイスキーの製造工程を辿っていきます。最初は透明な液体が樽の中で寝かされるうちに色づきまろやかになっていくことや、樽で買うことが出来ること(50万円から3000万円まであるそうで、3000万円の樽はまだ余っているというちょっとした笑いもありつつ)、樽を寝かしている倉庫は空調を一切おこなっておらず、山崎の自然の夏や冬の空気を樽が取り込むことでウイスキーもまろやかになっていくのだと説明していました。
見学が終わってからウイスキーを試飲したのですが、北杜12年、山崎12年、響のうちで北杜が飲みやすかったです。CMでやってるようにハーフロックでいただきました。
それでガイドツアーは終わりなのですが、お土産や昔のポスターやサントリーの歴史など展示しているのを見て回りました。また、ウイスキーバーがあったので樽出原酒のテイスティングセットを頼んでみました。そこには大きなスクリーンがあって週末は夕方から映画の上映が行われているようなのですが、来る前は見ていくつもりだったのだけどどうやら予約制だったみたいで、予約も何もしていないボクたちは山崎蒸溜所を後にしました。
帰りに梅田でかき氷を食べて紀伊國屋とHEPFIVEによって帰ってきました。
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