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September 2005 Archive

会社に行かなくて良いのに早起き 会社に行かなくて良いのに早起き

 毎朝決まった時間に会社に行くことが我々にどれだけストレスを与え続けてきたものであるかということを実感しています。会社に行かなくて良いことの解放感を満喫しています。
 しかし朝7時に起きるなんていつもより早起きじゃないか。出勤というストレスが取り除かれてしまえば、たぶん早起きもそれほど苦痛じゃないんでしょう。早起きできないのは眠いからではなく直面したくない現実がそこにあったからなんですね。
 失業保険(雇用保険)の手続きのための書類がまだ揃っていないので、今週はゆっくりしようと思います。幸い市役所が近所なので、住民票を取りに行ったり、健康保険の任意継続と国民健康保険の額を比較して安い方を選んだり、国民年金の加入手続きをしたりするのも比較的楽かもしれません。ただやはり書類が揃っていないものがあります。
 とにかくややこしいですね。それにひとつひとつがとても高く感じられます。しばらく収入がなくなるので、保険料などの免除の申請が出来るのかも調べようと思います。

失業者1日目(9/1) 失業者1日目(9/1)

 失業者1日目の昨日は、まず普段より早起きをして彼女のお弁当を用意して(前の晩に作ってあったのでごはんを詰めただけですが)彼女を仕事に送り出し、ボクは少しゆっくりしてから市役所に国民健康保険や国民年金の件で問い合わせの電話をしました。国民健康保険は前年度の年収によって額が変わってくる(らしい)のですが、名前を聞かれたので『そちらで(ボクの年収が)わかるのですか?』と訪ねると、そうだと言われたので驚きました。名前と生年月日を伝えるとしばらくしてボクの住所の確認をして、それでたぶん向こうのパソコンのモニターにはボクの年収その他の情報が表示されていたんでしょう。すごいようなおそろしいような。国民健康保険の件は解決して、電話を国民年金の担当にまわしてもらって、それで国民年金の件もすっきりしました。あとは、書類が揃ってから手続きに行くだけです。すぐにでも雇用保険の手続きにハローワークへ行きたいところなのだけど、何せ書類がまだ揃っていません。たぶん週明けには揃うんじゃないかと思うので、動くのは来週になりそうです。
 家の電話と携帯電話が交互になって、携帯電話には知らない番号が表示されている。家の電話が留守電に切り替わって相手の声を聞いてみると彼女だったので出てみると、携帯電話を家に忘れたのでよかったら持ってきて欲しいという。時間はたっぷりあったので、彼女の昼休みにあわせて携帯電話とハンカチタオルを持って行き、タリーズでアイスコーヒーを飲んで帰ってきました。帰り道、2ヶ月ぶりに髪を切りに行こうと思って予約の電話を入れたのだけど(午前中に3週間ぶりくらいに髭を剃った)、2時に予約しようとしたら他の予約が重なっているというので『じゃあ逆に何時だと大丈夫なんですか?』と言ったら4時だというので4時に行くことにした。家に帰ってソファーに横になって本を読みながら(アマゾンで買った本が2冊とも届いた)少しうとうとしたりして、4時に美容室に行ったら少し待ってくださいと言われて、結局そのまま1時間くらい待たされて実際に髪を切り始めたのは5時過ぎ。ここはいつも待たせるのだけど(彼女も同じ美容室に行っていて、いつもそのことでふたりで憤慨しています)今日のはちょっと事情が違うと思うし、第一、4時という時間は向こうが提案したのだ。それでもクレームを付けはしなかったけど、でもたぶん態度や口調の端々に怒りや不満があらわれていたと思う。
 6時過ぎに美容室を出て、図書館に落語のCDを返しに行って(そしてよいのがなかったので何も借りなかった)、カルフールで綿棒その他買い物をして、家に帰ってアンブレイカブルを見ました。

アンブレイカブル アンブレイカブル

 M.ナイト・シャマラン監督の作品を見よう運動の一環としてアンブレイカブルを見ました。
 やはり、この映画も最後の最後でのどんでん返しを見せたいがためにそれまでのストーリーテリングがあるというタイプの映画でした。それにしてはオチが少し弱いような気がします。
 ブルース・ウィリスのごつい顔がMr.インクレディブルに見えてきたりしたのと、サミュエル・L.ジャクソンの髪型が変だったのが印象的でした。

アンブレイカブル
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失業者2日目(9/2) 失業者2日目(9/2)

 いつまで続けるかわからないこのシリーズですが、とりあえず2日目はこんな感じでした。
 朝、お弁当を用意して彼女を仕事に送り出し、昼過ぎまで家でごろごろと本を読んだり(プログラムの勉強も含めて)してから、家にいるのが飽きてきたので近所の図書館に行って1時間半くらいプログラムの勉強と読書をしました。図書館にいると、どこか遠くの方から選挙演説が聞こえてきたのですが、演説はきっと近くで行われていて騒音をかき消す図書館の防音設備が機能を果たしていたのだと思います。帰りにはじめて図書館の屋上庭園に出てみたりもしました(それほどたいしたことはなかったです)。
 夕方に家に戻ってきて、吉田修一パーク・ライフを一気に読んで、それからアメリカン・ショート・ショート 2001スペシャルセレクションを見ました。
 パーク・ライフを読んでいて思ったのは、地方から東京に出てきた者の感覚というのがボクにはないなということでした。小説はとても読みやすく、読みやすすぎて何も残らないと思いきや何か残るという、初期の村上春樹の小説に通じる何かを感じました。
 アメリカン・ショート・ショート 2001はいくつかの短い映像作品が入っているのですが、おもしろかったのは『太った中年主婦が庭で野菜の世話をしているとキャベツの葉の中に隠された自分宛のラブレターを見つけ、その差出人を捜そうとするうちに、実は……』(いちおうオチは書かないことにします)という作品です。あと、ピアスやタトゥーに満足できなくなった男が銃で体に傷を付けるという本当なのかフィクションなのかわからない作品もインパクトとしては大きかったです。
 一昨日までいた会社から仕事のメールが来ました。担当していた仕事のメンテナンスですが、きちんと別料金で受けるつもりです(向こうがそれでよければ)。

パーク・ライフ
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チャーリーとチョコレート工場 チャーリーとチョコレート工場

 失業者3日目はチャーリーとチョコレート工場の試写会に行ってきました。彼女がどこかで応募して見事当選したのですが、当の本人は会社の先輩と昼から食事に行く約束をしていたので行けなくなったのです。ボクも土曜日くらい昼まで寝たいと思っていたのですが、急に失業者になったので俄アクティブな人間になったようです。家で昼ごはんを食べてから肥後橋にあるリサイタルホールまで行ってきました。
 映画はとてもおもしろかったです。監督のティム・バートンの個性がスゴく出ていて、グロさと可愛さが融合したファンタジックな世界が工場の中にはありました。チョコレート工場の域にとどまらないチョコレート工場がそこにはありました。でもこの映画を見終わってチョコレートが食べたいという気分にはまったくなりませんでした。
 映画の内容からか、試写会に来ている人の中には子供もまじっていました。ボクの隣の席に座った、兄弟連れの弟は社交性があるのか向こう隣の大人の女性に上映前からいろいろ話しかけたりしていたのですが、映画がはじまっても最初の頃はおとなしくしていたものの途中からはごそごそ動くし向こう隣に話しかけてるし、しかもボクの前の列(最前列)に座った親子連れの子供も途中から奇声を発するようになってそのたびに母親が『静かにしなさい』と小声で注意するのだけど、またすぐに子供は奇声を発し同じ注意が繰り返されするのを見ていると、ホントに子供というのは集中力がないなあと思いました。ボクも子供の頃はそうだったんだろうか。それとも時代とともに子供の集中力は失われていってるのだろうか。わからないけど、まあタダで見に来てるんだしいいかと納得するようにしたようなところです。
 試写会の帰りにおみやげ(口臭グッズと携帯ストラップ)をもらって、時間もあったので肥後橋からぶらぶらと川沿いに天満橋まで歩いて帰ってきました。
 失業者としては出来るだけ出費を抑えたいので、このような無料で行われているイベントには積極的に参加していきたいと思いました。

彦八祭り、台湾のデザート 彦八祭り、台湾のデザート

 日曜日は昼から彦八祭りに行ってきました。前日の土曜の午前中にテレビで中継しているのを見たのです。出かける前に雨が降ってきたので予定を変更しないといけないかなと思っていたのですが、用意しているうちに雨もやんで晴れてきました。
 生國魂神社に入るとステージで何かイベントが行われていて、ボクたちは屋台を見て回ることにしました。落語家の屋台を見て回って、有名どころでは月亭八方、桂きん枝、桂ざこばを見ました(見た順です)。彼女はざこばを見たことにえらく感動していました。ただ基本的にみんなおっさんで、落語家じゃなかったら『この人、何の仕事をしているんやろう』と思わせるような風貌だということで意見は一致しました。
 生國魂神社をあとにして、なんばウォークに台湾のかき氷を食べに行きました。冰館 ICE MONSTERというその店の前にはすでに行列が出来ていて『すごい人気やなあ』と列に並ぼうとしたらすかさず店員が来て『最後尾は階段の上になる』と言われたのですが、少し離れた階段にはさらに長い行列が出来ていて、結局50分ほど並びました。並んでいる間から『これだけ並んで食べるほどのものなんやろうな』と言っていたのですが、基本的にマンゴーを主体としたメニューになっていて、マンゴーが好きじゃないボクはイチゴの載ったかき氷を食べようと思ってました。が、いざ注文の段になるとすでに品切れになっていると言うので(そういうことは先に言って欲しい)、仕方なくミックス(マンゴー・キウイ・イチゴ)を選んだのでした。彼女はマンゴーがたっぷり載った氷を選んでました。メニューは、フルーツが何であろうと基本的には氷の上に果肉たっぷりのフルーツソースと練乳をかけたものなのです。彼女はおいしいと食べてましたが、ボクは正直あまりおいしいとは思いませんでした。というのも、フルーツソースがボクは好きじゃないのです。最初に頼もうとしていたのは、イチゴが端っこに少しだけ載っていてあとは練乳がかかっているだけの(ように写真では見えた)ものだったので、そっちの氷なら好きになれていたかもしれません。まあでも日本のかき氷とは大きく異なった珍しいものを食べることが出来ました。
 そのあとは無印で服を見たり盆栽を見たりして、コーヒーを飲んで、モスバーガーで夜ごはんを食べて、なんばシティーで彼女の服を見て帰ってきました。たくさん歩き回って疲れたので久しぶりにお風呂でお湯につかってたっぷり汗をかきました。

市役所とハローワーク 市役所とハローワーク

IMGP0808.JPG 週明け月曜日は雨の中、市役所とハローワークに行ってきました。
 昼から近所の市役所に行ったのですが、市の財政状況に見合わない立派な建物に足を踏み入れるのははじめてでした。住民票と国民年金と国民健康保険の手続きをするために行ったのですが、総合案内で聞くとすべて2階で出来るようでした。窓口の職員の対応が丁寧だったので悪い印象はないのですが、それにしても働いている人の数の多いこと。たぶんあんなに多くの職員は必要ないはずです。
 市役所での用を済ませてから、バスと電車を乗り継いでハローワークに行ってきました。雇用保険の手続きをしに行ったのですが、その手続きは居住地の管轄のハローワークでしなくちゃいけないそうです。電車の路線の関係で居住地の管轄じゃない別の市のハローワークの方が近いのですが、そういうわけにもいかないようなので行ってきました。そのあたりは子供の頃に住んでいたところに近いので、駅前のお好み焼き屋に懐かしさを覚えたりしました。
 ハローワークに行くのは初めてだったので、まずはハローワークへの登録からはじまって、ハローワークでの求人の探し方を一通り教えてもらい、それから雇用保険の手続きをしました。特に問題なくすぐに済んだのですが、再来週に雇用保険説明会に行かなければなりません。
 帰りにあたりを歩いてみました。大通りを歩いていて路地裏に神社が見えたのでふらっと立ち寄ってみました。雨が降っていて、人っ子一人いず、鳩が数羽いるだけでした。また、近くに市民ホールがあって、そこはボクが幼稚園児の時に発表会やらで何度かステージに立ったところです。
 雨の中をバスに乗って帰ってきたのですが、iPodでRadioheadOK Computerを聴いていると、大学生の時に通学時バスに乗ってよく同じアルバムを聴いていたことを思い出しました。人は時間にゆとりが出来るとよく過去を思い出したりするものなんでしょうか。

Ok Computer
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台風一過 台風一過

 昨日はずっと家にいてプログラムの勉強をしたりカレーを作ったりテレビで台風情報を見たりして過ごしました。台風が大阪に接近して彼女の会社が早帰りになるかもと2人で話していたのですがそんなことにはならず、テレビでは繰り返し九州や中国・四国地方の惨状(暴風や洪水や崖崩れなど)の映像が映し出され、テレビのすぐ横の窓の外では曇った空にときどき日が差したりしていました。
 今日の朝に近畿地方にもっとも接近すると言われていたのも台風の進路が少し北寄りになったようで、今日は風は強いけど(さっき家の窓をあけてびっくりしました。またすぐ閉めました)とても良い天気になっています。

perlの勉強、プラグインとナシゴレン作り、ディフェンスに難あり perlの勉強、プラグインとナシゴレン作り、ディフェンスに難あり

 ウェブ関係の仕事を4年もしながら未だにperlを読めなかったのですが、最近、再就職に向けてperlの勉強を文字通り一からしています。ホントにホントの超初心者向け入門書を読みつつ、ブログ自由自在 Movable Type 上級カスタマイズ術の『Movable Typeをperlのプログラムで操作する』や『プラグインを作成する』の章を読んでいますが、少しずつ理解できているのが実感できています。今までが乾いたスポンジだったので最初は吸収も早いのでしょう。でもところどころで(この本は誤字が多いような気がするのですが、それとは関係なく)わからないところがあって、それはperlに属する事柄のような気がするので、perlの辞典みたいなのも買わなくてはなりません。UNIXApachePHPの辞典は持っているのにperlだけないなんて。
 簡単なMovable Typeのプラグインの作り方はわかりました。が、これはアイディア勝負ですね。だって結構な種類のプラグインがすでに誰かの手によって作られているから。ただ、まだボクの欲望に応えてくれるプラグインが存在しないものもあるので(見つけられてないだけか?)、とりあえずはそういうのから取り組んでいこうと思っています。まだまだわからないところは多いのですが。
 今日の日中はそんな感じで、図書館とスターバックスで勉強しました。夜はサッカーの日本対ホンジュラス戦を見ました。夜ごはんにナシゴレンを作って、アレンジとして挽肉に香辛料をたっぷりいれて炒めたのとトマトのざく切りをトッピング。これはホントに店に出してもおかしくないくらいおいしい味でしたよ。サッカーの方は波乱に富んだ展開で勝利しましたが、ディフェンスに難ありですね。ただ点がたくさん入る試合はおもしろいし興奮します。

徹子の部屋 徹子の部屋

 徹子の部屋にヨン様(ペ・ヨンジュン)が出てるのでびっくりしました。
 思わずボクも全国の主婦に交じって見てたのですが、この人のいい人そうな仕草や真面目そうな人柄が(たぶん)けして演技ではなく、ホントに子供の頃から親にそのような育てられ方をしたんだなと思ったりしました。もちろん(本人の気づかないところで)少しはそういうこともあるかもしれませんが、でも素養として備わっているのだと思いました。
 最後では黒柳徹子と抱擁していました。あれで黒柳徹子はかなりの数の主婦を敵に回したと思います。

プログラムと料理の日々 プログラムと料理の日々

 昨日(木曜日)も図書館でperlの勉強やMovableTypeのプラグインの作り方について、あれこれと頭を使いました。なかなか難しいです(ただこれまでとは違ってスタートラインには立てたという感覚があります。よしっ!)。
 時間があるので夜ごはんと彼女のお弁当(兼ボクの昼ごはん)を作っているのですが、昨夜はお弁当用にエビフライを生まれて初めて揚げました。タルタルソースも作ってかなり良い出来だと自負しています。

メキシコ料理、選挙結果 メキシコ料理、選挙結果

 土曜日は昼から友人たちと集まってこれから作ろうとしている本の打ち合わせをしました。書店で参考になりそうな本の装丁を吟味し、梅田ロフトで紙を物色し、喫茶店で今後の方針を議論して本題は終わり。夜ごはんには少し時間が早かったので軽くビールを飲んでからメキシコ料理屋に行きました。ボクの行きつけのメキシコ料理屋に行ったのですが、久しぶりに行っても(半年ぶりくらい?)相変わらずおいしくてたっぷり堪能できました。ボクたちの帰り際、別の団体客がデコレーションケーキを持ち込んで誰かの誕生日を祝っていましたが、ざっと見た限りでは全員が男性でした。

 日曜日の今日は昼ごはんを外で食べて図書館に本を返しに行ってから選挙の投票に行ってきました。夜にテレビで開票速報を見ていたのですが、ある程度予測できていたとはいえがっかりする結果となりました。多くの国民が郵政民営化についてどういう態度を取るかというところ(だけ)で投票をしてしまった結果なのだと思います。どうしてそうなったかというと小泉があたかも郵政以外の項目は二の次のような弁舌を繰り返したからだと思うのですが、小泉はもうずっとそういう人なのだから、そもそも小泉の話していることや態度をどうして信じられるのかわからないし、そしていろんなことに気が付けない国民にも問題があるのだと思います。しかしこれがこの国の国民の選択なのならば、正直この国はもう終わってるような気がします。
 今後、郵政民営化法案は可決されるでしょうし、そして大きな問題である憲法改正にいよいよ着手することになるでしょう。そのときになって憲法改正に反対しても、小泉は国民の信任を得られていると言うに決まっています。

Movable Type 3.2-ja-b1とTiger Movable Type 3.2-ja-b1とTiger

 遅ればせながらですが、Movable Type 3.2 日本語版のベータテストが開始されています。英語版のベータテストに参加し、そのあまりの使い勝手の良さに感動し英語版に乗り換えていたのですが、日本語版ベータテストに参加することにしました。グリプラもさっそく日本語版のベータに入れ替えました。
 時を同じくしてPowerBookをMacOSX Tigerにアップグレードしました。padma colorsさんを参考にしてSpotlightを完全オフに。Dashboardは便利そうなので使っています。mixi widgetをダウンロードしてきたのですが、他にもいろいろあるみたいなので試してみようと思います。
 Tigerに環境もほぼ移行できたのでまたまたプログラムの勉強に取り組むのと、それからシスアドの勉強もしなくてはなりません。

めぞん一刻 めぞん一刻

 今年の1月から毎月2回きっかり欠かさず買い続けためぞん一刻が今日の分で最終回でした。
 めぞん一刻は好きなのですが原作をきちんと読んだことはなかったので16回にわたって読み続けたわけですが、最終号で涙を流したことをボクは正直に告白します。
 五代が惣一郎さんの墓前で『あなたもひっくるめて、響子さんをもらいます』と言うくだりは、何度読んでも泣けてきます。ここまでの道のりが長かった分、この2人が幸せになれたことが本当に良かったなあと思えてきたのです。

キーの交換、すでに誰かによって思われた思い キーの交換、すでに誰かによって思われた思い

 Tigerに移行するにあたって最大の懸念事項だったのは(解消されたので過去形)、PowerBookのキーボードのenterをcommandに変換するuControlが使えないことでした。左右両方にコマンドキーがあるとショートカットを片手で済ませられるのです。
 とにかく探せばuControlの機能を代替するものはあるだろうと思ってOSのバージョンアップを先に済ませたのですが、思った通り望むものが見つかりました。あるいはこれはボクが望んだ以上のものといえるかもしれません。
 DoubleCommandではさまざまなキーをスワップ(交換)することができます。さっそくボクはenterをcommandに、そしてshift+deleteをfwd deleteにスワップしました。

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気分転換としての現実逃避 気分転換としての現実逃避

 学生の頃は試験前とかレポートの提出期限前とかになると俄に部屋の掃除などを誰に言われたわけでもないのにはじめ出したりしたものですが、いわば現実逃避の一種でしょうね。しなければならないことが目の前にあるのに、それが重要であればあるほどその事実から少しの間でも離れたいという気持ちがあるのでしょう。しかしそれは一時的な逃避であって、試験を受けなかったりレポートを提出しなかったりすることはありませんでした。一時的な現実逃避を気分転換と読み替えればまあ一利あって一害なしってところでしょう。
 そろそろ目の前に迫ってきたシスアドの勉強を再開することにしたので今日も図書館に行ってきました。友達と小さな本を作るので参考にしようとInDesign標準ガイドブックを借りたのはいいのですが、まったく関係のない明和電機 ナンセンス=マシーンズを借りたのはどう説明が付くのでしょう。他には急に聞きたくなったのでWoodstock Diaryを借りてきました。
 朝からすごい太陽の照りようだったのが夕方になって雲も出てきて今は少し雨の匂いがしてきます……と書いていた今まさに降ってきました。

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運動不足とこの先の予定 運動不足とこの先の予定

 最近ずっと家や図書館で本を読んだり勉強したりしているだけなので運動不足なのか体がだるい感じがします。そろそろ気候も涼しくなってきたので、散歩くらいは息抜きもかねてしましょうか。
 といっても明日から名古屋入りして日曜日に愛地球博に行ってきます。殺人的な行列に並ばされることになるので否が応でも体力は消耗するでしょう。幸いなことに気候が涼しくなってきているので炎天下の行列にはならずに済みそうです(そう願います)。月曜日に帰ってきて、火曜日はハローワークで雇用保険説明会、水曜日に元同僚で友達のT君の帰郷に合わせて飲み会、金曜日の夜から彼女の実家の富山へ週末を過ごしに帰ります。
 そんなわけで今月いっぱいはバタバタしそうなのですが、来月前半に一度東京に行こうと思っています。目的は就職活動なのですが、旧交を温めることも大事な目的のひとつです。日本でMovable Typeを提供しているシックス・アパート株式会社にお邪魔しようかとも思っています。Movable Typeはこの3年強ボクの生活にとってなくてはならないものであり続けたし、これからもそうあり続けることでしょう。これは、たとえばビートルズのファンがアビーロードの横断歩道を渡りに行くようなものです(というと大げさかな)。それまでに、向こうでできるだけいろいろと用件をこなせるように準備をしておかないといけません。
 今日はこれから前職の同僚のみなさんとの飲み会(打ち上げ)です。

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愛知県から帰宅 愛知県から帰宅

 愛地球博と名古屋観光から帰ってきました。
 愛地球博は人が多くてとにかく並ぶと聞いていたのですが、次の日にコメダ珈琲店で中日新聞を見ていたら今までで最高の入場者数を記録していたそうです。入場者数の推移にもあるように約28万人の人出だったようです。入場規制も行われたようですがまったく知りませんでした。
 詳しくはまた明日以降書いていこうと思います。

Movable Type 3.2日本語版ベータ2 Movable Type 3.2日本語版ベータ2

 Movable Type 3.2日本語版ベータ2が公開されていました。いつもの通り、直前のバージョン日本語版ベータ1との差分をとって変更分だけ更新しました。
 差分は以下の通りです。

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大阪から豊田市へ(9月17日) 大阪から豊田市へ(9月17日)

 金曜日の夜に前職の同僚のみなさんと飲んでいて、2軒目に移動して最後はカラオケ屋に移動して朝方にタクシーで帰宅しました。
 土曜日は昼まで寝て、3時くらいに豊田市に向けて大阪を出ました。渋滞はなかったけど雨が断続的に降っていました。名神高速道路から東名高速道路と乗り継いで豊田ICで降りました。予約していたホテルもすぐ見つかってチェックインし、少し休憩してからまずは近所の愛知環状鉄道新豊田駅に次の日の始発電車の時間を調べに。時刻表をもらってから夜ごはんを食べに行きました。手羽先を食べに風来坊へ。名古屋の手羽先をはじめて食べましたが香ばしくてとてもおいしかったです。
 次の日は4時半起きだったのでホテルに戻って寝ました。

愛地球博・前半(9月18日) 愛地球博・前半(9月18日)

行列 朝4時半に起きて5時過ぎにホテルを出て近くのコンビニで朝ご飯を買って駅まで歩いたらポツポツと人が集まってきました。切符を買ってホームにあがると始発にもかかわらずすでに行列が。しかもこの駅に着く前に車両にはすでにたくさんの人が乗っていて、乗車できないということにはならなかったけどリニモへの乗換駅である万博八草駅までの数駅は久しぶりの超ラッシュアワーという感じでぎゅうぎゅう詰めになりました。
 リニモの万博八草駅にも切符を求める行列が出来ていて、ボクと彼女で別々の列に並んで彼女が自動券売機でわりと早めに買うことが出来ました。万博八草から万博会場までは2駅だったので、またリニモ自体も特に何かリニモらしさを乗車中に感じられるものでもなかったので、リニモに乗車したという事実くらいしかありません。
IMGP0838.JPG 万博会場の駅から外に出るとすぐに目の前が北ゲートにあたるのですが恐ろしい光景が目に飛び込んできました。無数に人があふれているのです。ボクたちは(そして他の人たちもみんな)直線距離では数十メートル程度の駅から万博会場ゲートまでの道のりをあちらへいったりこちらへいったりジグザグと歩かされたり待たされたりして、2時間くらい駅とゲートの間で待機することになりました。2時間程度の待機時間はわかっていたことなのですがこれほどの人出は想像していなかったので、ゲートを通過し会場入りしてすぐに走って企業パビリオンに並んだとして、はたして予約が取れるのか甚だ疑問に思えてきたので彼女がお母さんに電話して確認してくれました。彼女のお母さんは以前に来たときにその戦術で企業パビリオンに入ることが出来たのです。彼女のお母さんの結論はおそらくダメ(予約は取れないだろう)というものでした。ボクたちもこれだけは絶対見たい、見て帰らなければ一生後悔するというほど思い入れのあるパビリオンもなかったし、それに企業パビリオンでの最新テクノロジーと同じくらい世界各国の文化にも興味があるので、それじゃあ企業パビリオンはきっぱりあきらめて外国館をゆっくり見て回ろうという結論をゲートを通過する前にすでに出したのでした。しかしけしてゆっくり回ることなど出来なかったのですが。
IMGP0851.JPG 2時間ほど待ってようやく万博会場に入ることが出来ました。いろいろと持ち込んではいけないものを知らされたのですが、持ち込んではいけないペットボトルが会場内で売られていたのは不思議で仕方がありません。それにカバンの底に入れておけば持ち込めそうな気もしました。ともかくまずはアジア各国が集まっている場所へ行って韓国館に入りました。館内には焼き物その他が展示されていて、3Dアニメーションの上映には少し並ばされましたが、これがもしかしたら今回のベスト・アトラクションかもしれません。それはただボクと彼女がこれまでこのような3D映像を体験したことがなかったからなのでしょう。特殊な眼鏡(といってもゴツい機械仕掛けのものではなく、何か特殊なレンズなのでしょう)をかけるとスクリーンに映し出された映像が突然目の前に飛び出てくるのです。まずその一発目にやられました(アニメーションのタイトルがゆっくりとスクリーンから離れてきて突然目の前に飛び込んでくる)。韓国のアニメーションには特に詳しいわけではないですが、韓国のアニメーションもなかなかクオリティが高くて盛んだと云うことは知っていました。それでも作品そのものはほとんど見たことがなく、『ワニ&ジュナ』のオープニングとエンディングのアニメーションの印象くらいしかありません。
イラン館のチャイ 韓国館を出て、アジアの館をいくつか、スリランカ館(マンゴーソフトクリーム)、モンゴル館、パキスタン館、ブータン館、中央アジア共同館‐ウズベキスタン、カザフスタン(サモサみたいなのと焼き鳥)、キルギス、タジキスタン‐、イラン館(ペルシャ絨毯、角砂糖を口に含んで紅茶を飲む)などをまわり、事前にネットで予約してあったグローバル・ハウス・ブルーホール(冷凍マンモス)に移動しました。もう一方のオレンジホールの内容はわかりませんが、ブルーホールではまずスクリーンホールの外に並ばされてみんな立った状態で映像を見せられ、ソニー製の巨大スクリーンではソニーが好みそうな、いろんな人種の人々が出てくる『宇宙船地球号』『地球市民』的な映像を見せられました。退屈で寝ている人もたくさんいましたしボクも眠くなりました。その映像が終わってから冷凍マンモスを見たのですが、見た人は同意頂けると思うけどものすごくしょぼかったです。動く歩道に乗った状態で壁に埋め込まれたショーケースの中の冷凍マンモスの横を通り過ぎるだけでした。以前にラジオで動く歩道が2本あって上(左側)と下(右側)に分かれるから『絶対右側に行け!』と聞いていたので右側に行ったのだけど、あの程度ならどっちでもかわりません。

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愛地球博・後半(9月18日) 愛地球博・後半(9月18日)

IMGP0859.JPG ボクたちが会場内に入ったのは9時くらいだったと思うのですが、12時くらいにブルーホールへ移動する際に北ゲート近くを通ったときにはすでに人があふれていました。次の日に新聞で見たらこれまでで最高の入場者数を記録したそうです。よりによってそんな日に行くなんてという思いと、その現場に居合わせたちょっとした興奮もなくはありませんが。
 ブルーホールでソニーのビデオを見せられて、冷凍マンモスの前を通り過ぎてからは東南アジアの国々が集まっているところへ行きました。でもそこもすごい人混みで、また太陽が高くなるにつれ暑さも増していき、とにかく何をするにも並ばなければならない、ペットボトルひとつ買うにもそうなのです。朝にコンビニで買ったパンとおにぎりを食べ、スリランカ館でマンゴーソフトクリーム、カザフスタン館でサモサと焼き鳥を食べたきりだったので、昼ごはんにインドネシア館でナシゴレンを買って食べました。インドネシア館は一通りみたけど、その他(タイ館とかベトナム館とか)には入りませんでした。行列に並ぶ気力がなかったからです。
IMGP0864.JPG 移動して今度はヨーロッパの国々が集まっているところへ。スペイン館に並んで入りました。さすがにヨーロッパの館はどれも外観があか抜けています。スペイン館では『生命の誕生』のような一角があって意外でした。スペイン館のあとでドイツ館に行こうとしたら入場制限がかかっていて行列にすら付けませんでした。
 さらに移動してゴンドラ近くの売店の裏で休憩しました。彼女が少し仮眠を取っている間、ボクは本日最初のビールを飲みました。とにかく人が多くて暑くて疲れるのです。
 オランダ館やベルギー館、スイス館が特に行列が長かったようでした。ボクが行きたかったアフリカ共同館に行きました。ブースを出している中でも名前を聞いたことのない国もありました。TENEREのjujubeさんの奥さんの故郷であるマリのブースにも立ち寄りましたよ! あの木を2枚組み合わせた低い椅子に男性が座っていましたが(座ると寝そべるの間くらいの姿勢になる)ブースの人なんですよね。あと、小さなテントの中にも人がいました。あとアフリカの中でもお金がある国とそうでない国があるようで、もちろんそれだけで判断してしまうのも暴力的なのですが、たとえば南アフリカなんかは広いスペースで大きな展示を行っていました。そうそう、どこの国かは忘れましたが、よく観光地にある看板で人の写真の顔の部分だけが抜けていてそこに自分の顔をはめて写真に撮るというのがあるでしょう、アフリカ共同館にもそれがあって彼女と2人で撮りました(実は韓国館にも同じようなのがあったので撮ったのです)。
IMGP0874.JPG そろそろ日も暮れてきた時間になって、夜ごはんをエジプト料理レストランで食べました。彼女がファラオセット、ボクがクレオパトラセットです。カレーの種類が違うだけで、あとはコロッケ(といってもエジプト風)とドリンクが選べるのでした。彼女は甘いお茶(まるでジュース)、ボクはモロヘイヤスープを注文しました。
 最後は南の乗り場からゴンドラに乗って北ゲートまで行きたかったので歩いていったのですが、途中でオランダ館に少し並んで入りました。内容は7分くらいの映像上映で、真ん中の床一面と天井からぶら下げられたモニターの映像が連動していて面白かったです(上のモニターで水滴が落ちたら床のモニターに波紋が広がる、など)。内容は『オランダへ観光に来てください』というものでした。ゴンドラの乗り場へ行く途中にアイルランド館が並ばなくても入れそうだったので入りました。アイルランドが最後のパビリオンでした。
IMGP0877.JPG ゴンドラ乗り場でも少し並びました。散々歩き回った会場を最後に上から見渡したかったのです。同乗したおばちゃんのグループのうるささもさほど気になりませんでした。最後の最後の北ゲート近くの土産物屋に並び、ぎゅうぎゅう詰めの店内で土産物を見て回り、レジにたどり着くまでにいったん表に出されて並び直させられ、その日何度目かのあのジグザグ並びをさせられ(ボクはずっと『小腸』と呼んでました)30分くらいは並ばされました。
 帰りはリニモの駅が混雑しているというので臨時のシャトルバスに並んで(ここでも小腸並びでした)万博八草までバスで、そこから電車でホテルの最寄り駅にたどり着きました。駅前にスタバがあったので休もうとしたら店が出来たばかりなのかそれともその店員だけなのかわからないけど、シロップのボトルを倒したり注文したのとは違うドリンクを作ったりしていつもならけっこうイラッとしてるところだったと思うのだけど、疲れ切っていたのでそのまま違うものを飲むことにしました。ホテルに戻る途中でコンビニに寄ったら地元のヤンキーみたいなのがいてこっちが恥ずかしくなったりしました。
 ホテルに戻ってシャワーで1日分の汗を流してお互いにマッサージをしてから寝ました。

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豊田市、名古屋、大阪(9月19日) 豊田市、名古屋、大阪(9月19日)

シロノワール ボクたちの愛地球博も終わり、朝10時前にホテルをチェックアウトして近くにあった豊田市美術館に足を伸ばしました。『ネイチャー&アート ガウディ、ミロ、ダリ』という展覧会の最終日だったのです。彼女はガウディもダリも好きで行ったのですが、展示されている作品の点数が少なくて物足りないものでした。でもまあ仕方ないのかもしれませんが(地方の市立美術館に多くを求めるのも酷でしょうから)。
 美術館をさらっと見終えてから名古屋に向かいました。高速に乗っても良かったのだけど、彼女が名古屋の喫茶店のモーニングセットを体験したいということから、途中で喫茶店が見つかるかもしれないと下道を走ることにしたのです。途中でコメダ珈琲店を発見したので念願のシロノワールを食することが出来ました。メニューは全体的にボリュームがあって値段も安かったと思います。また、名古屋に向かう途中に何軒もコメダ珈琲店を見つけました。シロノワール、また食べたいです。
 名古屋について栄の駐車場に車を停めてあたりをぶらぶらとしました。とりあえずアップルストアには足を運んで、あとは百貨店の喫茶店で一杯630円のコーヒーを飲んだり、ひつまぶしの店に行ったらものすごい行列だったのであきらめてみそかつを食べることにしました。みそかつの店にも少し行列が出来ていたのですが、ひつまぶしに比べたらまだましでした。彼女曰く、並んでいるのはほとんど観光客だったそうです。ここでもやはり大阪弁が聞こえてきたとか。愛地球博の流れで名古屋市内にも観光客があふれていたのでしょう、ボクたちも含めて。
 名古屋城に行こうかという話もしていたのだけど結局行かずに帰路につきました。帰りは高速道路が少し渋滞してましたが、途中で何度も休憩しながらゆっくり帰ってきました。家に着く前に近所のスーパーに寄ったのですが、行きなれたその近所のスーパーに入ってもまだ大阪に帰ってきたという実感が沸いてきませんでした。2泊3日というのはけして長旅ではないけど、やっぱり愛地球博に行った日は朝から夜遅くまで動き続けたので長い1日だったし、それで今回の旅行全体がとても長いもののように感じられたのでしょう。ともかくいろいろと楽しい旅でした。

 Toyota, Sakae (Nagoya)

ATOK 2005 for MacOS X ATOK 2005 for MacOS X

 ATOKは登録ユーザーなので新しいバージョンが出るごとにアップグレードしているのですが、本日発売のATOK 2005もご多分に漏れず早速インストールしました。文章を書くことが多いのでストレスのない日本語変換環境は最優先事項なのです。ATOKはこれまで他のインプットメソッドと比べると動作が少々重いという難点がありましたが、今回のバージョンではだいぶ軽くなっています。変換精度についてはこれは個々人によって癖があると思うので、これまで使ってきた変換辞書を引き継いで使用する以上、客観的なことはあまり言えません。がまあ問題ないでしょう。

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雇用保険の初回講習 雇用保険の初回講習

 愛地球博と名古屋観光から帰ってきた次の日の火曜日は雇用保険説明会を受けにハローワークへ行ってきました。失業後すぐに行って以来2度目の訪問となります。学校の教室2つ分くらいの大きな部屋にはパイプ椅子が並べられていて、すでに半分以上が埋まっていました。見渡してみたところ、歳を取った人が多かった印象です。若い人はあまりいませんでした。2時半から約2時間に渡ってビデオと職員による説明が行われました。
 帰りにおなかがすいたのでたこ焼き屋に入ってビールとたこ焼きとイカ焼きのセットを食べました。今後、定期的にハローワークには来なくてはならないのでこのたこ焼き屋に寄ることをひとつの楽しみとしようと思ったりしました。

元同僚と飲みに行きました 元同僚と飲みに行きました

 水曜日の昨日は前の前の会社(ボクにとってはじめて勤めた会社)で一緒に仕事をしたT君、Sさん、Nさんと梅田で飲みました。東京で働いているT君が帰郷するたびに集まっているのです。昨日は平日でSさんもNさんも仕事だったので、無職のボクと休みのT君とで一足先に東梅田で飲むことにしました。東京で働いているT君にこれからの仕事のことで相談に乗ってもらったりして、NさんとSさんと合流して別の店で飲み続けました。久しぶりに集まったけど(ゴールデンウィーク以来)やっぱりこのメンバーで飲むのは楽しいです。それは一緒に働いていたときから変わらず続いているので、なかなかこういうのはないなあと改めて思わされました。また、Sさんの奥さん(も元同僚)がグリプラを読んでくれているそうで、『それならコメントしてくれたらいいのに、(旧姓)茨城さん!』と直接語りかけることにします。
 その昨日のT君との待ち合わせの前に梅田の旭屋で村上春樹東京奇譚集を買ったのですが、木曜日の今日で読みました。短編集で、ボクは『偶然の旅人』と『日々移動する腎臓のかたちをした石』が良かったと思いました。
 今夜これから彼女の実家の富山に彼女の妹と3人で旅立ちます。

東京奇譚集
東京奇譚集
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村上 春樹
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富山帰省(9/27-9/30) 富山帰省(9/27-9/30)

 木曜日の夜遅くに大阪を出て彼女の実家の富山に向かいました。彼女と彼女の妹とボクとの3人で到着したのは深夜2時くらい。彼女の家族と話し込んで眠ったのは朝方、昼に起きて彼女の妹の友達を加えてキリンビール北陸工場(白山市)に行きました。ゴールデンウィークにも行ったところです。ビールを試飲して、それから金沢港近くの市場で蟹や蛸を買い、金沢市内のバーミヤンで食事して帰ってきました。
 土曜日は朝から蟹を食べて、昼から彼女のおばさん(お母さんの妹)を加えて福岡町のつくりもんまつりに行きました。野菜を使って絵を描いたり人形を作ったりする祭です。屋台も出ていて、彼女の妹が金魚すくいするのを見たりしてました。それから高岡市でかかしまつりにも行ったのですが、こっちは規模が小さくて期待はずれでした。高岡のイオンで買い物したり食事したりして、帰りに不破福寿堂で鹿の子餅を試食しました。はじめて食べたのだけど、高岡の名物だそうです。高級そうな和菓子屋の一角にお茶を飲めるところがあって、鹿の子餅の試食も出来るのです。お茶も無料で飲めるし、その大盤振る舞いさに感動しました。
 日曜日は昼に起きて、実家近くのステーキハウスに昼ごはんを食べに行きました。こちらもゴールデンウィークに来たような気がします。おいしい食事をいただいて、家に戻って夕方までゆっくりしました。いよいよ夕方に出発したのですが、途中、北陸自動車道の南条SAで彼女が車の鍵をトイレに流してしまうというハプニングがあって、SAの支配人が近くの鍵屋を呼んでくれたので助かったのですが、2時間半くらいは南条SAにいたように思います。その鍵屋(武生の『カギの坪内』)のおっちゃんがいい人で本当に助かりました。一時はどうなることかと思ったけど。でも逆に言えば鍵がなくても車を開ける手段はあるということなんですよね。なかなか見られないものを見られたという感じがしました。大阪に着いたのは深夜2時近くでした。

 つくりもんまつり(福岡町)
 かかしまつり

AcceptCommentsPings Plugin AcceptCommentsPings Plugin

 Movable Typeを使ってかれこれ3年以上になりますが、このたびはじめてプラグインを作ってみました。最近はプログラムの勉強をしているのですが、とりあえずその成果を形に出来たので喜んでいます。といってもやっと動くようになったところなのですが。
 とてもシンプルなプラグインでして、MT3.2のエントリー一覧のページから選択した複数のエントリーのコメントとトラックバックをon/off出来るというものです。あまり需要がないかもしれませんが、ボクの場合、途中からコメントを受け付ける設定にしたブログがありまして、ある時期から過去のエントリーについてコメントを受け付けるようにしたかったので作ったのでした。
 どれほどの需要があるのかわかりませんが、とりあえず公開してみます。

 AcceptCommentsPings.zip

1.0 (2005.09.28):
  • とりあえず公開。
1.1 (2005.09.28):
  • 最適化。(thanks (o)!)
1.2 (2005.09.28):
  • コメントとトラックバックを同時にon/off出来る機能を追加。(thanks みらの!)
1.3 (2005.09.30):
  • 英語のドキュメントを作成。
1.4 (2005.10.04):
  • 最適化。

 プログラム素人が作ったはじめてのプラグインですのでご教授ご鞭撻のほどよろしくお願いします。

 英語による説明はこちら

東京訪問の予定 東京訪問の予定

 来週水曜日に東京で用事が出来たので上京します。たぶん4日の夜に大阪から夜行バスに乗って5日の早朝に東京に着いているはずです。用事は5日の昼から夕方の間にあって、それ以降の予定はまだ白紙状態です。何もなければ5日の夜行バスで大阪に帰ってしまうかもしれませんが、友達のT君が泊めてくれると言ってくれてるので遊びに行くかもしれません。
 せっかくの東京訪問なのでいろいろと出来ると良いのですが、今回はあまり時間もないのでおとなしくするつもりです。もしおとなしく誘ってくださる方がおられればよろしくお願いします。

ジャッキー・ブラウン ジャッキー・ブラウン

 ジャッキー・ブラウンを見ました。
 物語がだらだらと繰り広げられる感じがして、肝心の『紙袋すり替え』シーンの3者それぞれの視点の並列的な描き方もパルプ・フィクションでの時間の遡り方に比べると工夫が足りなかったし、全体的にパッとした印象のない映画に思えました。小説でたとえるなら、途中で放り出すことなく最初から最後まで読み通すことは出来るのだけど、途中で物語にぐいぐい引き込まれて読む速度が上がるということがない作品だったと思います。個性的な俳優の個性的な役どころも、楽しめるのは最初のうちだけですしね。

ジャッキー・ブラウン
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四月の雪 四月の雪

 というわけで、早速四月の雪を見て参りました。
 韓国のドラマが新作から旧作まで連日テレビで放映されていたり、映画館やレンタルビデオショップでもドラマから映画までたくさんの作品がスタンバイされていて、またテレビCMによるところも大きいのだけど、近頃は韓国人俳優の顔を見ない日はないと言っても過言ではありません。冬のソナタは熱心に見たし、その他のドラマはきちんと見なかったけど映画館には何度か足を運びました。それでもやはりというべきか、そうだからこそというべきか、ペ・ヨンジュンという人を他の俳優とは異なる何か特別な存在として見てしまう自分がいます。なぜでしょうね。
 この映画もヨン様主演ということで見に行きました。物語については軽く聞いていたし、ヨン様の記者会見やインタビューをテレビで見てだいたいどのようなトーンの映画なのかということは察していました。
 不倫中に交通事故にあった男女それぞれの妻と夫の心の流れが静かに丁寧に描かれている印象を受けました。
 交通事故にあった男女はそれぞれの配偶者に対して何らかの責任を負うべきだと思ったし、ヨン様が妻に男の死を告げたのは、妻の意識が戻ったらどうするか、と質問されたときに冗談めかして答えた『復讐』に他ならないだろう。はっきりとは描かれていないけど、最終的には妻から離れたのだと推測する(引越を匂わせる部屋のシーンや、最後の最後で2人がどこかへ行こうとしているシーンなど)。不倫相手の死を知って泣く妻と同じように、夫もまた妻の不倫によって妻を失っているのだ。だから結婚相手を失ったもの同士が結ばれるのは当然の結果だ、とは言わないけど。
 面白かったのは(面白がってるのはボクだけかもしれませんが)、眼鏡をかけているときのヨン様は物静かで優しそうで柔らかな印象を受けるのに、眼鏡を外して服を脱ぐとその筋肉質な肉体とともに荒々しい男に変貌する、その対比がおかしくてたまりませんでした。まるで満月を見た狼男みたいになるのです。あと、韓国人は昼ごはんをカップラーメンで済ませるときでもキムチを食べるのだなと思いました。他に印象に残っているのは、酔ったヨン様が隣の部屋のドアをノックしていたこと、交通事故の被害者のところへ謝罪へ行く途中の田舎道に電信柱と電線がやたらと多かったことです。そして、実はもっとも印象に残っているのは冒頭の(おそらく妻の事故の知らせを受けて病院へ向かう途中の)車のフロントガラスに雪が舞い降りてくる映像です。

 四月の雪

Movable Type 3.2 日本語版 Movable Type 3.2 日本語版

 Movable Type 3.2 日本語版の提供が開始されていました。
 いつもの通り、直前のバージョン(日本語版ベータ2)との差分を取り変更分だけ更新しました。
 差分は以下の通りです。

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