失業者1日目の昨日は、まず普段より早起きをして彼女のお弁当を用意して(前の晩に作ってあったのでごはんを詰めただけですが)彼女を仕事に送り出し、ボクは少しゆっくりしてから市役所に国民健康保険や国民年金の件で問い合わせの電話をしました。国民健康保険は前年度の年収によって額が変わってくる(らしい)のですが、名前を聞かれたので『そちらで(ボクの年収が)わかるのですか?』と訪ねると、そうだと言われたので驚きました。名前と生年月日を伝えるとしばらくしてボクの住所の確認をして、それでたぶん向こうのパソコンのモニターにはボクの年収その他の情報が表示されていたんでしょう。すごいようなおそろしいような。国民健康保険の件は解決して、電話を国民年金の担当にまわしてもらって、それで国民年金の件もすっきりしました。あとは、書類が揃ってから手続きに行くだけです。すぐにでも雇用保険の手続きにハローワークへ行きたいところなのだけど、何せ書類がまだ揃っていません。たぶん週明けには揃うんじゃないかと思うので、動くのは来週になりそうです。
家の電話と携帯電話が交互になって、携帯電話には知らない番号が表示されている。家の電話が留守電に切り替わって相手の声を聞いてみると彼女だったので出てみると、携帯電話を家に忘れたのでよかったら持ってきて欲しいという。時間はたっぷりあったので、彼女の昼休みにあわせて携帯電話とハンカチタオルを持って行き、タリーズでアイスコーヒーを飲んで帰ってきました。帰り道、2ヶ月ぶりに髪を切りに行こうと思って予約の電話を入れたのだけど(午前中に3週間ぶりくらいに髭を剃った)、2時に予約しようとしたら他の予約が重なっているというので『じゃあ逆に何時だと大丈夫なんですか?』と言ったら4時だというので4時に行くことにした。家に帰ってソファーに横になって本を読みながら(アマゾンで買った本が2冊とも届いた)少しうとうとしたりして、4時に美容室に行ったら少し待ってくださいと言われて、結局そのまま1時間くらい待たされて実際に髪を切り始めたのは5時過ぎ。ここはいつも待たせるのだけど(彼女も同じ美容室に行っていて、いつもそのことでふたりで憤慨しています)今日のはちょっと事情が違うと思うし、第一、4時という時間は向こうが提案したのだ。それでもクレームを付けはしなかったけど、でもたぶん態度や口調の端々に怒りや不満があらわれていたと思う。
6時過ぎに美容室を出て、図書館に落語のCDを返しに行って(そしてよいのがなかったので何も借りなかった)、カルフールで綿棒その他買い物をして、家に帰ってアンブレイカブルを見ました。
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