- 2005-09-03 (Sat) 17:56
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- Book, Job, Library, Movie, Novel
いつまで続けるかわからないこのシリーズですが、とりあえず2日目はこんな感じでした。
朝、お弁当を用意して彼女を仕事に送り出し、昼過ぎまで家でごろごろと本を読んだり(プログラムの勉強も含めて)してから、家にいるのが飽きてきたので近所の図書館に行って1時間半くらいプログラムの勉強と読書をしました。図書館にいると、どこか遠くの方から選挙演説が聞こえてきたのですが、演説はきっと近くで行われていて騒音をかき消す図書館の防音設備が機能を果たしていたのだと思います。帰りにはじめて図書館の屋上庭園に出てみたりもしました(それほどたいしたことはなかったです)。
夕方に家に戻ってきて、吉田修一のパーク・ライフを一気に読んで、それからアメリカン・ショート・ショート 2001スペシャルセレクションを見ました。
パーク・ライフを読んでいて思ったのは、地方から東京に出てきた者の感覚というのがボクにはないなということでした。小説はとても読みやすく、読みやすすぎて何も残らないと思いきや何か残るという、初期の村上春樹の小説に通じる何かを感じました。
アメリカン・ショート・ショート 2001はいくつかの短い映像作品が入っているのですが、おもしろかったのは『太った中年主婦が庭で野菜の世話をしているとキャベツの葉の中に隠された自分宛のラブレターを見つけ、その差出人を捜そうとするうちに、実は……』(いちおうオチは書かないことにします)という作品です。あと、ピアスやタトゥーに満足できなくなった男が銃で体に傷を付けるという本当なのかフィクションなのかわからない作品もインパクトとしては大きかったです。
一昨日までいた会社から仕事のメールが来ました。担当していた仕事のメンテナンスですが、きちんと別料金で受けるつもりです(向こうがそれでよければ)。
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