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チャーリーとチョコレート工場チャーリーとチョコレート工場

  • 2005-09-05 (Mon) 01:07
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  • Chocolate, Kid, Movie

 失業者3日目はチャーリーとチョコレート工場の試写会に行ってきました。彼女がどこかで応募して見事当選したのですが、当の本人は会社の先輩と昼から食事に行く約束をしていたので行けなくなったのです。ボクも土曜日くらい昼まで寝たいと思っていたのですが、急に失業者になったので俄アクティブな人間になったようです。家で昼ごはんを食べてから肥後橋にあるリサイタルホールまで行ってきました。
 映画はとてもおもしろかったです。監督のティム・バートンの個性がスゴく出ていて、グロさと可愛さが融合したファンタジックな世界が工場の中にはありました。チョコレート工場の域にとどまらないチョコレート工場がそこにはありました。でもこの映画を見終わってチョコレートが食べたいという気分にはまったくなりませんでした。
 映画の内容からか、試写会に来ている人の中には子供もまじっていました。ボクの隣の席に座った、兄弟連れの弟は社交性があるのか向こう隣の大人の女性に上映前からいろいろ話しかけたりしていたのですが、映画がはじまっても最初の頃はおとなしくしていたものの途中からはごそごそ動くし向こう隣に話しかけてるし、しかもボクの前の列(最前列)に座った親子連れの子供も途中から奇声を発するようになってそのたびに母親が『静かにしなさい』と小声で注意するのだけど、またすぐに子供は奇声を発し同じ注意が繰り返されするのを見ていると、ホントに子供というのは集中力がないなあと思いました。ボクも子供の頃はそうだったんだろうか。それとも時代とともに子供の集中力は失われていってるのだろうか。わからないけど、まあタダで見に来てるんだしいいかと納得するようにしたようなところです。
 試写会の帰りにおみやげ(口臭グッズと携帯ストラップ)をもらって、時間もあったので肥後橋からぶらぶらと川沿いに天満橋まで歩いて帰ってきました。
 失業者としては出来るだけ出費を抑えたいので、このような無料で行われているイベントには積極的に参加していきたいと思いました。

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