- 2005-09-12 (Mon) 08:10
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- Election, Friend, Mexico
土曜日は昼から友人たちと集まってこれから作ろうとしている本の打ち合わせをしました。書店で参考になりそうな本の装丁を吟味し、梅田ロフトで紙を物色し、喫茶店で今後の方針を議論して本題は終わり。夜ごはんには少し時間が早かったので軽くビールを飲んでからメキシコ料理屋に行きました。ボクの行きつけのメキシコ料理屋に行ったのですが、久しぶりに行っても(半年ぶりくらい?)相変わらずおいしくてたっぷり堪能できました。ボクたちの帰り際、別の団体客がデコレーションケーキを持ち込んで誰かの誕生日を祝っていましたが、ざっと見た限りでは全員が男性でした。
日曜日の今日は昼ごはんを外で食べて図書館に本を返しに行ってから選挙の投票に行ってきました。夜にテレビで開票速報を見ていたのですが、ある程度予測できていたとはいえがっかりする結果となりました。多くの国民が郵政民営化についてどういう態度を取るかというところ(だけ)で投票をしてしまった結果なのだと思います。どうしてそうなったかというと小泉があたかも郵政以外の項目は二の次のような弁舌を繰り返したからだと思うのですが、小泉はもうずっとそういう人なのだから、そもそも小泉の話していることや態度をどうして信じられるのかわからないし、そしていろんなことに気が付けない国民にも問題があるのだと思います。しかしこれがこの国の国民の選択なのならば、正直この国はもう終わってるような気がします。
今後、郵政民営化法案は可決されるでしょうし、そして大きな問題である憲法改正にいよいよ着手することになるでしょう。そのときになって憲法改正に反対しても、小泉は国民の信任を得られていると言うに決まっています。
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