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気分転換としての現実逃避 気分転換としての現実逃避

 学生の頃は試験前とかレポートの提出期限前とかになると俄に部屋の掃除などを誰に言われたわけでもないのにはじめ出したりしたものですが、いわば現実逃避の一種でしょうね。しなければならないことが目の前にあるのに、それが重要であればあるほどその事実から少しの間でも離れたいという気持ちがあるのでしょう。しかしそれは一時的な逃避であって、試験を受けなかったりレポートを提出しなかったりすることはありませんでした。一時的な現実逃避を気分転換と読み替えればまあ一利あって一害なしってところでしょう。
 そろそろ目の前に迫ってきたシスアドの勉強を再開することにしたので今日も図書館に行ってきました。友達と小さな本を作るので参考にしようとInDesign標準ガイドブックを借りたのはいいのですが、まったく関係のない明和電機 ナンセンス=マシーンズを借りたのはどう説明が付くのでしょう。他には急に聞きたくなったのでWoodstock Diaryを借りてきました。
 朝からすごい太陽の照りようだったのが夕方になって雲も出てきて今は少し雨の匂いがしてきます……と書いていた今まさに降ってきました。

InDesign標準ガイドブック
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明和電機 ナンセンス=マシーンズ
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