元同僚と飲みに行きました

 水曜日の昨日は前の前の会社(ボクにとってはじめて勤めた会社)で一緒に仕事をしたT君、Sさん、Nさんと梅田で飲みました。東京で働いているT君が帰郷するたびに集まっているのです。昨日は平日でSさんもNさんも仕事だったので、無職のボクと休みのT君とで一足先に東梅田で飲むことにしました。東京で働いているT君にこれからの仕事のことで相談に乗ってもらったりして、NさんとSさんと合流して別の店で飲み続けました。久しぶりに集まったけど(ゴールデンウィーク以来)やっぱりこのメンバーで飲むのは楽しいです。それは一緒に働いていたときから変わらず続いているので、なかなかこういうのはないなあと改めて思わされました。また、Sさんの奥さん(も元同僚)がグリプラを読んでくれているそうで、『それならコメントしてくれたらいいのに、(旧姓)茨城さん!』と直接語りかけることにします。
 その昨日のT君との待ち合わせの前に梅田の旭屋で村上春樹東京奇譚集を買ったのですが、木曜日の今日で読みました。短編集で、ボクは『偶然の旅人』と『日々移動する腎臓のかたちをした石』が良かったと思いました。
 今夜これから彼女の実家の富山に彼女の妹と3人で旅立ちます。

東京奇譚集
東京奇譚集
posted with amazlet on 05.10.26
村上 春樹
新潮社 (2005/09/15)
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