富山帰省(9/27-9/30)

 木曜日の夜遅くに大阪を出て彼女の実家の富山に向かいました。彼女と彼女の妹とボクとの3人で到着したのは深夜2時くらい。彼女の家族と話し込んで眠ったのは朝方、昼に起きて彼女の妹の友達を加えてキリンビール北陸工場(白山市)に行きました。ゴールデンウィークにも行ったところです。ビールを試飲して、それから金沢港近くの市場で蟹や蛸を買い、金沢市内のバーミヤンで食事して帰ってきました。
 土曜日は朝から蟹を食べて、昼から彼女のおばさん(お母さんの妹)を加えて福岡町のつくりもんまつりに行きました。野菜を使って絵を描いたり人形を作ったりする祭です。屋台も出ていて、彼女の妹が金魚すくいするのを見たりしてました。それから高岡市でかかしまつりにも行ったのですが、こっちは規模が小さくて期待はずれでした。高岡のイオンで買い物したり食事したりして、帰りに不破福寿堂で鹿の子餅を試食しました。はじめて食べたのだけど、高岡の名物だそうです。高級そうな和菓子屋の一角にお茶を飲めるところがあって、鹿の子餅の試食も出来るのです。お茶も無料で飲めるし、その大盤振る舞いさに感動しました。
 日曜日は昼に起きて、実家近くのステーキハウスに昼ごはんを食べに行きました。こちらもゴールデンウィークに来たような気がします。おいしい食事をいただいて、家に戻って夕方までゆっくりしました。いよいよ夕方に出発したのですが、途中、北陸自動車道の南条SAで彼女が車の鍵をトイレに流してしまうというハプニングがあって、SAの支配人が近くの鍵屋を呼んでくれたので助かったのですが、2時間半くらいは南条SAにいたように思います。その鍵屋(武生の『カギの坪内』)のおっちゃんがいい人で本当に助かりました。一時はどうなることかと思ったけど。でも逆に言えば鍵がなくても車を開ける手段はあるということなんですよね。なかなか見られないものを見られたという感じがしました。大阪に着いたのは深夜2時近くでした。

 つくりもんまつり(福岡町)
 かかしまつり

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