- 2005-11-24 (Thu) 02:07
- Job, Shinsaibashi, Taxi, Wine
今の職場は少し特殊な環境で、コンピュータ関係のスクールに併設されている空間で仕事をしています。大阪で展開されているスクール事業に所属する形ではあるようなのですが、スクールの運営などにはほとんどかかわらずに(またそんな二足のわらじを履くようなことも出来ません)東京本社のウェブ開発関係の人たちと連携しながら仕事をしています。またIさんが営業に出て獲得してきた大阪独自の案件を同僚のSさんが主にこなしていってます。
火曜日の夜、仕事終わりで会社の上司のIさんに同僚のSさんとボクと3人で心斎橋にあるワインバーに連れて行ってもらいました。Iさん行きつけの店のようで、ソムリエの人と軽口をたたくような感じでした。Iさんはかなりの酒好きのようです。まず辛口の白ワインからはじまり、あとはボクたちの好みを聞いてソムリエが選んでくれた赤ワインを数本空けました。料理もおいしく会話もはずんで、仕事の話ではいくつか今の職場の環境についてボクが直感的に感じていたことが正しかったことが分かったり、ボクが果たさなければいけない役割については改めて責任を感じました。いろいろと問題はあるようですが、まあボクは自分に出来る限りのことはしようと思います。あとはひたすら飲んでました。
それで終電の時間も過ぎた頃に店を出て、Sさんと別れてボクとIさんとで本町まで歩きながら酔っぱらい2人で何かいろいろと話してました。本町からタクシーに乗って帰ってきたのですが、車に乗って走り出した途端に気分が悪くなって途中で停めてもらって吐きました。家について、彼女に靴を脱がせてもらうような有様だったようです。でも一晩寝たらすっきりしていました。たぶん、かなり高いワインばかり飲ませてもらったんだろうと思います。
ごちそうさまでした。
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