- 2005-11-26 (Sat) 13:37
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- Holiday, Job
今日は家で仕事をしています。早く終えて今日の夜にハリー・ポッターと炎のゴブレットを見に行きたいと思っていますが、無理だったら明日に行きます。
何で休みの日に家で仕事をしているのかというと、案件のスケジュールがタイトだからです。会社に行ってすればいいとは思うのですが、まあ休みの日くらい家でリラックスしたいと思うので。分量的にもそれほど激しくないのでゆっくりすればいいかと思ってるのですが、これがもし激しく工数を伴うものだったらちゃんと休日出勤して代休を取らしてもらうところです。
今までいくつかの会社で働いてきて、仕事とプライベートの区別がついていない(ように見える)人が何人かいました。そういう人たちは毎日ほとんど終電近くまで残業しているし、週末に休日出勤するのも当たり前になっていて、そういった"時間外労働"をスケジュール調整に組み込むので調整される側にしてみればエライ迷惑だったものです。また往々にしてそういう人たちは自分が人より苦労を背負い込んでいるという自負を持っていて甚だしく鬱陶しいものでした。しかしまあ、ボクはその時々でこう思ったものです。ボクはその人と契約しているのではないし、会社がボクに残業や休日出勤を命じてるのではないのだから、通常の業務時間内にきちんと仕事をしていて何の問題があるのだ? と。
先日お酒を飲んでいて、今の職場の上司もそういうボクと同じような考えを持っていることがわかったので働きやすいなと思ったのですが、残念ながらボクが主に携わる仕事の調整をするのはその人ではありません。
ボクはやむを得ない残業はともかく、毎日きちんと定時で帰るつもりでいますし休みの日は仕事のことを考えたくありません。幸か不幸か、仕事と趣味で重なっている部分があるので実際にはなかなか難しいのですが、それでもやはり出発地点と目的地が仕事にならないようにしたいと思っています(途中で仕事の領域に入ってしまうのは仕方ないにしても)。
というようなスタンスでボクは仕事に臨んでいます。土曜日に家で仕事しているのは、あくまで仕方ないからです。書けば書くほど腹が立ってきました。
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