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お好み焼き、超が付く大作映画の制作風景 お好み焼き、超が付く大作映画の制作風景

 土曜日の日中はボクは家にいて仕事をしていたのですが(しつこい)、彼女は登録している派遣会社主催の勉強会に行っていました。3回目で最終回です。夕方に帰ってきた彼女と直接カルフールで合流して夜ごはんに作ったお好み焼きの材料を調達してきました。
 金曜日の昼に彼女と梅田のインドカレーの店で昼ごはんを食べたあとで立ち寄った書店で株に関する本を少し見ていたのですが、彼女が簡単に読めそうなものを買っていて、お好み焼きを食べたあと彼女がその本を読んでいる間、ボクはスター・ウォーズ エピソード3 / シスの復讐の特典ディスクに入っていた未公開シーンやメイキングや制作秘話などの本編ではない映像を見ていました。ものすごい数の人が一本の映画を作るのに働いていたのですが、それぞれがそれぞれの仕事をきちんとやり遂げている(と仮定して)ことに感動しました。みんなそれぞれ違う仕事をしているのだから、お互いがプロとしてお互いを尊敬できるような環境というのはすばらしいと感じました。
 もちろん超の付く大作だから投入されているお金もとんでもない額に上るだろうし(また、それ以上の回収の見込みもあるからそういうことが出来るんだろう)、制作風景を見ている限りではそれほどせっぱ詰まった感じはしなかった。当然それぞれの要所要所ではそのようなことは起こっていたんだろうけど、全体的に見てみれば余裕のある環境であるように思えました。だからこそあのようなすばらしい映像が作れるんだと思いたいです。

スター・ウォーズ エピソード3 / シスの復讐
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2005/11/23)

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