ハリー・ポッターと炎のゴブレット

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 ハリー・ポッターと炎のゴブレットを見てきました。
 2時くらいに映画館(ブルク7)に行ったら意外と行列が出来てなくて(というのも、行くたびに長い行列に10分以上並ばされているイメージがここの映画館にはついています)、これはけっこうすんなりと入れるかもと思ったのだけど各スクリーンの混雑状況の表示を見ると3時20分の回があと4席空いているだけで(それもボクたちが窓口にたどり着く数十秒のうちに2席埋まったらしく、実際には離ればなれに空いた2席を残すのみでした)、その次の4時50分の回も最前列と2列目が空いているだけでした。結局、4時50分の回の前から2列目の席を取って、約3時間あったので梅田をぶらぶらとすることに。まず、イーマの地下のカンテ・グランデで休憩して、彼女が靴を買うのに百貨店2軒付き合って(結局買わず)無印で買い物してファーストキッチンで休憩して薬局に寄ってから映画館に向かいました。3時間もあればもう一本別の映画が見られたかもしれません。
 前から2列目だったで視線を動かさずにスクリーン全体を把握することが難しかったのですが、ときどき、これはたぶん眼鏡のレンズのせいだと思うのですが、視線を向けているのとは反対側のスクリーンの端っこの方が歪んで見えることがありました。気になるので瞬間的にそっちへ視線を向けると歪みは消えているので、たぶん眼鏡のせいなのでしょう。それ以外では特に気になることは(前から2列目のせいで気になることは)ありませんでした。
 映画は見ている間は時間を忘れさせるくらいにおもしろいものでした。ボクにとってはそれ以上ではありませんが、見ていておもしろいのでそれで十分です。回を重ねるごとにだんだん話が暗くなっていっていて良い感じ。今作でも一番どきどきしたのはやっぱり最後の"対決"の場面でしたしね。まあ、魔法か何かで外見を変えられるのは謎解きにおいては反則のような気もしますが。
 この映画は毎年この時期にやってるような気がします。これまですべて見ていますが(1作目はトロントの映画館で見ました。時差ぼけからか途中で寝てしまったのですが)、そのたびに原作が読みたくなります。他に読むものがなくて時間がたっぷりあれば読んでもいいのですが、なかなかそういう状態にはなりません。ハリー・ポッターより読みたいものがたくさんあるのです。

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