skEdit

 昔からHTMLはテキストエディタに手打ちです。別にDreamweaverのような”Web 開発ツール”を毛嫌いしているわけではないのですが、そのようなツールに頼るよりも直接書いた方が早いし、それになによりも自分ですべて書いている(理解している)という感覚がないとどうにも地に足が着かない感じがするのです。
 もちろんそのようなツールを好む人がいることも確かで(じゃなきゃ何万円もするのに何度もバージョンアップなんかされないでしょう)、会社の隣の席で仕事している同僚のSさんが使っています。Dreamweaverでソースを触っているのを見ていて、タグが補完されているのに気がつきました(コードヒントというらしい)。ようは、<blと入力すると<blockquote>とソフトウェアがタグの選択肢の中から自動的に補完してくれるのです。この機能欲しー! と思って探したのが先週金曜日、見つけたのがskEditというソフトです(Mac OSX)。
 skEditではHTMLやCSSはもちろん、なんとMovable Typeテンプレートタグまで補完してくれます。週末に行った当ブログのリニューアル作業でも大活躍してくれました。
 また、最近はMarkdownを使ってブログの文章を書いているので、他のエディタでの例を参考にして、skEditでもMarkdownの変換が出来るようにしてみました。
 Markdown.plをMarkdownからダウンロードしてきて、#!/usr/bin/perlのあとに

# -- PB User Script Info --
# %%%{PBXName=Markdown}%%%
# %%%{PBXInput=Selection}%%%
# %%%{PBXOutput=ReplaceSelection}%%%
# %%%{PBXKeyEquivalent=@/}%%%

 と付け加え、skEditのスクリプトフォルダ(~/library/Application Support/skHTML/userscripts)の中にコピーしてファイルに実行権限を与えるだけです。
 skEditは$20で、25日間全機能を試用できるデモバージョンがあります。存分に試用させてもらってから購入しようかと思います。

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