- 2005-12-26 (Mon) 21:08
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- Christmas, Game, Kyobashi, Nintendo, Restaurant
去年のクリスマスは家でミルフィーユとパエリヤを作って、チーズやハムなんかを買ってきてサングリアも作ったのですが、今年のクリスマスは24日は京橋のレストランでディナー、25日は家で鍋をつつきながらM-1を見て過ごしました。イブにはプレゼントを見に出かけたのですがあまりの人混みに断念し、25日だって同じだろうと家で過ごすことにしたのです。彼女は風邪気味でしたし(去年もそうだったような……年末になると風邪気味になる彼女です)。
23日の休日出勤も終電で帰ってこれたくらいだったので24日は昼まで寝て、それから梅田に出かけたのでした(職場が梅田なのでもう最近は梅田に来てばかりですが)。前日の休日出勤を逆手にとって、ヨドバシカメラでニンテンドーDSとマリオカートDS、スーパーマリオ64DSそして脳を鍛える大人のDSトレーニングを自分にプレゼントしました。脳を鍛える〜は彼女のリクエストですが、ボクもやってみたかったのです。ヨドバシカメラと百貨店をハシゴして彼女へのクリスマスプレゼントを見て回ったのですがお目当ての物が見つからないのと人が多すぎて物色することすらままならなかったので、また後日ということにして予約していた京橋のレストランに移動しました。
環状線が異様に空いていたのが気になったのですが、向かいの席に座っていた人が持っていた紙袋に書かれた”Quelle heure est-il ?”がどういう意味かで頭を悩ませ、うろ覚えながらボクはそれが時間や日(太陽?)に関係があるような気がしたのですが(そしてそう思うと言ったのですが)、駅からレストランへ向かう途中で書店でフランス語の辞書を引いてみたら、それは”What time is it?”という意味でした。外国語大学でたった2年間フランス語のクラスを取ったにしてはなかなかのうろ覚えではないでしょうか。w
レストランの入り口は客で混雑してましたが、通された2階の予約席はテーブルの間隔もゆったりと取られていて、そこが京橋だということを疑ってしまうくらい雰囲気も良く快適な空間でした。料理もおいしく、順番に出される料理同士、また一品の料理の中でも素材同士が織りなす味のマーブル文様を楽しむことが出来ました。ゆっくり料理(とその時間)を楽しむ機会はあまりないので、これからはこういうゆとりのある時間がもっと持てるといいなと思いました。
レストランを出ると外は相変わらず寒くて、百円ショップを軽く覗いただけで家に帰ってDSで脳を鍛えました。ボクも彼女も実年齢よりもかなり高齢に診断されたので必死に計算をしたり『あか』『きいろ』『あか』『くろ』などと発声してました。人がプレイしている様子を見るとなかなか面白いゲームです。急に読書しだしたりしてね。
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