なんかよくわからない状況に巻き込まれているような気がして非常にムカムカするのですが、考えれば考えるほど腹が立つという悪循環に陥りそうなので楽しくて好きなことを考えることにしました。そんなわけで、久しぶりにどんな小説を書こうかとあれこれ頭を悩ませています。
考えてみれば週末も家で仕事をしていたわけですが、今日も朝からバタバタ忙しくしていました。プログラム(とその周辺)を書いたりするのは好きなので忙しくてもかまわないのです。もちろん限度はあるし、土日はすっきり休みたいと思うけど、でも愚痴りながらも作業自体はけして嫌いじゃない。嫌いなのは、そのようにして非常に限られた時間の中で持てる能力を発揮して仕事をまわしているのにもかかわらず、たいして重要とは思えないことで時間を奪われることです。また、何かとても稚拙な出来事がなぜか周囲で起こることにもいちいち腹を立ててしまうのです。無視すればいいのですが、それが巡り巡ってボクにものしかかってくるように出来ているのですよね……ボクはただ仕事がしたいだけなのに。
問題は仕事の進め方にあるのにそれがいつの間にか全員の意識の問題にすり替えられていて(いや、ボクはすり替えた瞬間を目撃したのですが)、なので責任を取るべき人間が責任を免れているという問題が問題として全員の意識に顕在化していないという問題。
帰りの地下鉄の中でもそのことばかり考えてしまっていてむかつくと同時に、そんなことをいちいち考えている自分にも腹が立ってきました。出口のないそんな状態をなんとか抜けられたのは、家に帰って彼女とカレーライスを食べて落ち着けたからです。そのことを彼女に話してようやく少し距離を持てたような気がします。一人暮らしだと酒飲んで行くとこまで行くしかないような状態でしたね。
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