- 2006-01-26 (Thu) 02:04
- [ no comment ]
- [ no trackback ]
- Family, Mistake, Program, Vodafone
水曜日ということもあってか、彼女が仕事を昨日よりも早く終えて梅田の映画館にTHE 有頂天ホテルを見に行ったら満席だったそうです。他に良さそうな映画もなかったようで、先日から話していた携帯電話の家族割引を申し込みに行こうと仕事途中で会社を抜けたボクとヨドバシカメラに行ったら、同じ住所で同じ名字じゃないとダメだと言われてしまいました。ボーダフォンの判断ではボクたちは家族ではないようです。逆に言えば、同じ住所で同じ名字だったら家族と見なされるのか。ボクと彼女はたまたま違う名字ですが、世間で同じ名字同士で同棲している(あるいはルームシェアしている)人たちってどのくらいいるんでしょう。名字が同じと云うことも家族の条件になるのか……LOVE定額は申し込めたので恋人同士とは認められたようですが……
最近仕事が忙しくて疲れてるのですがなぜかいろいろと意欲がわいてきて、昨日なんかも終電ちょい前くらいで帰ってきたのに朝の4時くらいまでプログラムをああでもないこうでもないと試行錯誤しながら書いたりしていました。もっとも、結局動かすことが出来ずにわからないまま寝ることにしたのですが。
しかし微々たるものかもしれないけれどこれはボクにとっては成長であって、これまでは間違うことすら出来ませんでした。だってプログラムを書こうともしなかったのですから。転職して1ヶ月くらいの彼女が職場で作った書類に上司の人が付箋をたくさん貼り付けたという話を聞き、間違いがあれば新しいことを覚えることが出来るという話をしました。一度間違えれば、次からは間違えないようにするものです。新しいことにチャレンジすることが(不安だったり怖かったり確かにしますが)楽しいものだと改めて実感している毎日です。
- Newer: 機種変更、Bluetooth、効率の悪い徹夜
- Older: フレッシュリーダーはボクの救世主となれるか?

