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サーバ移転に追い込まれ サーバ移転に追い込まれ

 彼女が出張で四国に行きました。朝6時半くらいに(たぶん朝6時半くらいに)出かける彼女を見送り、それから2時間ほど寝てボクは仕事に行きました。仕事して、昼ごはん食べて、また仕事してたら気がつけば7時半とか8時。今日は集中して仕事が出来たなあと思っていたら、サーバ業者からサービス停止の連絡が。んー、今月中にサーバ移転します。今度はもっとしっかりしたところで自分でしっかり管理できるようにしようと思っています。まだ自分でしっかりサーバ管理出来る能力を持ち合わせていないので勉強しながらになりますが、まあ仕事とも関係していることだし興味のあることだし自分への投資だと思って。初期投資をケチっていつサービスが停止するかもわからないサーバを借り続けることほど愚かなことはないだろうと改めて思いました。
 思い返せば、はじめて契約したプロバイダー(懐かしのダイアルアップ接続)も会社が倒産したか何かでサービス停止になりました。そのとき乗り換えた大手プロバイダーは(今では転送用のメールアドレスのみの利用となりましたが)ずっと契約しています。大手というのはやはり安心感がありますね。もちろん、サービスの善し悪しとそれに影響される業績やなんやかんやでサービス停止の可能性がないところなんてないわけですが。
 今のサーバがFreeBSDなので乗り換え先のサーバも同じOSを選ぼうかなと思っています。本社のプログラマKさんにはDebianを奨められています。今のサーバと同じOSだからといって深く精通しているわけではないのでどのOSだって一から勉強という状況にかわりはないわけですが、それでもやはり少しでも慣れ親しんだものを選びたいという小心者のボク。でも結構な額を出そうとしているところはそれほど小心者でもないのかも。今回は思い切って専用サーバを借りるのだー、と意気込んでおります。ふぅ。

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