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April 2006 Archive
ホントの風邪
風邪をひいていてご無沙汰しておりました。風邪はまだ治っていないのですが、今度は仕事が忙し気味でご無沙汰してしまいそうです。いや、仕事がいくら忙しかろうとも、風邪をひいて熱が何度出ていようとも、そういった現状を書き綴るのがブロガーのブロガーたる所以でしょう。自称ブロガーのボクたるものがたかが風邪や多忙程度で更新が滞るとは、お恥ずかしいかぎりです。
それでやっぱり風邪の話になるわけですが、風邪はかれこれ一週間くらいひいています。先週水曜日からの出張前夜(つまり火曜日の夜)に激しい倦怠感を感じたのをピークに、出張中は何とか気合いで保ったようなものの週末はすっかりダウンでした。それでも土曜日は風邪が治るかもと思って岩盤浴に出かけたり、せっかく出かけるのだからとコンビニでお弁当を買って大阪城公園で花見をしてきたりしたのですが、日曜日は一日中寝てました。おかげでウェブ進化論を読み終えることが出来ました。んー、現状把握には良いかも、という感じでしょうか。丁寧にまとめられています。
4/1話を少し。
4/1に発表されるかもと噂だったアップルの新製品はまったく音沙汰なしですな。
4/1に公開予定だったMTユーザー向けのサービスサイトは4/8に延期になりました。このままだと4/8に公開できるかどうかも怪しげなヨカーン、風邪ひいて感じてるオカーン、というわけでとにかくやるしかありません。仕事もばたばたしてきたなあ、といったところです。ひとつひとつ潰していくしかないのですが。
CSS NAKED day
- 2006-04-05 (Wed) 16:09
- CSS
本日は CSS NAKED day ということで、2xup でも裸スタイルにしてみました。
Welcome to the first annual CSS naked day which will be happening April 5th, 2006. The idea behind this event is to promote Web Standards.
XHTML, CSS, JavaScriptに関して心の師匠である2xupさんのところで初めて知ったCSS Naked Day。ふうん、こんな日もあるのですな。
そんなわけで、グリプラでもNAKEDしてみました。いやん、恥ずかしい
風邪と花粉症、高級ホテルは天井が高い
もう2週間くらいずっと風邪を引き続けているような気がしているのだけど、これはもしかして花粉症の症状ではないかと今日になってふと思い至りました。いや、たぶん治りかけの風邪の症状と花粉症の症状が両方出ていたのだと思うのだけど、昨日あたりからようやく風邪が治ったという感じでしょうか。今日は朝から彼女の免許更新に付き合って、教習所近くのファミレスで午前中はひたすら読書していたのですが、鼻水と咳(とたまにくしゃみ)が止まりませんでした。今年は花粉症の症状があまり出なかったのですっかりノーマークでした。
咳が止まらない原因はもうひとつあって、それはタバコの吸いすぎです。先週も仕事中はずっと吸っていました。この週末は吸っていないので少しはましですが、それでも今日はとくに花粉が多いみたいで咳が出ます。花粉症患者用に鼻炎の薬はあっても咳止めの薬ってあるのでしょうか。
今日は暖かかったので大阪城公園に花見客が大勢来ていました。ボクたちは電車で通り過ぎただけですが、先週の土曜日に散歩したときよりもすっかり桜は満開で人も混雑していてそれを見て少し躊躇するくらいでした。花見は昨日の夜に桜宮で彼女と彼女の妹としてきたのですが、寒かったので途中で妹の部屋に退散しました(近所なのです)。それからちょうど田舎の富山から大阪に出てきていた彼女のおばあちゃんを訪ねて宿泊先のホテルに行きました。団体客で別の人の名前で部屋が取られていたので連絡を取るのに時間がかかったのですが、会うことが出来ました。おばあちゃんも孫に会えて喜んでいたようでした。部屋まで行って、近くのファストフード店で30分くらい話して、また部屋に送っていきました。高級ホテルは部屋も天井が高かったです。
疲れの素
最近よく感じるのは『忙しいなあ』とか『もっとがんばって勉強しなくちゃ』とか『タバコやめなくちゃ』とかだったりするのですが、一番感じるのは『困ったなあ』ということです。ホントに困っていて、どうしようもなく苛立っては苛立っていることそれ自体にまた苛立つという負の連鎖を招きかねないくらいに困っています。
世の中にはいろんな人がいるのが当たり前だしそれぞれがそれぞれの役割を担うことでそれぞれの状況を生きているのだと思うのだけど、ボクが好まないタイプの人にそういった役割を担おうとしない人(責任を持とうとしない人)というのがあります。また、嫌いというかこの人アホやなと感じるのは、自分自身を実際より大きく見せたがる人です。あと、特に必要のない余計で無意味なことをわざわざ時間を割いてするような人間。そのことで他人の時間を浪費していることに気がつけない人間。はた迷惑なんですね、ようは。
そういう人が目の前に現れたとき、みなさんならどうしますか?
ボクは正直どうしていいかわからないのです。ボクはただ自分の仕事をして、今よりも能力を高める努力をして、たまには仕事帰りにおいしいものを食べてお酒を飲んで、週末はHackしたり本を読んだり彼女と出かけて映画を見たり買い物したり、家の近所を散歩したり神社の軒下で猫と遊んだり、そういった刺激的で穏やかでカラフルな日々を送りたいだけなのに……仕事が忙しくてそんな日々もなかなか送れずにいるのですが。
地図って遊べますね
最近、なんかこのくらいの時間に書くことが多いような。。。
最近バージョンアップしたGoogle Maps APIを仕事で少し触っています。仕事で触って使えるようになったらプライベートで、という黄金の流れですな。オンラインのドキュメントとサンプルとにらめっこしながらJavaScriptを書いています。やっぱり実際にやりたいことがあって且つそれが魅力的なものでないとなかなか腰が重いなと改めて思ったりしました。明日はもうちょっとインタラクティブなものにチャレンジする予定です。
最近ずっと携帯電話の機種変更をしたくてうずうずしていたのですが(あまりにもうずうずしていたのでパンフレットと3G携帯の電波の届く範囲を示した地図を店頭から取ってきたのですが、ボーダフォンの3Gは海外でも使えるところがあるらしくて、世界地図も載っていました。ただ、使えない国はもちろんですが、使える国でも大きなところしか名前が書いていなくてほとんど白地図状態。そんな地図を前にして、彼女と2人で『果たしてボクたちはいくつの国の場所を正確に指し示せるだろうか』ゲームをして遊びました。南米をすべて埋め尽くすのがどれだけ難しいことか! 北欧と西ヨーロッパは何とかクリアしましたが……地図って遊べますね)、夕方に会社近くのボーダフォンショップに904SHの予約が出来ないか片っ端から電話して確認しようとしたところ、運良く2軒目で予約を受け付けていることがわかったので明日行ってきます。本社のプログラマーのKさんから、社内にボーダフォンユーザがいなくてデバッグが出来ないのでパケット定額にしてくれと言われました。携帯電話でウェブはそんなにするかなあと思っているので、moblogをやっているボクはメール定額にしようと思ってたのですが、とりあえず1ヶ月くらい様子を見てからパケット定額するかどうか判断します。
今度の携帯にはGPS機能もついているので、先ほどのGoogle Maps APIなんかも利用して面白いサイトが作れればなあと思っています。
空間を有効利用する物
- 2006-04-14 (Fri) 13:24
- Furniture
先月の半ば以前に大手通販会社のサイトでハンガーラックと棚が一体になった家具を購入したのですが、在庫がないとかで届け日は今月の8日になっていました。実際に届いたのが9日で、では届け日だと思っていたのは出荷日だったのか。ともかく9日の夜に荷物を受け取って、時間も遅かったし疲れていたので次の週末にでも組み立てようと思っていました。あるいは(あり得ないかも知れないけど)平日に何かの手違いで早く帰ることが出来たときにでも。
それ以降、案の定今週は激しく忙しくて家に帰り着くのはコンスタントに11時以降になっています。はじめっから分かっていたのですがね。件のハンガーラック棚は月曜の夜に彼女がさっそく組み立ててくれました。家に帰るとすっかり本棚と空気清浄機の間に馴染んでいました。ずっと前からそこにあったみたいに見えました。気のせいでしょうが。
うちは2人暮らしするには十分な広さがあるのですが収納機能が弱くてすぐに部屋にものがいっぱいになってしまいます。収納家具を買って空間を有効利用しなければいけません。
かつてない発汗、機種変更、夜桜
- 2006-04-18 (Tue) 10:54
- Health, Sakura, Temmabashi, Vodafone, Weekend
先週末は金曜日の夜に仕事で徹夜をしてしまって土曜の朝に帰宅したのですが、昼まで泥のように眠ってから出かけました。まず彼女に予約してもらっていた岩盤浴に行ったのですが、時間がギリギリになってしまって最寄りの駅から走ったせいかどうか、岩盤浴する前から汗をかき始めていたのでこの日の発汗はかつてないくらいのものでした。冷え性の彼女の発汗もなかなかのものだったようですが、彼女曰くそれは『体質が変わってきたから』だそうです。
1時間あまり岩盤浴してから携帯電話の機種変更に行ってきました。ほんの12時間前まで仕事していた職場の近くです。徹夜中は冗談で『機種変更してから帰ろうか』と言ったりしていたのですが(そんな体力はなかったです)。ボーダフォンの904SHという機種で、思ったよりも安く機種変更出来ました。15750円。手続きを待つ間にヨドバシカメラに行ってmini SDカードを見てたのですがアマゾンで買うことにして携帯を受け取りに戻りました。それからフォーの店で夜ごはんを食べて(ホントは料理をいろいろ取ってゆっくりお酒を飲みたかったのだけど、接客があまり良くなかったのとどうも落ち着かない店で長居できなかった)、カンテグランデでお茶してとなりのパン・カンテでパンを買って帰りました。家に帰ってから親切なクムジャさんを見ました。感想は別途。
日曜日は前日の睡眠不足を取り戻すかのようにたっぷり昼過ぎまで眠ってしまい、夕方からごそごそと外出しました。造幣局の通り抜けに始めていったのですが、思っていたようなものではありませんでした。もっと咲き乱れているのかと思ったけど、無料なのでまああんなものでしょう。それでも夜桜はとてもキレイでした。携帯電話やカメラをかまえて身を乗り出した群衆さえ居なければ……ボクらもその一員だったわけですが。
大川沿いを立ち並ぶ屋台を見てあれこれ言いながら元来た方向に戻り、天満橋でお茶でもしようと思ったけど目当ての喫茶店はなぜか定時にしまっているし(シーズンだというのに!)人も多くて疲れてきたので帰ることにしました。それにしても、せっかく人が集まるシーズンだというのに通常の営業時間を死守する必要がどこにあるのだろう、と首を傾げざるを得ません。川沿いでは普通の酒屋が店頭でお酒を売ったり、喫茶店もここぞとばかりに客を詰め込んでいるというのにね。
Podcast熱ふたたび
19740308™のトミナガさんがPodcastをはじめられたのに刺激を受けてまたまたボクのPodcast熱が高まってきています。前から何度も高まっては収まりを繰り返してきたのですが、なんでもやってみないとはじまりませんね。続くかどうかは別にしてとりあえずやってみることが大事なのかもしれません。
といってもマイクを持ってないので録音出来ません。仕事でSkypeをよく使うのですが、職場にあるヘッドセットはなぜかPowerBookでは認識してくれません。不幸中の幸いというか、それでもやはり不幸中は不幸中というべきかわかりませんが、PowerBookには内蔵マイクが付いています。しかし未だにその場所を特定できないボクと、感度が良すぎるのかどうかPowerBook自身が出す様々な音(冷却ファンの音やらHDのカリカリ音やら)を拾ってしまうのでノイズがかなり入ってしまいそうです。きちんと試したわけではないのですが……。
いずれにせよ、Podcastはやろうと思います。ひとりで喋るのもアレなので(喋れなくないと思うけど)ゲストを迎える方向で進めたいと思っています。WindowsのSkypeで録音する方法はdetlog.orgのNaoさんに教えてもらったのでした。編集はGarageBandでやればいいのかな。イントロとかジングルとかBGMとか。
佐世保バーガー
- 2006-04-18 (Tue) 14:07
- Hamburger
昨日は会社を早く出ることが出来たので、その前日に少し話していた佐世保バーガーを食べに行くことにしました。ネットで調べても詳しい場所がいまいち判然としなかったのですが、第1ビル南側と書いてあったのでまあ行けば分かるだろうと思って行くことにしたのです。LOG KIDという店。
直前になって決めたことだったので調べる時間があまりなかったのですが、ネットで調べてみてもあまり詳しい情報が出てこないのです。あるサイトでは夕方五時には売り切れて店が閉まってしまうと書いてあるし、また別のサイトには最近は閉店時間まで材料を用意しているから大丈夫と書いてあったりする。まあとにかく行ってみるしかないよね、もし閉まっていたり売り切れていたりしたら別のところで別のものを食べればいいや。ネットで閉店時間だけ確認して会社を出たのですが、9時だっけ、19時だっけ。途中で彼女と落ち合って、チケット売り場でVフォー・ヴェンデッタを買ってから目的のハンバーガーショップに着いたのは19時ちょっと前。閉店時間は19時だったのでギリギリ間に合いました。とりあえず佐世保バーガーのレギュラーサイズと彼女はチーズバーガーのSサイズを注文したのですが、レギュラーサイズの大きさと言ったら! ちょっとしたお好み焼きくらいの大きさはありました。チーズバーガーもSサイズと言ったってどうみても他のハンバーガーショップの普通サイズと同じくらいでしたよ。飲み物にボクがメロンソーダを、彼女がホットコーヒーを注文したのですが、受け取る段になって店員がボクにホットコーヒーと砂糖とミルクを渡そうとしていたそうです。ボクは気がつかなかったのですが。
お好み焼きサイズのハンバーガーを食べたらお腹いっぱいになって、内臓が消化活動をはじめたのでしょう、体から力が抜けていく感じがしました。夜は家でテレビを見ながらだらだら過ごしてしまった。もうちょっと何かクリエイティブなことをしなければなとふとんの中で反省しながら眠りにつきました。
左足のしびれ、MOTHER3
朝目が覚めたら右肩にどんよりとした痛みと左足がしびれているのを感じた。肩の痛みはともかく、左足のしびれはいつもとは少し違う感じがする。肩が凝ったり足が抜けそうにだるくなったりすることはよくあるけど、歩くときに体重をかけると痛いので左足を庇うようにして歩かないといけないくらいに痛くなることなんて滅多にない。
ということを会社に遅れてきて同僚とチャットで話していたら病院に行けと言われた。職場の入っているビルの別の階にクリニックのフロアがあるので調べてみたら木曜日は休診日だった。仕方ないのでマッサージに行ってきます。
先週くらいから仕事が忙しくて、今週はまだましな方なのだけど疲れがなかなか取れずに溜まっていってる感があります。左足のしびれもきっとそうだ。あと、ストレスと。携帯電話を新しくしてminiSDメモリーカード 1GBも買ったので写真撮りまくってモブログのページもリニューアルしたいと思っているのだけど時間が取れない。時間がないのにMOTHER3をアマゾンで注文してしまいました。だってクーポンが届いたんだもの。ちょうどMOTHER3の発売日に。3が出るまでに1と2をやり直しとこうと思ってたのにな……まったくです、まったく。
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親切なクムジャさん
親切なクムジャさんを見ました。
クムジャさん、実は全然親切じゃないんです。いや、親切なんですけど、それは裏の目的があっての親切なのです。親切にしておいたらあとで協力してくれるだろうという裏。にしても、ものすごい計画性。『親切な』という邦題からはまったく想像しなかった展開で驚きの連続でした。
作品としての焦点が主人公の復讐にあたっているため、復讐の対象のその異常な行為(殺害する子供たちをビデオに録画するという行為)を突きつけられてもその残忍さは今ひとつ全面に出てこず、それが異常で残忍であることはわかるのだけど、結果的にはこの映画における彼のキャラクタを定義するだけであって、身に迫ってくるリアル感が出てこなかった。物語そのものに現実味を感じられなかったのかなあ。
自らの復讐のために周りの人々を巻き込んでいく手腕は尊敬に値すると思いました。w
Vフォー・ヴェンデッタ
- 2006-04-24 (Mon) 16:35
- Movie, Revolution
Vフォー・ヴェンデッタを見てきました。
スバラシイ映画でした。抑圧的な管理社会と化した近未来のイギリスで民衆の自由を勝ち取るために戦う主人公とヒロイン。それぞれにそれぞれの事情があって、抑圧的な政府に立ち向かう理由がそれぞれにきちんとある。政府に立ち向かうことを民衆に呼びかけるのも、1年間の猶予を設けてそれぞれの判断にゆだねている。もちろん、主人公は民衆の心をつかむ術を駆使するわけではありますが、けしてそれは強制ではないし、革命には血が伴ってもいます。
それでもボクはこの映画に感動しました。この映画の世界観は極端だしそのまま今のこの日本に持ってきて、さあ明日から政府の建造物を爆破しましょうとはもちろん思わないけど、このような抑圧的な構造は確実に存在しているし、目に付きにくい形で存在しているだけ余計にたちが悪いように思えます。あるいは、ボク自身が世の中に対して穿ったものの見方をしているのかもしれません。
いずれにせよ、この多少(かなり)非現実的な映画にボクはえらく感動してしまいました。民衆を抑圧する政府が倒れていくさまは見ていて爽快だったし、主人公にもヒロインにもそれぞれ個人的な動機があったのもよかった。個人的な動機がなかったら彼らの行動は実際のものより嘘くさく感じられたかもしれません。もっとも、すべてがVによって操作されていもするのですが。
革命万歳
串カツにお供、マッサージ、映画とゲームとワイン
金曜日の夜に東京の本社から部長閣下が来阪されたので串カツ屋にお供いたしました。普段なかなかあそこまでのビジョンを示せる人が周りにいないので、串カツとビールを食しながら楽しく話を聞かせていただきました。10時になって追い出されるように店を後にしました。
土曜日は昼からマッサージへ。本町にあるそのリラクゼーションサロンに行くのは1年半くらいぶりでした。前々職のときによく通っていたのですが、転職して通勤経路からはずれてしまったので足が遠のいていたのです。今の会社に転職して再び通勤経路となったのですが、長いこと行ってませんでした。今回は彼女に割り引きチケットが送られてきたのでおこぼれを頂戴したというわけです(彼女も昔よく行ってました)。
店内は昔と変わらず落ち着いた良い感じで、すだれで区切られた個室に入って服を着替えていると、昔通っていたころにずっと指圧をしてもらっていた人に名前を呼ばれました(『お久しぶりです』)。長いこと来てなかったので同じ人に担当してもらえると思っていなかったので少し驚きました。この店は雰囲気も良いし施術も本格的なので(調子の悪いところを伝えたら体を診ながら施術してくれます)中途半端なマッサージ屋に行くのがまるで溝に金を捨てているようなものだと思えるくらいなのです。これからまた定期的に通おうと心に決めたのでした。
家を出るときに映画のチケットを持参するのを忘れたので取りに戻って、彼女がリラクゼーションサロンに腕時計を忘れたので再び取りに行って、それから梅田に出て映画館で席の確保だけ先にしてからごはんを食べに行きました。シュウマイが有名なその店はボクはよく昼ごはんを食べに行くのですが、彼女が行きたいと前から言っていたので行ったのです。いつもならぺろっと平らげる量の食事でお腹いっぱいになりました。コーヒー飲んでぶらぶらしてからVフォー・ヴェンデッタを見てきました。感動。映画館のグッズコーナーで携帯電話のスクリーンに貼るフィルターを買ったのですが、ボクの携帯にはサイズが合わず残念なことに。帰りに家の近所のスーパーでワインとかつまみとか買って帰ってテレビを見ながら酒を飲んで寝ました。
朝に届いたMOTHER3を少しだけしたのですが新作のRPGをするのは久しぶりだなあと、ストーリーに関係なく町中をくまなく歩いてしまう自分を相変わらずだと思ってしまいました。
日曜の午後の読書
日曜日は珍しく日曜日にしては早い時間に目が覚めてそれでもすでに9時だったのですが(普段と1時間も変わらないのですがね)、まず最初に思いついたことは近所のスタバに行って午前中を読書して過ごすのだ(そして読みかけの小説を今日こそ読み終えるのだ)という野望でした。ふとんの中で彼女にそう言ったら彼女も乗り気だったのでごそごそと起きだし、それでもやはりテレビ付けてぼんやりしているうちに11時を過ぎてしまってました。ようやく近所のファミレスに行ってとりあえず飲み物を飲みながら読書開始。途中で食事したりデザート食べたりしながら読み継いで数時間後に読了となりました。ようやく読み終えたのはジョン・アーヴィングのオウエンのために祈りをです。去年の秋に失業していたときに図書館で借りて読みはじめてから半年、途中ずっと放置したままだったのを再開してようやく読み終えたのでした。すごく面白くて読み応えがあって時を隔てて真実が明らかになってといつものアーヴィング節ここにありという感じですばらしかったです。もっと早く読み終えたかったのだけど、転職のゴタゴタや仕事が忙しかったり他にも勉強しないといけないことがあったりしてなかなか読むことが出来ないのでした(と言い訳しときます)。ホントに面白い小説で、読み終えたのはうれしかったけどまた残念でもありました。もうこの世界からボクは離れてしまうんだと思うとね。
夕方くらいに家に帰ってきて、夜ごはんの材料を買い出しに行って大根サラダと豚キムチを彼女と作って前日の残りのワインと一緒にいただきました。夜はテレビ見たりストレッチしたり風呂に入ったりして、ボクはメールサーバをあれこれいじってました。postfixのmaster.cfをいじってメールの到着と同時にプログラムを実行する環境を整えたのです。とりあえずプログラムが実行出来るまでにはなったようなのですが、そのプログラムがエラーを起こしてました。翌日また見てみようととりあえず放置。寝る前にMOTHER3をプレイしました。2章まで進んだ。
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腰痛と読書
先週のいつかに朝起きたら左足が痺れていて会社まで片足を軽く引きずってきたことがあったのだけど、それで週末にマッサージに行ったときに骨盤が歪んでいて左足に負担がかかっていると言われたのでした。仕事中によく足を組んでいたりするので、他にも原因があるのでしょうけど気をつけようと今週は自分が足を組んでいることに気がつく度に『ああ、いけない』とまた元に戻していたのですが、今朝起きたらとうとう腰に激しい痛みを感じるまでになってしまいました。
子供の頃に運動中に腰を痛めたことがあって入院したりリハビリと称してスイミングスクールに通ったりしてたのですが(それで泳げるようになった)、腰が痛む度にそのときのことを思い出してはイヤな気持ちになります。このまま治らなかったらどうしよう、という。
腰が痛くて仕事に集中できないので8時くらいに早々に引き上げました。英会話帰りの彼女と合流してお好み焼きを食べに風月へ。腰の痛みを消すためにビールをがぶ飲みしたけどあまり痛みは和らがず、食べ終えた帰りは咳が止まらずにその咳がまた腰にひびいて痛むのです。どうしたものでしょうか……。
話は変わりますが、週末にオウエンのために祈りをを読み終えたので次に何を読もうかと(家にある未読の本を無視して)あれこれ思案するのが楽しかったのですが、昼に紀伊國屋でデイヴィッド・コパフィールドと迷ったあげくに自負と偏見を選びました。ディケンズ vs. オースティン。このあいだ映画化されていたプライドと偏見の原作です。MOTHER3をやっているので小説を読む時間が限られてしまうのですが、長くて面白い小説を読むのは好きなので楽しみです。自負と偏見を読み終えてもまだデイヴィッド・コパフィールドが残ってるんだから!
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