- 2006-05-17 (Wed) 21:36
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- Book, Translation
昨日の仕事帰りに会社のあるビルの隣の書店でなにやら棚卸しのような作業を従業員が行っていたので何なのかなと思っていたのだけど、今朝テレビで朝のワイドショーを見ていたらハリー・ポッターの翻訳最新刊の発売日だったのですね。なにやら今朝5時が解禁時刻だったようで(ボジョレじゃないんだから)、昨日の夜から並ぶ人がインタビューを受けたりしている模様が写っていました。
好きな人は好きなんだなあとぼんやり思いながら家を後にして出社したのですが、昨日の夜に従業員が作業をしていた書店の前には魔女がかぶっているとされているような背の高い帽子をかぶった従業員が単行本を道行く人に見せびらかすようにしていました。写真撮ってモブログしようかと思ったけど時間がなかったのでスルーして職場に。
ハリー・ポッターは英語版(オリジナル版というべきか)にチャレンジしたことがあるのですが途中で放置したままになっています。映画の方は第1作からかかさず見ているのですが、機会と時間があれば翻訳を、そこにプラスして気力があればオリジナル版をいつかは読んでみたいと思っています。
朝のワイドショーでは翻訳版の出版元の静山社からのレポートも中継されていました。第1作の翻訳版が出版されたときは従業員1人で亡き夫が残した遺産を元に出版したそうです。それが今では従業員4人だそうで、社長自らが翻訳を手がけていて自分で翻訳版の出版日を決めないといけないのが難しいということでした。自分で締め切りを決めることになるわけですものね。
とりあえずボクはハリー・ポッターではなく自負と偏見を時間を見つけてはちびちびと読んでおります。オースティン。
静山社 (2006/05/17)
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