- 2006-05-24 (Wed) 14:34
- Vietnam
昨日の夜、仕事帰りに彼女とベトナム料理の店で食事したのですが、接客がどうもしっくりこなくて、一言では言い表せないのでじっくり書こうと思うけど、気分が良いのか悪いのかよくわからない状態で店を後にしました。
客観的に見てみて良かったと思える点は、店長とおぼしき男性がうちとけた感じの接客をする人で、たとえば飲み物の注文を聞きに来るときに『とりあえず乾杯していただけたら……』みたいな感じに言ってきたり(言葉自体をはっきり聞き取れなかったのだけど、乾杯がどうとか言ってた)、デザートに美味しくなかったココナッツプリンとジェラートの盛り合わせを注文したら(ココナッツプリンは全然ココナッツの味がしないし、ジェラートって抹茶アイスのことだったのか)スプーンを2つ持ってきて『仲良く召し上がってください』みたいなことを言うという、まあちょっと面白かったのだけどボクはあまりこういう悪く言えば“馴れ馴れしい”タイプの接客は好きじゃないのでピンとこなかったのですが、通じる人には通じるんだろうと思えるものでした。それにしても、大の大人を2人捕まえて『仲良く召し上が』るもなにもないだろう、と思うのですが。
帰りにお金を払うときにレジのモニターを見ていたら食べた覚えのない料理名が表示されてたので違いますよと言ったらどこに座ってたかを聞かれたので彼女がボクたちの座ってた席を指し示したら『すいません』とさらっと言うだけでレジの操作をしはじめる。金額を間違えるというのはかなり大きなミスだと思うのだけど、それに見合うだけの謝罪の態度は示されることなく支払いを済ませて店を後にしました。
こういうことがあるとどうしてもその店からは足が遠のいてしまいますね。料理の方も半分くらいは美味しかったけど残りの半分はどうということのないものでした。どうせ行くなら本格的な店にしようと彼女と話していました。次は他の店に行こうと思います。
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