接客の悪い店、交差点のキャパシティ、足に合う靴

 日曜日は昼から梅田で映画を見て彼女の買い物に付き合う予定だったので、昼前になんとか置きだしてシャワーして1時くらいには家をあとにしました。梅田についてまずぴあで映画のチケットを購入してから(それにしても映画料金は高すぎる。映画館で正規の料金を支払うなんて馬鹿げてる!)カッパ横町のインド料理屋でカレーを食べました。彼女がこの店が好きでこれまで何度か足を運んでいるのですが、いつもいた中国人らしき店員の女性がいなくて、そのかわりに胸に『研修中』の札を下げた女の子が数人いて案の定出来が悪く、ボクたちのテーブルにはカレーだけを先に運んできてナンとライスはしばらくあとで、隣のテーブルにはナンとライスだけを先に運んできてカレーはかなりあとで、どうしてボクたちのテーブルにナンとライスが来るのが遅れたかというと、特に出来の悪かった1人がボクたちの分のナンとライスを運ぶ途中に店にかかってきた電話にそのまま出てしばらくしゃべっていたからです。接客の悪い店からは足が遠のいてしまうなあと残念な気分になりました。
 映画館に移動する途中で競馬ファンの人混みに遭遇。場外馬券場があるからなのですが、交差点のキャパシティを明らかに越えています。ブロークン・フラワーズという映画を見てきたのですが、世の中の人々がみんなダ・ヴィンチ・コードを見に行ってるからかどうか、満席なんじゃないかどうかという心配はまったく不要でした。ジム・ジャームッシュの映画で、ジャームッシュの映画では何と言ってもボクはデッドマンが好きです。映画についてはまた別途書くつもり。
 映画のあとは彼女の買い物に付き合いました。折りたたみ傘を探して良いものが見つからず、彼女の足に合う靴は見つかったので購入。用事がすべて済んだのでお茶飲んで帰ってきました。夜は近所のスーパーに買い物に行って冷しゃぶとおからの煮付けと冷や奴を作って食べました。ヘルシー。サッポロの雫という発泡酒を買って飲んでみたのですがすっきりして飲みやすかった。かといって味が薄いというのでもなく、これはちょっと良いかも知れません。そのあとでお風呂に入って(ゲルマニウムの入浴剤を入れて)たっぷり汗をかきました。

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