週2回のお好み焼き、1日2回のパン屋

 先月半ばくらいから、仕事にかまけてブログを書いていなかったのを省みて何でもいいから毎日書こう、これまでもそうやってきたじゃないかと思って書いていたのですが、6月になって初っぱなから書かない日を作ってしまいました。
 6月になって初っぱなから書かない日を作ってしまいましたといえば、相変わらず仕事は忙しいのですが、先日、仕事帰りにとあるお好み焼き屋に行ってきました。その店はボクが通っていた高校の近くにあったのですが、当時はもちろんのこと実際に行くまでその存在すら知らず、なぜその店に行くことになったかと言うと、本社のN君が昔バイトをしていておいしいという話を仕事中常時連絡を取り合うために立ち上げているskypeで聞いたからなのです。彼は大阪出身で風月よりもおいしいというから仕事帰りに彼女と行ってみたのでした。たしかにおいしかったのですが、先週末にオモニに行ってきたこともあってか、やはりオモニの方がおいしかったなあと思ってしまうのでした。お好み焼きはおいしかったら毎日食べても平気なのです。お好み焼き頻度が高くないかと指摘される旨もあるようなのですが、おいしいお好み焼きとビールの組み合わせに勝る食事はこの世の中にないのです。
 ところで、ネットを彷徨いていて新刊を見つけたアベカズのプラスティック・ソウルをアマゾンで注文しました。なんだか昔のものらしいけど、届いたら読んでみようと思います。最近はほとんど小説を読んでいないので、読む時間がないのか、それとも読書に時間を割かせるだけの魅力ある小説にボクが取り組んでいないのかわからないけど、時間がないのは確かですね。
 時間がないといえば、いくつか書こうとしてるものを保留しています。先週見てきたジャームッシュのブロークン・フラワーズのこととか、家でDVDで見たウディ・アレンのさよなら、さよならハリウッドのこととか、ホントは少しあれこれ思いを巡らせてみて少し書いてみたいのです。
 今週は月曜日はたしかどこかの店で昼ごはんを食べたと思うのですが、あとはもうずっとパン屋でパンを買ってきて会社の自分の席で食べていました。実は朝も会社の行きしなに同じパン屋で朝ご飯を買っているという、朝昼ともに同じパン屋でパンを買って食べるという日々が続いています。おまけにボケーッとパンを見つめているところを同僚に目撃されたり。
 週末はリフレッシュしないと。

プラスティック・ソウル
阿部 和重
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