- 2006-07-15 (Sat) 04:07
- [ no comment ]
- [ no trackback ]
- Amnesiac, Job
金曜日の夜に会社の懇親会がありました。新しく入社された方がいたので、このタイミングでの開催だったのだと思います。
会場は以前に上司に一度連れてきてもらった店だったのですが、それは4月末くらいのことでした。そのときも店の場所が梅田のどのあたりになるのかよくわからなくて、それから数ヶ月経ったので調べもせずに1人で行けるはずもなかったのでした。というわけで上司のあとについていったのですが、地下から地上に出て少し歩いたあたりから、あら、見覚えがある、と思っていると、ますます見覚えのある方へと進んでいくのです。先週、彼女に連れて行ってもらった居酒屋に行く道と同じだったのでそう思ったのですが(さすがの先週のことは覚えている)、あまりにも同じ道を進んでいくのでびっくりしていたら、なんとその居酒屋と3ヶ月ほど前に連れて行ってもらった店が同じビルにあったのです。つまり、ボクは4月末に行った店の場所の記憶がまったくなく、先週行った居酒屋がその店と同じビルにあるとは夢にも思わず、今日になってふたたび足を運んでようやくそのことに気がついたのです。ショックは先週の訪問時にそのことに気づけなかった自分からやってきました。
懇親会が開かれた店は豚肉のホルモンを食べさせる店です。食材にこだわっていて、どれもおいしい。会社の人と飲む機会はあまりないのですが(一緒に仕事をしている同僚とはたまに飲みますが)、数人と話をして仕事についてどんなふうに考えているのかを聞くことが出来ました。何もボクはそういう立場ではないのですが、自分たちが楽しく仕事ができるようにと念頭に置いているので、他の人も仕事が楽しいかと気になるのです。
環境は与えられるものではなく自分で勝ち取っていくものだから、努力と主張がなければ何も変わらないし、また変えたければ努力と主張をしないといけないと思います。厳しく言えば仕事が楽しくないのは本人のせいでもあるわけで。少なくともチーム内ではモチベーションを維持できているわけで。それは努力と主張の産物だと思っています。
- Newer: プラスティック・ソウル
- Older: メキシコ料理、回り道、勉強会

