沈んだ気分、湯船に浮かぶ

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 今日はあまり調子が良くなかった。朝から気分が沈んでいたし、ちょっとしたことでイラついてしまったりして、昼ごはんを食べに行ったカツ丼屋でもカウンター席の隣に座っていたおっさんが右利きのくせに左手をテーブルの上に意味もなく伸ばしているのが無性にむかついたり、もうそれ以上繰り返してもそこに何もないことは明らかなのに繰り返そうとするのに付き合わされそうになったりして、家に帰ってくるまで一日中気分は沈んだままでした。気分は沈んでいても仕事は出来るし、気分が沈んでいるという自覚があるうちはホントは沈んでいないわけで、あるいはホントに気分が沈んでいたとしてそれがどうした? と思いたい気持ちもあるので、特に何かじめじめとしたことを書こうとしているわけではないのです。
 気分が沈む原因のひとつは何かわかっている。でもそれを取り除くことはほとんど不可能だと思うので、ボクからその原因の元を取り除くよりは、その原因の元からボクを取り除いた方が早いんじゃないかと思うくらいで、まあ結果的には同じことなのだけども、いつかは決断しないと自分のためにならないよなあとは思っています。
 もうひとつは、おそらく昨日、韓国人のヨンスンさんとお酒を飲んだりカラオケ行ったりして遊んだのがかなり楽しかったことでしょうか。昔は友達や親しい人と楽しくしていると突然悲しい感情が沸いてきて、この楽しい時間は永遠に続かないのだ、と思わないわけにはいきませんでした。さすがに最近はそんな感情に揺さぶられることはほとんどありませんが、昨日のあの楽しさと比べるとどうもね。また飲みに行く約束をしたので今から楽しみです。
 残業中に明日の健康診断の問診票を記入していたのですが、仕事しながらだったので気が抜けていたようで、平日1日の平均睡眠時間を記入する欄に間違って十の位に6と書いてしまった(平日の睡眠時間が二桁なんてあり得ないという意識がそうさせたのか?)ときに『ああ!』と何がおかしかったのかに気がついたのです。マークシート方式のその紙には鉛筆で記入してくださいと書いてあるのにボクは全体の半分くらいまでずっとボールペンで書き込んでいました。当然、間違った文字も消すことはできません。明日、病院に行ったときにもう一度書き直しさせてもらおうと思います。
 今日は10時半くらいまで働いていたのですが、帰りの電車で奇妙な格好をしたおじさんを見かけました。ブランドもののバッグをたすきがけにしていて、若者がはくような汚れたジーンズをはきハンチングをかぶったその中には50を迎えようかというおじさんがいました。見ようによってはオシャレなのかもしれないけど、ボクの趣味ではなかったです。唯一、ブランドもののバッグはよい感じでしたが。
 家に帰ってきたら彼女がうどんを作ってくれていてお風呂にもお湯をためていてくれたので、うどんをたべてお風呂に入りました。お湯が青かった。

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