Plagger

 Plaggerは前から興味があったのだけどいったいどうやって使うものなのかというのがよく分からなくて放置していました。でも最近またPlagger触りたい熱が高まってきたので昼休みにインストールして少し触ってみました。いやあ、これは楽しい。そして便利ですね。こんなことならもっと早くインストールしてみれば良かったと少し後悔したり。
 これでmixiのマイミクシィ日記とフレパのフレ友日記を取ってきてGmailに送って読むことが出来るし(cronで定期的に動かせば毎日同じ時間ぴったりに足跡を付けるボクの行動にマイミクの一部も興味津々? わざと朝の5時とかにしようかな)、アマゾンのアソシエイト・プログラムにログインすることなしに売り上げを確認することも出来るし、Googleからピザを注文することも出来るし(Elementary, … Googleで「はらへった」と検索するとピザが届くようにするまで)、まあ他にもいろいろ出来る。
 今日はじめたばかりなので上記2点(SNSとアマゾンのアフィリチェック)以外にはPlanetを試してみただけなのですが、次にやってみたいのがElementary, … Googleで○○と検索すると○○:実用編。まさに物忘れが激しくて買わないといけないものを頻繁に買うのを忘れるボクにはうってつけの解決策となることでしょう。『あ、石鹸がなくなりそうなんだった』と仕事中に思い出した瞬間に(その時点ですでに一度は忘れてしまってるんだけど)Safariの検索窓に『あとで石鹸を買う』と打てば携帯電話にメールが届くという仕組み。明日やってみよっと。
 ちなみに、PlaggerはFreeBSD環境にCPANからインストールしました。plagger - otsune FreeStyleWikiを参考にさせていただきました。Mac OS Xへのインストール方法も解説されてるのでチャレンジしてみようと思います。

 と書いた翌日にネット見てたらFreeBSDのportsにp5-Plaggerが登録されていました。さっそく

# portinstall textproc/p5-Plagger
 で入れ直しました。
 void GraphicWizardsLair( void ); // FreeBSDのportsにtextproc/p5-Plaggerが出来た

comments powered by Disqus