疲れの症状(?)と切れていないメンチカツ

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 気がついたら口の下にできものが出来ていた。それに気がついた最初の内は痛みの範囲も広くなく気になる程度で気にしていたのだけど、そのうちにその範囲が広がってきてとても気になりだした。とても気になりだしたものだから手で触ってしまっていたようで、それが余計にできものの悪化を進めたみたいで夜にはすっかり痛みの範囲も広がって痛みも倍増していた。
 それで10時に会社を出て同僚と軽く飲んでから帰ってきて鏡を見たらできものの腫れが唇の領域にも広がってきていて、今ではもう下唇の裏までもが痛い。口内炎から口角炎から口唇ヘルペスまで、ホントにボクは疲れたときにそれらの症状が出やすい。ビタミン飲んでさっさと寝ようとふとんに入っても寝付けずにもうこんな時間。まだ眠れそうにないので今日食べた昼ごはんの話でも。
 今日の昼ごはんは同僚にロシア料理の店に連れて行ってもらいました。堂島でロシア料理と聞いていたので『へえ、堂島にあるんやー』と思っていたら何か記憶に引っかかる物がある。ん? ああ、と思い至ったのが堂島のジュンク堂の地下にあるロシア料理の店。ボクは入ったことはないのだけど、ジュンク堂に本を探しに行くたびに前を通ることになるので覚えがあったのでしょう。同僚は昔そのあたりで働いていたときに何度か行ったことがあって、ロシア料理の店と謳っているわりにはメンチカツがうりだという不思議な話だったので行ってみたのでした。メニューを見たらロシア料理にカテゴライズされるとおぼしき料理名はボルシチとピロシキの2点だけ。あとはメンチカツを筆頭にオムライス、トンカツ、焼きめし等々、おそらくロシア料理ではないものが並んでいました。もしかしたらロシア料理風にアレンジされているのかもしれませんが(ロシアで食べるオムライスやトンカツや焼きめしを再現しているのかもしれません)。メンチカツはタワシくらいの大きさがあって、ボルシチはトマト味なのかなと思っていたらコンソメスープでキャベツを茹でたものの味がしました。それでも味はよかったのでメンチカツもボルシチもさらに山盛りだったごはんも平らげましたがお腹いっぱい。
 メンチカツを家で作ったことはないはずだけど、途中まではハンバーグと同じ作り方なのでしょうか。そのロシア料理の店でもメンチカツはオムライスより出てくるのが遅かったので、もしハンバーグにパン粉を付けて揚げているのなら時間がかかりそう。メンチカツはあらかじめ切られることなく丸ごと出てきたので、『なにメンチカツ切っとんねん、肉汁がこぼれてるやないか!』といちゃもん付けてみることも出来ませんでした。

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