- 2006-11-01 (Wed) 14:35
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- Disgust, Dream, Job
今日から11月です。去年の今日に今の会社に転職してはや1年。この会社ではいろいろと新しいことを経験することが出来ました。良いことから良くないことまでいろいろとです。いろいろと知識や技術を身につけることが出来たのと、それまで自分が持っていた知識や技術を他の人に伝えることが出来たことは良かったしこれからも続けていくのだけど、良くなかったことはもうこの瞬間からでも続いて欲しくない。まあ良くないことが続いて欲しくないというのは誰でも思うことなのでしょうけど。
そういうわけだからかどうか、今日は変な夢を見ました。
社会に出て一番最初に勤めた会社にボクは何か書類を持って行かなければならない。当時一緒に働いていたメンバーはほとんど辞めてしまっているのだけど数えるほどの人はまだ残っていて、ボクがその会社に訪問すると久しぶりに顔を見て懐かしく感じる。ボクはその会社の社長が嫌いでまたその社長が強いた会社の体制も嫌いで辞めたのだけど、だからその社長に直接書類を持って行くことにためらいを感じている。壁越しにのぞき見ると何年かぶりにその社長が座っているのが見える。なんとかためらいを捨てて礼儀を持って挨拶に行くことにする。当たり障りのない言葉で挨拶をして用事だけ済ませようとしたのだけど何やらごちゃごちゃ言ってくる。実際に彼はいつも意味の分からないことを言っていた。今更ごちゃごちゃ言われる筋合いもないので無視してボクは帰ろうとする。ボクの知らない現役社員の人が仕事についてなにやらボクに質問をしてくる。別の部屋に入ると本棚が置かれていてウェブに関する本が並んでいる。
その会社では一緒に仕事をしていた仲間との出会いと未経験だったので仕事と自習とで知識や技術を習得していったことくらいしか得たものはありません。憎まれっ子世にはばかる、とは言うけれど、イヤな人の顔でも覚えてるものなのですね。夢なのだから礼儀なんて持ち出さずに憂さ晴らしすればよかったかな。
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