- 2006-11-04 (Sat) 00:39
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- Disgust, Job, Subway, Wine
木曜日の朝にいつも通り地下鉄に乗って通勤していたらあと一駅というところで電車が動かなくなった。電車内に車掌のアナウンスがあって、2つか3つ先の駅の間でトンネルの点検をしているのでしばらく待てと言う。それでボクは iPod で Scissor Sisters の Ta-Dah を聴きながら初めてのPerlを読んでました。だいたい電車の中で読んで、仕事に合間に時間があるときとか家で夜寝る前に練習問題をやっています。このとき読んでいたのはハッシュの章。
しばらくそうしていても電車が動き出す気配はなく車掌は定期的に同じアナウンスを繰り返すだけで、そのうち周りの乗客の半分くらいが急に電車を降りだしたので何だろうと思ってヘッドフォンを外してアナウンスを聞いてみたら、JRで代替輸送を開始しましたとのことでした。仕事も忙しいし早く会社に行かなければと思って地下鉄を降りてJRに乗り換えることにしました。この地下鉄の駅は前の会社に通ったいたときに利用していた駅で、JRに乗り換えて梅田方面に出るというのは当時仕事の打ち合わせに外出するのに利用していたラインだったので少し懐かしく感じました。
そんなわけで回り道をして会社に着くと(途中で地下鉄の駅を通りかかるとまだ電車は動いていないようだった)新たな問題が。朝から地下鉄は止まるし、仕事ではトラブルだらけだし、ろくでもない1日になりそうだなあとそのときは思った。結局その予感はほぼ正しかったのだけど。能力のある人や責任を持って仕事をする人のところに仕事が集まってどんどん苦労が増え、能力がないのに努力もせず責任を持って仕事をしない人はどんどん楽をしていくというのはどう考えても間違っている。しかしまあ仕事は仕事なので同僚と終電の時間まで仕事をして帰りました。
彼女が同僚の人と梅田で食事をしていたので一緒に帰りました。終電だったのだけどお腹がすいて仕方がなかったので、家の最寄り駅のひとつ手前で下りてファミレスでワイン飲んで帰りました。
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