- 2006-11-22 (Wed) 11:02
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- Apple, Mac, MacBook
MacBook が届いたので環境を整えてるわけですが、Intel Mac に対応していないソフトがいくつかあって困ったり代替ソフトを探したら見つかったりしています。
困っているのは Mail.app の機能を拡張する MailEnhancer が Universal Binary(PowerPC でも Intel でもネイティブで動作する形式)化されていないので MacBook では使えないことです。Mail.app 自体が Universal Binary 化されているので Mail.app を Rosetta(Intel Mac で PowerPC 対応アプリを動作させるエミュレーション環境)を使って開けば MailEnhancer を利用できるのですが、それはそれで気持ちが悪いしすべての機能が動作するわけでもない(少なくとも Dock のアイコンに未読数は表示されなかった)。MailEnhancer 自体の開発が終了しているそうなので、今後 Intel Mac に対応されるのかどうかも不明というわけです。
もうひとつは、Cocoa Gestures。cocoa アプリケーションでマウスジェスチャーを利用できるというものですが、こちらも Universal Binary 化されていないので Universal アプリケーションからは利用できません。Safari で『戻る・進む・タブを開く・タブを閉じる』あたりにマウスジェスチャーを割り当てておかないと作業効率は格段に落ちるわけですが、こちらは代替アプリが見つかりました。
xGestures は cocoa アプリケーションに限らず、すべてのアプリケーションで利用できます。Universal Binary 化されているので Intel Mac でも大丈夫。システム環境設定からアプリごとにマウスジェスチャーを設定できます。さっそく Safari に『戻る・進む・タブを開く・タブを閉じる』を割り当てましたが、キーボードショートカットでもメニューの名前(『前へ戻る』『次へ進む』『新規タブ』『タブを閉じる』)でもどちらの指定でも機能してくれます。
アプリケーション自体が Universal Binary 化されていても、アドオン的なソフトウェアがされていないとその機能を利用できないというのは落とし穴かもしれません。
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