USJ に行ってきました

 今週は週の半ばに彼女が風邪で2日と半日間ダウンしていました。ボクの方は咳が出て困っていたのだけど熱が出たりすることはなくて、仕事もまあそれなりに忙しかったけどめちゃくちゃ遅くまで働くこともなくて、やるべき事は定時までに済ませるということを念頭に置いて働いていたかどうかはともかく、遅い日でも9時には会社を出ていましたと書き始めたときには今週はあまり遅くまで働かなかったという方向に持って行こうとしていたのが実際に書いてみるとでもけして早く仕事を終えていたわけでもないよなと思い直してみるのでした。
 ともかく、風邪で寝込んでいた彼女につられるようにして週の後半はボクもいつになく早い時間に眠りに落ちていました。いつもなら2時とか3時くらいまでなんやかんやとしているのだけど。それでも起きる時間がさほど変わらないのが不思議です。早く寝たからといって(たくさん寝たからといって)昼ごはんを食べたあとには皆勤賞ものの睡魔がいつも通りにきちんと訪れてくるし。
 彼女は金曜日にはなんとか仕事に復帰していましたが、土曜日の今日はユニバーサル・スタジオ・ジャパンに行ってきました。USJ に行ったのは今日がはじめてだったのですが、実は USJ を建設している途中には近くを毎週のように通り過ぎていました。大学生の頃していたアルバイトの通い道だったのです。そのアルバイトをはじめた頃はまだ建設ははじまっていなくて、途中で工事がはじまりだして完成前にボクはそのアルバイトを辞めてしまいました。
シュレック はじめて行った USJ は人は多かったけどとてつもなく多いというわけではなく、ただアトラクションの待ち時間はとてつもなく長かったのでやっぱり人もとてつもなく多かったのでしょう。当日券を買ったのですが彼女の会社の福利厚生で割引チケットを手に入れていたので安くはいることが出来ました。当日券購入に少し並んで入ってまずとりあえず休憩。コーヒーを買ってベンチで飲んでいたらシュレックがうろちょろしていたので見たり写真を撮ったりしました。残念ながら写真に納めることは出来なかったのですが、ノートとマジックを持った青年がシュレックに近づいていくのを係員に止められていました。おそらくサインをもらおうとしていたのだと思います。青年はそれが本物のシュレックだとでも思ったのでしょうか。ここにいるシュレックは日本人がぬいぐるみを着ているだけだよ、本物はアメリカのユニバーサル・スタジオにいるんだよとボクは青年に教えてあげたくなりました。
IMGP1320.JPG それでシュレックのアトラクション(シュレック 4-D アドベンチャー)を見ようとしたら100分待ちと出ていたので他のアトラクションの待ち時間を見に行こう、それでどれを見るか決めようと E.T.アドベンチャーを見に行ったら140分待ち。それで今度はスヌーピーのアトラクション(スヌーピーのグレートレース)を見に行ったら55分待ちだったので列に付きました。列に付いている間も列の先頭に居る人はどんどんアトラクション(屋内にある簡易なジェットコースターのような)をこなしていくわけですが、見ているとアトラクション自体はほんの数分で終わるわけです。55分並んで数分か、と思いながらも55分ガマンしてようやくジェットコースターに乗るとこれが意外と本格的で笑ってしまいました。見ているのと乗るのとではもうまったく違うのです。
 お腹がすいたのでアメリカン・グラフィティに出てくるというドライブインでハンバーガーとビールをいただきました。890円のビールはたいへんおいしかったです。
 次にバック・トゥ・ザ・フューチャー・ザ・ライドに行くと待ち時間100分、バックドラフトも同じ待ち時間だったのですが表が寒かったので炎が登場するという不純な動機でバックドラフトに並ぶことにしました。100分ガマンして炎に数分間あたって暖を取ることが出来ました。
 100分並んだあとだったので表はすっかり暗くなっていました。巨大なクリスマスツリーの前にとてつもなくたくさんの人が集まりゴスペルを聴いているかクリスマスツリーを見ているかクリスマスツリーの写真を撮っているかしていました。ボクたちもクリスマスツリーの写真を撮ろうとしたけど人が多すぎて正面から見ることが出来なかったのでとりあえず出口の方に向かいながらも振り返りつつ良いアングルを見つけては写真を撮るという感じで、お土産を買って写真の撮り納めをして USJ をあとにしました。
 今回がはじめての USJ だったのでわからないことも多くて準備不足でしたがエクスプレス・パスを使えばアトラクションの待ち時間を大幅に減らすことが出来るらしいので次はそれにチャレンジしたいと思います。次は仕事休んで平日に行きます。

 USJ - Universal Studios Japan - a photoset on Flickr

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