- 2007-01-25 (Thu) 02:49
- [ no comment ]
- [ no trackback ]
- Apple, Mac, OSX, Shell
3月24日にリリースされると噂されている次期 Mac OS X Leopard にはいくつか新しい機能が搭載されているのですが、Time Machine と呼ばれるバックアップ機能は早く使ってみたいと思わせます。バックアップ機能を早く使ってみたいと思わせるなんてなかなか出来ないことなんじゃないかと思うけど、この差分バックアップシステムはそう思わせます。subversion のリビジョンみたいな感じで、すでに消してしまったファイルもそれが存在していた過去まで遡れば復活させることが出来るようです。また、インターフェイスがカッコイイ! Time Machine を使ってみたいと思う理由の半分くらいはそのインターフェイスにあるかもしれません。しかし、外付け HDD に百メガ超のファイル群が存在する環境では Time Machine とどう向き合えば良いのでしょう。少なくとも、バックアップの対象となるドライブよりも容量の多いドライブを Time Machine 用に用意する必要があるとのことです。
Leopard には他にも新機能がたくさんあるようです。iChat でのビデオチャットに背景画像を差し込むことが出来たり、Mail.app にはプロがデザインしたメールのテンプレートや RSS リーダー機能やメモ機能、iCal と連携した To-Do 管理機能なんかも搭載されているようです(もっとも、ボクはつい先日、Tiger の Mail.app から GyazMail に再び乗り換えてしまいましたが)。
しかし。
しかしです。実はボクがもっとも望んでいた機能が次期 Mac OS X Leopard には搭載されるようなのです。
それが何かと申しますと、なんとターミナルにタブ機能が搭載されるようなのです!
いやあ、どれだけこの日を待ち望んだことか。これであとは接続先のプロファイルごとに文字コードやらを設定して保存しておけば、あとはショートカット一発であっちのサーバーには utf-8、こっちのにはeuc-jp、てな具合にいくはずです。この写真はそういうことを示唆してるのでしょうかね。
Leopard 楽しみです。
- Newer: ようやく Movable Type 3.34 に移行しました。
- Older: PHP5.2.0 にバージョンアップ

