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June 2007 Archive

無職アゲイン 1このエントリーを含むはてなブックマーク無職アゲイン

 5月末で会社を退職しました。もう6月なので現在無職です。

 最終日はいろいろと考えることがありました。今になってもまだ考え中な感じです。
 会社に退職の意志を伝えたのち、その日が近づくにつれてボクが一番危惧していたのはもしかして送別会なるものが開催されはしないだろうかということだったのです。人付き合いがあまり得意ではないのと、いろいろな事情があって物理的に離れている東京本社のメンバーと仕事をしてきたので、大阪の他部署のメンバーとはほとんど面識がないというに等しかったからです。申し訳ないというしかないのですが、残念ながら彼らには興味が持てませんでした。興味が持てるような人たちならばきっと何かが変わっていたのかもしれません。
 同僚や愛弟子が花をプレゼントしてくれたことはとても嬉しかったです。まさかそんなものがもらえるとは思ってもいなかったし、まさか彼らがボクがそんなものを欲しがっていると思っているとは思わなかったし、まさかボクがそんなものを受け取ると思ってもいませんでした。でも実際にいただくとうれしいものでした。荷物が嵩張るとか、すでに花をもらっていたのでプレゼントがかぶっているとか、文庫本のチョイスがよくわからないとか、ラストオーダー終わったけどもう一杯注文できないのかとか、その他にもいろいろ言ったけどあれは全部強がりです。

 かれこれ5年近くこのブログを書いてきましたが、少なくとも嘘をついたことはないと思います。仮に1ヶ月前のボクが言ってることが信じられなかったりすることはあったとしても、少なくとも嘘を書こうとして書いたことはありません。もしやんごとなき事情があって書けないことがあれば、それに反するようなことを書くのではなくそもそもその話題に触れないか、あるいは触れそうで触れないようなギリギリのラインを渡ってきたように思います。
 会社を辞めるに当たっては、もちろんそれなりに不満を抱えてはいました。ただそれは、ボクの独りよがりなのかもしれないと思ってあまり触れては来ませんでした。けして『不満などなにひとつもない円満退社です』とは書かなかったわけです。それでもひとつだけ書かせていただくなら、問題は本当に大切なものが何かと言うことを見抜けない体質にあったと思います。プログラムなんて場合によっては半時間で書けることだってあるし、それをすごいと言われたって何も感じることはありませんでした。それよりも実際の現場で本当に苦労して作り上げたものが妥当な評価すら受けられないことの方が問題だったと思います。ひとつだけ言うならそれに尽きます。

 それでもまあもう辞めたわけだし、もう日付の変わった今日からはからっきしの無職の一個人です。朝から電車に乗る必要もないし、安定した収入源もありません。次の会社に通うために朝から電車に乗って安定した収入源を確保するまではこの宙ぶらりんな感覚は消えないのかも知れない。これがいつ消えることになるのかわからないけど、しばらくは消えなくていいやと思っています。

 そういうわけで、ボクは再び無職となりました。

打ち上げと無職生活1日目 1このエントリーを含むはてなブックマーク打ち上げと無職生活1日目

 前職最終日の先月最終日の木曜日は夜に同僚とこじんまりと打ち上げをしてきました。いろいろ事情があって公式に行われても非常に困るので良かったわけですが、東京で同時開催されていた打ち上げに途中から電話で合流して盛り上がりが増しました。
 今回は同僚2人とボクを含めた3人が同時に退職することになったのですが、うち1人は東京本社勤務だったので大阪と東京での同時開催と(たまたま)なったのです。東京ではどういう店に行ってたのか知らないけど、大阪では魚の美味しい居酒屋で刺身や煮付けに舌鼓を打ちました。ホントに魚がおいしかった。また行きたいものです。

 そして無職生活1日目の金曜日は久しぶりにぼんやりと過ごしました。昼くらいに起きだしてからしばらくぼんやりして、なんとなく昼食を買いに行って食べてはまたぼんやりとして、届いたばかりの X51.ORG THE ODYSSEY を読み始めた途端に眠気に襲われて昼寝をしてしまいました。そのまま夕方帰ってきた彼女と近所のスーパー銭湯に行って軽く食事してからお湯に浸かって1年7ヶ月の疲れを落とそうと試み、足つぼマッサージをしてもらったりしました。足つぼマッサージ自体は可もなく不可もなくという感じでした。最初に目の上に冷たいタオルか温かいタオルを当てるのでどっちが良いかと聞かれて冷たいタオルを選んだのですが、ひんやりとしたタオルを目の上に当ててもらったのが一番気持ちよかったかもしれません。
 それから彼女がお湯から上がってくるのを待つ間、いつものようにビールを飲みながら銭湯に置いてある文庫本をめくるのです。前にも読んだユダヤ・ジョーク集の続きを読みました。

 銭湯のあと、カラオケボックスに移動。次の日の朝が早かったのですがまだ10時半くらいだったので念のため時間を気にしなくていいプランを選択し、さんざん飲んで歌ったら夜中の3時くらいになってました。今回はボクは途中でばててしまって彼女の方が元気でしたね。いつにもまして調子がよい感じで見ていて楽しかったです。
 そして家に帰ってきて目覚まし時計をセットしてから冷蔵庫の奥のマーガリンのように賞味期限が切れるまで眠りました。

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金閣寺と銀閣寺と清水寺、大学の大先輩との出会い 金閣寺と銀閣寺と清水寺、大学の大先輩との出会い

 土曜日は友人家族と京都へ出かけました。
 眠りに落ちたのが深夜3時を過ぎていたので朝はとても辛かった。でも10時に新大阪で待ち合わせていたので寝坊するわけにもいかず、なんとか残っていたものをすべて振り絞って起きることが出来ました。10時に新大阪で待ち合わせてJRで京都へ移動。新快速がけっこう混んでいて友人家族は子連れなのでベビーカーもあって大変だったのと、車両の冷房強すぎ。朝から暑くて半袖だったボクはほとんど震える思いでした。
 京都駅に着いて先にバス停の場所を確認してから軽く食事をすることに。ドトールでコーヒーとサンドウィッチを食べてボクと彼女はようやく落ち着くことが出来ました。あのコーヒーのおいしかったことと言ったら! それでふたたびバス停に戻って行列に付こうとしたところ、彼女と彼女の友達との間に勘違いが。彼女の友達が行きたいと言っていたのは金閣寺ではなく銀閣寺だったことがわかり、並ぶバス停を変更しました。どのバス停にもすごい人の列が出来ていて、それがおもに中学生くらいの子供たちだったのでおそらく修学旅行シーズンなのでしょう。15分くらい並んでようやくバスに乗ることが出来ました。
 銀閣寺に行くのははじめてでした。バスを降りて両脇の店を覗きながら参道を歩いている間にも汗が。金閣寺に行ったのももう何年も前なのでほとんど覚えていませんが、銀閣寺には自然をうまく利用している感じがして好感が持てました。また砂が盛ってあったりして幾何学的な模様が随所にあり不思議な感じもした。月明かりに照らされた山肌に吹き渡る風が草木を揺らす音や虫の鳴く声、水の流れる音を耳にしながらお酒でも飲んでいたのでしょうか。そういうわけで銀閣寺を一通り見終わったあとでビールを飲みました。

 食事のあとで次に清水寺に行くことになったのでふたたびバス停へと歩いていったわけですがバス停にはすでに長い行列が。タクシーの運転手に清水寺までの値段を聞いたら1600-1700円くらいだと言うのでタクシーで行くことにしました。
 軽く世間話なんかをしながら最初のうちは走っていたのだけど『これが住友の別邸』という説明に食いついたあたりから京都についての様々な情報が飛び出てきました。彼女の友達とは基本的に英語で会話するし(日本語を勉強しているので簡単な会話なら日本語でも出来ますが)、友達は旦那さんとは韓国語で喋るのでピンときたのか、タクシーの運転手は途中から英語での説明に切り換えてくれました。そこから運転手さんの人生話になり、日本政府のお金でアメリカの大学を卒業したことや卒業後に日本に戻るのがいやだったので隣の州に逃げたこと、旅行会社に勤めたけど自分にはサラリーマンには向いていないと感じハイヤーの仕事を選んだこと、日本に帰ってくる前にそれまで貯めたお金でヨーロッパを豪遊したこと、それも3日で飽きたので豪華客船で香港まで戻ってきたことなどを聞くことが出来ました。驚いたのはなんて言ったってその運転手さんがボクと彼女と同じ大学を出ていたことでした。大先輩とこんなところで出会うとは。年齢が年齢なのでボクらが通ったキャンパスの前にあった大阪市内のキャンパスに通われたわけですが、そして大先輩はボクらが通ったキャンパスのことは何も知らなかったのですが、それでも大先輩は大先輩です。清水寺までの道中、大先輩には英語で京都や日本について具体的な数値を交えながら話をしていただきました。知らないことがたくさんあって(日本と韓国の瓦の違いについてなんてボクも彼女も知らなかった)恐縮したりしなかったり。清水寺の前までは車で入れないので参道の途中で大先輩とはお別れとなりました。

 清水寺には去年の秋に彼女と来たことがあったのでボクは2回目だったのですが、おそらく観光シーズンと思われる紅葉の季節の記憶を越える人出だったと思います。やはりここにも修学旅行生がたくさんいました。
 友達家族の子供はボクの友達でもあるのですが、彼はなぜか石が好きなのです。親に手を繋がれて歩いていても頻繁に立ち止まり落ちている石を拾おうとします(そしてその近くに溝でもあればそこに石を落として喜びます)。もちろん寺には石がたくさんあるのでしゃがみ込んだまま動こうとしない子供を歩かせるのに両親は苦労していました。彼はボクがするちょっとしたことで喜んでくれるので、たいしたことはしてないんだけどと思いつつもやっぱりこちらも嬉しくなります。石の上に石を落として石が跳ね飛ぶのを見ただけで喜んでいました。
 清水寺をあとにしてもう少し周辺を見て回ろうと言うことで八坂の塔を見に行くことに。途中で喫茶店で休憩してケーキセットを頼んだりして(ピスタチオ・クリームのケーキがおいしかった)両側に店の建ち並ぶ道をぶらぶら歩いて塔に着いたら中に入ることは出来なかったので外から見上げるしかありませんでした。

 京都駅へ戻るのにバスを待っていたのだけどバス停には相変わらず行列が出来ていて、その上到着したバスはすでに満員状態だったので再びタクシーで京都駅に移動して大阪へ戻りました。
 家の近所で買い物をして帰って、夜ごはんにお好み焼きを作って食べました。なかなか活動的な1日だったと思います。

5th Anniversary 5th Anniversary

 気がつけば Movable Type でブログをはじめて丸5年が経ちました。今日から6年目に突入です。
 特にここ数ヶ月は更新頻度が落ちていたのでブロガーの名に恥じないよう、日々書いていきたいと思っています。
 読者の皆様、今後ともよろしくお願いします。

 さて、最近は9時とか10時とか11時に起き出してちょろちょろ仕事したりして(再就職するまでは知り合いのツテで個人でやってみます)、昼ごはんをコンビニとかお弁当屋さんに買いに行って洗濯物を干したり食器を洗ったりしてからまた仕事の続きをして、彼女が仕事から帰ってくる頃にはボクの方は仕事を終えて夕食を作ったりするというような生活を送っています。今週の初めは少し家を空けたこともあって毎日このような生活を送っているわけではないのですが、だらだらと長時間仕事するのはキライなので、特に家でやってるとついついそうなりがちなので気をつけてするようにしています。

 そんな中、時間を見つけては X51.ORG THE ODYSSEY を読んではいるのですが、まず誤字が多くて辟易します。電化製品なら初期不良でメーカーに交換してもらうところですが、書籍の場合は誤字が多くても出版社は交換してくれないのでしょうか? まあ同じ版なら誤字もそっくり同じでしょうけど。
 内容については知らないこともたくさんあっておもしろいです。もっと飛んじゃった内容なのかなと思っていたのだけど、わりと丁寧に歴史を検証しながら進めていて地に足が付いている感じがしました。まだ半分も読んでいないので感想を書くのは時期尚早かもしれませんが。

 今週は新しい MacBook Pro が出たり、Movable Type 4 の公開ベータテストが開始されたりしましたが、前者はネット上の噂で何となく知ってはいたのですが、後者はまったく知りませんでした。前者はそう簡単に入手することはできませんが、後者をさっそくダウンロードしてサーバーに入れてみました。mt-config.cgi を作らずに mt.cgi を叩いたら mt-wizard.cgi が起動して初期設定を登録する(mt-config.cgi を作る)画面になったのですが、なぜかサイトパスだか URL だかの登録がうまくできなくて常にエラーが出るので、めんどくさくなって手動で mt-config.cgi を作りました。Movable Type 3.34(まだ3.35にしてません)では見かけなかった設定もいくつか書かれていたけど基本的には3.34と同じ項目だけ残して後は全部消しました。mt-check.cgi がチェックする Perl のモジュールも増えていて、3.34のときには(使わないDB以外は)ほとんど入っていたのが、version 4.0 Beta 1 では3つくらい入ってないと言われました(Net::LDAP、Cache::Memcached、Archive::Zip、最後のは入ってるような気がするんだけど)。
 主に管理画面を触ったくらいですが、本当にがらっと変わりましたね。随所に ajax や dhtml が使われていて、丸5年も MT を使ってきた古参ユーザーはメニューの場所を探すのにも一苦労でした。いくつか操作していてエラーに出くわしましたが、リリース時には安定していることを期待します。
 自分のブログをバージョン3から4に移行するならネックはプラグインの互換性かな、と思っています。ちなみにバージョン4からはデフォルトで入っているプラグインも増えました。アーカイブもより多くのバリエーションを持てるようだし、テンプレートタグも強化されているみたいです。もう少し安定したら検証も兼ねてじっくり使ってみたいですね。

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週末の出来事 週末の出来事

 会社を辞めて時間が出来ちゃったので毎日飲み歩いています。
 金曜の夜は彼女と天満橋のインド料理屋に足を運びました。京橋にも姉妹店があるらしく、彼女は京橋の店には行ったことがあるとのことでしたが天満橋の店に行くのは2人ともはじめてでした。仕事帰りの彼女とシティモで待ち合わせをして書店をぶらついたり無印でシャツを買ったりしました。シティモは前の前の会社が近かったので何度か足を運んだものでしたが、まだ生き残っていたとは。いつ行っても客足が遠のいている感じがしていていつ潰れるんだろうと思ってたのですがね。この日も消して客足は集まっていないようでした。
 アルナーチャラムというそのインド料理屋は大通り沿いにあってすぐ見つかりました。店に入ってテーブルについて料理を選ぼうとメニューを見ながらあれこれ悩んでいたのですが、結局オーダーバイキングと飲み放題(制限時間2時間)を頼むことにしました。トマトのスープとグリーンサラダ、香辛料を付けて焼いた魚にカレー2種とナン2種をいただきました。料理はどれもおいしくてこのオーダーバイキングはなかなかお得だと思います。特にナンがおいしくてカレーを付けずに食べても大変おいしかったです。
 お腹いっぱいになって帰ってきてからもうずっと見てなかったグエムル-漢江の怪物-を見ました。折しも、家の最寄り駅に着いた途端に雨が降り出し(彼女が天をバカにした発言をした途端にです)、映画を見る頃には外は大雨と雷の連続という天候でしたが映画の中でも同じような天候の場面がありました。そもそもどうして一番最初に薬品を捨てさせたのかがずっとわかりませんでした。すべてが実験みたいなものだったのでしょうかね。しかし淀川からあんな生物が飛び出してきたらイヤだなとは思いました。

 土曜日は夜に学生時代の友人と難波で飲みました。それまではずっと家にいて、昼下がりにミュンヘンを見ました。あれだけ人を殺しておいて(あまり手際よくも見えないし)よく見つからないなあと思ったり。特に入出国関係の履歴はどうなってるんでしょうかね。しかしところどころボクの実感を越えたところ(想像力で受け止めるしかないところ)があって、特に自分の国を取り戻すというような会話のくだりは(当たり前だけど)実感を持って受け止めることは出来ませんでした。ただ何か迫ってくるものを感じたので、それが幻想でないかどうかをまず検証してから中身にあたらないといけません。
 夜の飲み会は難波のイタリアンバールで行われました。とある理由でプレゼントをいただきありがとうございました。とにかくひたすら飲みながら Google と Ruby の話をしていたような気がします。携帯電話の電池が切れるまで飲んだので帰りはタクシーでした。ワインが何本空いたのか覚えてすらいません。

 日曜日は昼から彼女の妹と彼女と3人で本町で会いました。フレッシュネスバーガースターバックスをハシゴして話し込みました(報告と相談)。彼女が6時半からフットケアの予約を入れていたのでじゃあボクもと(フットケアではなく)別のマッサージ屋に予約を入れて彼女の妹は帰っていきました。そのマッサージ屋さんには何度も行ったことがあって気に入っていたのですが、いつも施術してくれていた方がいなくなってからは足を運んでませんでした。今回は誕生月の割引券があったので行ったのですが、正直あまりよくなかった。前に施術してくれていた方は体を押さえながら具合をはかって適したマッサージをしてくれていたのですが、今回は(他の多くのマッサージ店と同様)もう最初からどのようなペースで進めていくかが決まっているような施術だったのです。けして力が弱いとかじゃないんだけど、さすがにマッサージしてもらってるその瞬間は気持ち良いけどあとに何も残らないようなマッサージでした。
 フットケアの終わった彼女と合流して、インドネシア料理の店で夜ごはんを食べて帰ってきました。インドネシア料理の店は店員がみんなインドネシア人(たぶん)でみんな日本語が片言でした。味は本格的でおいしかったです。

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そういえば「大日本人」を見たのだった そういえば「大日本人」を見たのだった

 月曜日の夜は仕事終わりの彼女と梅田で待ち合わせることになりました。ボクが少し早く着いてしまったので紀伊國屋で立ち読み。Ruby の本を読んだりしました。
 郵便局に用事があって梅田まで出たわけなんですが、肝心の用事を忘れてごはんに行ってしまいそうになりました。かろうじて思い出して中央郵便局で用事を済まし、それからヨドバシカメラの上階のレストラン街で食事することにしました。食べたいものがないならお好み焼きだということで風月。おなかいっぱいになってから1つ下の階でコーヒーを飲んで帰ってきました。

 そういえば先々週の日曜日に大日本人を見に行ったのでした。なんばパークスにあるその映画館に行くのは初めてでしたが混雑を予想してその日の昼頃にネットで席を予約したのでした。カードで支払いも済ませられるしとても便利。
 ポップコーンをひっくり返したのは別にして、映画は意外性の連続でした。特に内容が伏せられていたのでどういう映画かということはわからなかったわけですが、それにしてもこういう映画だとは思ってもみませんでした。
 まあおもしろかったのですが、2時間くらいの作品として見る者を飽きさせないことに成功しているかというと少し厳しいかなと思ったりもしました。ボクは最初のゆっくりした感じ(立ち上がりの悪い感じ)が好きだったのですけどね。少なくとも最後の感じよりは最初の感じの方が好きでした。

 先月末で会社を辞めて半月ほどになりますが、いろんなことがありました。思いもしなかったことが起こり、思いもしなかったことを決断しました。いろんなことが落ち着けばここで報告できるかと思います。このように書くと意味深に聞こえてしまうかもしれませんが、すべて良い出来事ですのできちんと書くことが出来る日が来るのをボクも楽しみにしています。

祖母の家、ゲーム、簡単だけどおいしかったサラダ 祖母の家、ゲーム、簡単だけどおいしかったサラダ

 昨日は仕事をしないことに決めて久しぶりに祖母の家に顔を出してきました。同じ市内とはいえなかなか交通手段がなく、バスと電車を乗り継いで行くというのが一番効率的なのですがいつもよりゆっくり眠ってのんびりしていたら家を出るのが遅くなってしまったのでタクシーで行くことにしました。タクシーだと15分くらいで着いてしまったので予定より少し早めの到着となったのですが。
 祖母の家に入ると父親もいたのですが、昼間っからビールを飲みながらいくつか報告を済ませました。というかボクは無職だけど、父親は仕事休みだったのかな。1時間くらいいて必要な話はしたので祖父の仏壇に手を合わせて帰ってきました。帰りは電車とバスを乗り継いで。
 せっかく休みにしたわけだしせっかく出かけたのでそのままどこか遠くへ行ってしまっても良かったのだけど、昼間からビールを飲んだら疲れてしまった。家に帰ってきて本を読んだり音楽を聴いたり、それから久しぶりに Wiiスーパーペーパーマリオをやりました。雨が降ると思ってたのだけど降らなくて蒸し暑い日だったので窓を開けて電気を消した暗い部屋でひとりゲーム。前にやったのがもう1ヶ月くらい前になるかもしれないのだけど、そのときわからなかったところをクリアして先に進むことが出来ました。なかなか難しいと思うのですがどうなんでしょうか。

 夜中に降り出した雨は今日1日降ったり止んだりを繰り返してました。今日は1日中家にいて仕事をしたりしてましたが、昼食にたらこスパゲティを作ったり夜ごはんにお好み焼きを作ったりしました。残業で9時半くらいに帰ってきた彼女にはたらこスパゲティと簡単なサラダを作りました。ベーコンをカリカリになるまで炒めて油をしっかりきったものを用意して、ちぎったレタスと細切りにしたトマトを冷凍庫で冷やしてドレッシングをかけたもの。さっと茹でたおくらを切って醤油をからめただけのもの。少なくとも冷蔵庫の整理にはなりました。
 時間に余裕があって疲れていなければ料理に手間は惜しまないのです。なかなかおいしいサラダが出来ました。

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急用と鮎の解禁日 急用と鮎の解禁日

 何というか、激しく忙しい日々を送っております。何故どのように忙しいのかについては後日詳しく書いてみようと思いますが、とにかく時間が足りません。市役所が家の近所にあってよかった。週に何回も足を運んでますからね。

 先週末は急に用事が出来たので彼女の実家に帰っていました。土曜日の昼前に大阪を出て、日曜日の夕方に大阪に戻ってきました。たまたま土曜日が庄川の鮎の解禁日で鮎やに連れて行ってもらいました。鮎づくしという趣で、だめ押しは途中で出てきた鮎の塩焼きでしょう。25匹はあったと思います。ホントにめちゃくちゃおいしかったです。
 日曜の午前中に彼女の友達と3人で小矢部川の河原であれこれ喋っていました。3人とも同じ大学だったのですが、その彼女の友達は卒業後いくつかの仕事を経て地元に戻ってきたのです。大阪で何度か飲んだこともありましたね。家に遊びに来てくれたこともあった。川には鳥が飛んでいました。日陰にはいると少し肌寒いくらいの天候だった。小一時間くらい話してわかれると、ボクたちは彼女のお母さんと3人で金沢に向かいました。途中にあった農園食堂という店に昼食に立ち寄ってみたらなかなか良かった。これまで何度も前を通っていたけど入ろうとは思ったことがなくて、彼女のお母さんが最近誰かに良い評判を聞いたみたいです。体に良さそうな料理で久しぶりに玄米を食べました。
 金沢から雷鳥で大阪に戻ってくると、その足で母親と弟に久しぶりに会いました。弟が車で来ていたので家まで送ってもらったら、途中にカーナビに映っていたテレビのクイズ番組に夢中になったせいで少し車酔いしてしまった。それでも買い物に行かないといけなかったのでバラバラになった意識をかき集めてなんとか立ち上がりました。

 平日は洗濯したり料理したり仕事したりの毎日です。あと最近はよく市役所に行きます。無職ともなるといろいろと申請事項が多いのですね。雨が降ったり止んだりで、日によって風が吹いたり吹かなかったりで、暑かったり涼しかったりしていろいろと気持ちも落ち着かない日々です。

livedoor Reader を試しています livedoor Reader を試しています

 RSS リーダーがなければこんなに短時間でこれだけたくさんの情報を得ることは出来ないだろうと思っている人は多いと思うのだけどボクもそのうちの1人です。いつくらいから使い始めたかは思い出せないけど、使い始めた当初は Mac 用のアプリケーションを使っていました。そのときに感じてたのが、家と会社で違う Mac を使っているために家に帰ってみると仕事中に目を通したはずのものが未読になっていてとても不便ということでした。.Mac とか iPod を使って複数の Mac 間で情報の同期を取ることでそれは解消できたのだけど、もちろんワンアクション増えるというリスクはある。
 そういうこともあって(ここらへんの件は『フレッシュリーダーはボクの救世主となれるか?』に書いたのだった)サーバーインストール型のフレッシュリーダーを利用することになり現在に至るのですが、最近少し思うところがあって livedoor Reader を使ってみています。livedoor Reader もリリースされて随分経つと思うのですが、もちろんこれまでも何度か試そうとしたことはあります。評判も良いしね。でもなぜかボクの手には馴染みませんでした。どこが馴染まなかったのかうまく言えないのだけどとにかく使い心地がしっくりこなかったとしか言えないし、もうひとつ問題だったのはフレッシュリーダーから書き出した OPML がうまくインポートできなかった。
 そういうわけでフレッシュリーダーを使い続けてきたのですが、今回 livedoor Reader を試してみている理由は一言でいうとリファラーに尽きます。フレッシュリーダーはサーバーインストール型なのでこのブログを置いているのと同じサーバーに置いて別ドメインでアクセスしているのですが、認証をかけてアクセスを制限しているとはいえあちこちのサイトにリファラーを残しているのがどうしても気になってきたのです。きっかけははてなダイアリーの『リンク元』に堂々と記載されているのを目にしたことでしたが。
 使い心地は慣れるしかないと思うので置いておくとして(でも数日で慣れてきたなあ)、OPML のインポートは今回もうまくいきませんでした。仕方なくとりあえずインポートしてからおかしい部分を手動でなおしました。フレッシュリーダーのときは cron で1時間に1回更新していたのでそのタイミングでアクセスしていたのですが、livedoor Reader の更新のタイミングがよく分からないので Mac 用のクライアントソフトを入れました(LivedoorReaderMenu 1.0 for MacOS X)。実際の未読数との同期に幾分タイムラグがある感じがしますが許容範囲ですし、Growl と連携させて未読が溜まっていくのを阻止しています(Growl は Mac OS X 用の通知システム)。
 livedoor Reader はおおむね問題ない感じです。何度かフィードの文字化けに遭遇しましたが再現性もないし昨日今日は遭遇していません。そういうわけでしばらくはこの組み合わせで様子を見てみます。

印鑑証明、仕事に対する考え方の変化 印鑑証明、仕事に対する考え方の変化

 今日もまた市役所に足を運びました。今週2回目かな、市役所が家の近所でホントに良かったです。
 今日行ったのは印鑑証明書を取るため。印鑑登録してなかったので登録も行いました。書類に必要事項を書いて本人を証明できるもの(ボクの場合はパスポート)を見せれば5分くらいで印鑑登録カードと証明書が出てきました。
 夜は仕事終わりの彼女と合流して梅田でちょっと大きな買い物をしました。慎重に選べたかどうかいまいち自信がないけど、でもふたりとも気に入ったものだったので良かったと思います。せっかくなので出来るかぎりのカスタマイズを施したら入手できるのが8月になってしまいました。でもまああわてて入手することもないので待つことにします。
 大きな買い物をしたあとは行きつけの(といっても3度目くらい)上海屋台風の飲み屋で『大きな買い物祝い』をしました。素直に言うとピータンが食べたかっただけです。ピータンと小龍包と海老のニンニク炒めとピータン粥と野菜炒めとイカの黒酢和えと大根餅とデザートにカボチャ餅。ビールと紹興酒をけっこう飲んだら家に帰ってきて激しい腹痛に襲われました。でも紹興酒がおいしかった。

 無職生活も3週間になりました。いろいろ考えるところもあるし、状況から考えさせられることもありました。
 仕事に対する考え方も変わりつつあるようです。仕事は仕事として、生活の糧を得るための手段として自分の趣味や嗜好とは切り離して考える必要があると思うようになりました。もちろん好きなことが出来るのはありがたいのだけど、あくまで仕事は仕事に過ぎないという感じかな。かといって仕事を重要視しないというわけでもないのですが、いくつかある大切なことのうちのひとつになりそうです。
 これまではあまりそのように考えたりはしなかったような気がします。仕事は仕事、プライベートはプライベートと割り切ってはいたけど、趣味とか嗜好という点においては仕事とプライベートを分けるものは弱くて休みの日とか平日の夜中とかに家でやむを得ず仕事の続きをしていてもあまり仕事をしているという感覚はなかった(させられている、と感じることはあったにもかかわらず)。
 これからは仕事が終われば小説をたくさん読もうと思っています(その前に就職しないとね)。

友人の結婚記念日と地下鉄の温度設定 友人の結婚記念日と地下鉄の温度設定

 日曜日、友人の結婚記念日のお祝い(プラスアルファ)をしようということで、前日に難波の高島屋で買っておいたケーキを持参して地下鉄で友人宅へ向かったのですが、朝からの雨のせいかどうかこの季節にしては気温は幾分低かったのに加え、彼女とボクとで傘がひとつしかなかったのと荷物が多少嵩張っていたのに加えて風のせいで雨が横殴りだったものだから、それだけで駅に着く頃には少し寒いくらいだったのにもかかわらず、地下鉄の車両は冷房が外の気温よりは低めに設定されているのだろうけどあまりにも効き過ぎていたために乗換駅に着く頃には15分弱の所要時間にもかかわらずあまりの寒さのために右肩が激しく痛み始めたのだった。乗客を凍え死なさんばかりのその温度設定には甚だ疑問を感じるのですが、それにしてもあれはひどかった。寒さに凍えているうちに右肩が硬く凝ってしまったようで、その痛みは頭やあごや耳の裏のあたりや腕にまで広がりはじめた。乗換駅で別の路線に乗り換えてもまた冷房が効きすぎていてボクはじっと寒さと痛みに耐えるしかないのでした。
 友人宅の最寄り駅に着くと雨と風が激しさを増していたのですがあらゆる面において地下鉄の車両の中よりましでした。たとえ駅から友人宅まで少し距離があろうとも、そしてその間横殴りの雨に苦労させられようとも、あの殺人的な温度設定に比べれば(水量の調節部分が壊れている)ジャグジーに浸かってるようなものです。どちらが良いかは一目瞭然でしょう。
 韓国人の友人宅に30分遅れで到着し、久しぶりに会う子供としばらく遊んでいました。そのうち彼女の妹もやってきて、ヨンスンさんと奥さんが作ってくれた食事を囲みました。サムギョプサルをメインにその他いろいろ、最後には冷麺も出してもらってお腹いっぱいになりました。とてもおいしかったです。
 それから奥さんの実家とウェブカメラを使ってビデオチャットみたいなことにもなりました。彼女は奥さんの実家に行ったことがあったので何やら話しかけられていましたが、すべての会話が韓国語で行われていたのでボクにはまったく何が何かわかりませんでした。おばあちゃんにしたら子供を見たかったろうと思うのですが子供はあまりカメラに写ろうとしません。何度となく抱き上げてソファに座らせるのだけどすぐに動こうとするし、それでカーテンレールを壊してしまってヨンスンさんが直したり、とたいへんにぎやかなひとときになりました。
 ボクたちが持ってきた結婚記念日祝いのケーキはメッセージを入れてもらえるということで選んだものだったのですが、ボクには甘すぎてあまりおいしくなかったのが残念です。ミルクチョコレートクリームのケーキ。まわりに付いていたチョコレートが甘すぎました。
 夕方くらいになって子供も(ぐずりだしたもののようやく)眠りそうだったので、ボクたちもお暇することにしました。
 外は相変わらずの雨で駅までの道のりも寒かったので駅前の喫茶店でボクと彼女と彼女の妹と3人でコーヒーを飲んでから帰りました。帰りの地下鉄は適度な温度設定だったのがせめてもの救いでした。

 その日の夜、右肩が激しく凝りはじめて頭も首も耳の裏あたりやあごのあたりまで痛み始めたので彼女にお風呂を入れてもらってゆっくり浸かりました。地下鉄の車両で激しい冷風にさらされたおかげでボクの血行は著しくダメージを受けたようです。最近あまり地下鉄に乗っていないけど、いつもあんなに車内を冷やしているのでしょうか。だとすると大問題だと思います。

誕生日に結婚しました 1誕生日に結婚しました

 というわけで、結婚しました。お相手は VOX ユーザーのこの方です。
 6月28日はボクの誕生日なので、日付が変わる直前に家を出て近所の市役所に着く頃には日付が変わっていました。ばっちり入籍届を出してきました。計算通りです。
 これまではこの日はボクの誕生日でしかありませんでしたが、これからは2人の結婚記念日も兼ねることになります。

 入籍することを急に決めたのでここ最近は週末ごとにそれぞれの親のところに挨拶に行ったりして忙しかったなあ。
 また来週にも大きなイベントがあるのですが、明日からまた何も変わらない日常生活がはじまります。式も旅行も一段落付いたらすることにして、今はお互いに自分の仕事をがんばろうという感じです。
 とりあえずは携帯電話の家族割引の契約をしないといけないのと、このブログでずっと『彼女』と呼んできたのをどうするか考えないといけないです。

 誕生日は誕生日でも今日で32歳だということを書き忘れていました。
 それから、市役所に婚姻届を持って行ったら宿直のおじさん2人はパジャマ姿でしたね。0時過ぎだったのでまだ眠ってはいなかったようですが、朝まで起きているのかどうか知らないけど、夜中の3時とかに人が来ても対応しないといけないんでしょうね、大変だ。どうせ夜中にたたき起こされるのなら離婚届なんかよりは婚姻届の方が受け取る側も気分良いものなんでしょうかね。

誕生日に髪を切りました 誕生日に髪を切りました

 結婚したら財布の所有権が変わるというわけではないのですが、そして駆け込みというわけでもないのですが、iTunes Store でくるりワルツを踊れ Tanz WalzerThe White Stripesイッキーサンプを購入しました。くるりは予約購入したのでこの夏に京都で行われる野外ライブの抽選券が付いてくるはずです(どうやって入手?)。
 今日はボクの誕生日なのですが、仕事をお休みいただいたので昼から髪を切りに行ってきました。その美容室でたまたま The White Stripes の曲が流れていたので思い出したのでした。そういえばスマパンの新曲も流れてた。
 最近はほとんど CD を買うことはなくて、そして海外のうさんくさいダウンロードサイトを利用することもなくて、素直に iTunes Store で音楽を購入しております。この手軽さはやはり驚異的で、アルバム1枚買ったってそれを聞き始めることが出来るまでに1分もかからないのだからね。たまに『それ初回版の DVD 付きの CD で欲しかった』と彼女妻に言われたりするのですが、ボクはまあたぶん iTunes Store で売っているかぎりは、Radiohead 以外はダウンロード購入するだろうなと思います。

 それはそうと、昼に髪を切りに行った帰りに近所の量販店のゲームコーナーに立ち寄ったのですが DS 用のゼルダの伝説 夢幻の砂時計は売り切れでした。誕生日なので、という理由で自分に何かプレゼントしよう、という理由で買おうと思っていたのに。でも今日は夜に梅田で食事するのでその前にヨドバシカメラに行って探してみようと思います。元々ヨドバシカメラに行く用事はあったので(新しい炊飯器を買う)。
 そういえば、髪を切りに行く前に彼女妻の実家から郵送で大きな荷物が届きました。大きいのに軽いので何かなと思ったら観葉植物でした。枯らさないようにしないとね。これまでことごとく観葉植物という観葉植物を枯らしてきた2人なので、さっそく難題に直面という感じですが。。。サボテンを枯らしたからねぇ。。。

 髪を切ったあとで市役所に行って住民票とか取ってきました。彼女妻の姓が変わっているのを見てあらためて結婚したんだなあと思ったり。
 ここのところ市役所に行くことが多かったのですが、少なくともボクが行ったときに窓口で対応してくれた方は良くしてくれたと思います。ボクがいつも選んで並ぶ窓口のおばさんは良くしてくれるのだけど、その隣の窓口の人はあまり印象が良くないんですよね。お役所仕事なんて、とやっぱり一括りにしちゃいけないんだと思ったりしました。

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ダブル引越、多くの処分品 ダブル引越、多くの処分品

 結婚(入籍)の報告エントリーではたくさんの方々にお祝いの言葉をいただきました。大変ありがとうございます。

 さて。もうひとつ報告することがあるのですが、結婚早々にもかかわらず単身赴任で引っ越すことになりました。元々は6月末を予定していたのだけど諸事情のために1週間先送りとなりました。来週末に単身大阪を離れます。
 この話をするとたいていの人には驚かれるのですが、でもまあ自分たちで選んだことなのでね。ボクが引っ越すことは入籍する前から決まっていたので、むしろ入籍の方が急だったと言えるかもしれません。
 そしてもうひとつ急に決まったのですが、彼女妻が残る大阪の家も引っ越すことになりました。たまたま良い話が妻の会社の人からあり、たまたまそろそろ引っ越したいと思っていた妻の妹がおり、そしてたまたま結婚早々夫が単身赴任で出て行く妻がいた、というわけです。その家を今日見に行ってきたのですが車庫付きの一戸建て。とても広くて迷う暇もありませんでした。ボクも今更行かないわけにはいかないので、せめて単身赴任の期間を短くしようと決意した次第です。

 そういうわけで身辺が非常に慌ただしくなっております。当初は自分が出ていくだけだったので残していく荷物についてはあまり気にしていなかったのだけど、今やこの家から出て行かないといけないので多くのものを処分しないといけなくなりました。さっそく押し入れに眠っている Power Mac 8600 と三菱の CRT モニターを回収してもらおうと在住している市のサイトを見てみたらパソコン関係は回収していないとのこと。それでそれぞれのメーカーのサイトをみて、アップルは電話で申し込まないといけない(土日祝祭日除く)とのことだったので断念、三菱のモニターは情報機器リサイクルセンターで回収の申し込みが出来ました。他にも書籍(本や雑誌)、衣類など処分しないといけないものが大量に出てきそうです。物を捨てることにあまり慣れていないので大変な作業になると思うのですが、まあやるしかないですね。

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