3連休2・3日目(新居のご近所さん、荷造りと天災)

  • 投稿日:
  • by
  • カテゴリ:

 日曜日はまず妻の妹の家に車で向かいました。3人で新しい家のご近所さんに挨拶に行くのです。新居へ車で行くのははじめてだったのだけど(まあ一度しか行ったことなかったけど)道順は簡単でした。妻の知り合いの貸主さんの話通り、まず向かいのお宅へ挨拶に。貸主さんが連絡してくれていたので話はスムーズでした。とても親切にしていただいてゴミの出し方を説明していただいたり、それから他のご近所さんへの挨拶にも引っ越し後に案内してくださるとのことでした。ご近所はお年寄りが多いようなのですが、その方もそこに住んで70年になるとのことでした。
 ご近所さんすべてまわろうと思って妻の妹にご挨拶の品物を用意してもらってたのだけど、引っ越し後に一緒にまわってくださると言うことになったのでとりあえず新居を後にしてふたたび妹の家へ。引っ越し屋に頼んでいるので運んでもらえばいいのだけどあまりにも荷物が多くて段ボールを置く場所もないとのことなので、少し荷物を運ぶことにしました。新居の方は知り合いということもあってか、実際に住み始める今月末までに荷物を運び込んでも良いことになっているのです。段ボール箱3つくらい運んで、そういえばカーテンとかいるよねということで近くにあるホームセンターにメジャーを買いに。物干し台とかソファーの下に敷くものとか(フローリングを傷つけないため)いろいろ見てました。ボクは東京の家に足りない物をついつい見てしまうのですが、大阪で買って持って行けるようなものではありません。い草の敷物とか洗濯道具(靴下を干すヤツ)とか欲しかったんだけどね。でもレジのところで見つけた眼鏡用の洗剤と米びつに入れる虫除けは買いました。
 メジャーを買ってから近くのファミレスで食事して、再び新居に戻って主に窓のサイズを測ってまわりました。彼女たちはどういうカーテンが必要か話し合ってました。再び妻の妹の家に戻り、新居の火災・地震保険のことをネットで少し調べてからボクたちは家に帰りました。
 ふたりともくたくただったので近所のスーパー銭湯へ行ってお風呂に入ってマッサージしてもらいました。それでだいぶ楽になった。マッサージの最中はボクはほとんど眠りそうになったし、妻は実際に眠っていたそうです。そこで食事をして家に帰って眠りました。

 月曜日は家で荷造り。本を段ボールに詰め、衣装ケースとか暖房器具をとりあえず新居に運びました。引っ越し屋にまかせればいいんだけど、どうにも荷物を減らしておきたいというのと、車を新居に置いておきたかったからです。コインパーキングにずっと止めておくわけにもいかないので。
 新居に荷物を運び込んでから、電車で梅田に出て妻の会社の人にいただいた結婚祝いのお返しを買って、それから新大阪に移動しました。新幹線の指定席を確保してから(ほとんど埋まっていて喫煙席しか空いてなかった)喫茶店でコーヒーを飲んで、妻と別れてボクは東京に向かいました。道中はずっと本を読んで一睡もしませんでした。未だに、大阪と東京に別れて暮らすというこの選択が正しいのかどうかボクにはわかりません。正しいとする根拠はいくつかあるし、正しくないとする根拠もたくさんある。どっちがより優勢かどうかも簡単に操れるけど、とりあえずやれるところまでやってみようと思う。ひとりになるとやはり寂しさを感じるし、それ以上に妻のことが心配になる。とくに今日みたいに大きな地震があったりすると。東京のマンションに帰ってきてしばらくしたら地震があって揺れを感じた。同じくらいの時間に大阪では雷が落ちて一瞬停電になったと妻からメールが来た。天災夫婦。
 可能なら今度の週末も大阪に帰って引っ越しの準備をします。次の次の週末は必ず帰るので(引っ越し当日)、新幹線がお得になるという JR 東海のクレジットカードを申し込んでみました。家族カードを申し込んだので妻と行き来しようと思います。

comments powered by Disqus