1ヶ月ぶりに妻と再会して。

 しばらくまともにブログを書く時間もありませんでした。
 しかし! これからはまた元通りこのブログで、greenplastic.net で日常を綴っていきたいと思います。少なくとも未来の自分たちと現在の自分にとってこれが意味のあることだと信じているから。

 ともかく。

 ここしばらくは基本的には仕事に忙しい日々を送っていました。仕事に関しては以上。
 先週の週末3連休は休みをもらって上京してきた妻と1月ぶりの再開を果たしました。なんて言ったってお盆以来ですからね。久しぶりの休日と、久しぶりに会う妻と東京観光を楽しむことが出来ました。

 妻は土曜の朝の新幹線で大阪から東京にやってきました。ボクは前日の夜も相変わらず仕事が遅くて終電に間に合わずになるべく家の近くにたどり着くようにと歩いて20分か30分くらいの別の路線の駅までようやくたどり着けたくらいだったので、妻が予約していた早朝の新幹線に間に合わなかったので予定より少し遅れるというメールのやり取りをしたあとでまた眠りに落ちてしまい、次にボクを眠りから冷ましたのは妻が鳴らした部屋のベルの音でした。これほど素敵な目覚めはこの1ヶ月ありませんでした。ボクは起きたばかりだったのでまず出かける準備をし、その間に妻がボクの体を気遣って家の近くで鍼灸院を探してくれました。その近くでよさそうなイタリアンの店も見つけてくれたので隣の駅まで電車で行ってから目的の店を探したのですがすんなりとは見つけることが出来ず、そろそろ見つかってもよい距離なのになと思っていたらちょうど前日の夜に終電を逃したおかげで歩くはめになった辺りだったので自分たちが目的地を通り過ぎていたことに気付くことが出来たのでした。終電を逃すことにもなんらかの意味があるとでもいうのでしょうか。
 携帯電話で地図の画像を持って行っていたので、イタリアンの店と鍼灸院はそれからすぐに見つかりました。こぢんまりとしたそのイタリア料理屋はその時間は料理人が1人と注文を聞き料理を運ぶ男性が1人の2人で切り盛りしていました。こぢんまりとした手作りの暖かみのある店内と同様、料理もとてもシンプルで好感の持てるものでした。ボクはちりめんじゃこを使ったオイルベースのパスタを、妻は子羊を使ったボロネーゼのフェトチーネを頼みました。妻は食後のデザートにゼリーを頼みました(それしか残ってなかった)。隣の席の少なくともボクたちよりも年齢が上に見える男女の客は辞意を表明したばかりの総理大臣の次のポストについて何やら話していました。
 鍼灸院を予約した時間まで30分くらいあったのであたりをぶらぶらしようかとも思ったのですが、妻が時間を早められないかと鍼灸院に電話をしてくれたので(そして OK だったので)そのまま鍼灸院に向かいました。イタリア料理屋を出て横断歩道を渡ってすぐ、歩いて3分くらい。マンションの一室にある個人経営の鍼灸院に入るとまず基本的な症状などについてのアンケートに答えさせられました。個人経営なので一度の施術できるのは1人、ということでボクが先に受けることになりました。家の出る前にネットで見ていた写真とたしかに同一人物なんだけど、写真からイメージしていた物静かな感じとは対称的に実際に会ってみるととてもエネルギッシュな印象を受けました。マッサージと鍼の施術を受けた結果、とにかくボクは普通の肩凝りというのではなく目が疲れているそうです。目の疲れからくる首から肩胛骨の上のあたりの凝りはそう簡単に取れるものではないとのことでした。たしかに、これだけ仕事していれば目もそれくらい疲れるだろうと非常に納得のいく診断でした。妻は肩の凝りがとても楽になったと喜んでいました。
 ぶらぶらと歩いて家まで帰り、少し休憩してから再び外出。有楽町の無印良品がリニューアルオープンしたというので見に行ったのだけど、2ヶ月ほど前に一度来たことがあっただけだったので違いはよく分からなかったのだけど、ところどころ商品の配置換えがされているのには気付きました。少し買い物をしてからもんじゃを食べに月島に移動。家を出る前にネットで調べていた店にはなぜかたどり着くことが出来ず(ネットで見つけた地図と、実際の店の並びが何故か異なっていた)、流行っていそうな店の中から妻が選んだ店に入りました。味はまあそんなに悪くないけど、その味とその食材とその接客とと考えると料金は高いといわざるを得ません。ボクは1年前くらいに1度月島にもんじゃを食べに来たことがあったのですが、そのときは味もよくなかった。まあ東京に来たと言うことでもんじゃでもと思ったのですが、大阪人にはもんじゃはそもそも合わないのかも知れませんね。自分で家で作るお好み焼きが負ける気がしません、というと東京の人に怒られてしまいそうですが。

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