妻の実家の法事

  • 投稿日:
  • by
  • カテゴリ:

 先週末、妻の祖父の法事のため実家のある富山へ行ってきました。法事は日曜日にあったのですが、ボクたちは土曜日のうちに富山に行っておくことにしたので、その前日の金曜の夜、仕事を終えたその足で大阪に帰ることにしました。大阪に帰るチャンスがあれば極力逃さないようにしようと思っています。
 そのようにして金曜の夜に大阪に帰ったら富山から妻の妹の友達が大阪に来ているという。土曜日に大阪であるライブに妹と一緒に行くためというのが理由らしくて、ボクは新幹線では何も食べなかったので4人でファミレスに食事に行きました。近くのテーブルにいた男女2人連れの客をネタにあーだこーだとあることないこと言ってるうちに(そのうちのいくらかは当たっていた)お腹もいっぱいになったので帰って寝ることにしました。
 土曜日の昼に梅田でお好み焼きを食べてからサンダーバードで金沢へ。妻のお母さんが車で迎えに来てくれました。実家に着いて夜ごはんに寿司を食べながらテレビを見たりして、大阪から最終のサンダーバードで帰ってくる妻の妹とその友達を迎えに金沢へ向かいました。ボクたちの方が少し早く着いたので閉店間際の駅前のスターバックスで温かい飲み物を買ったのだけど、ボクだけが半袖で冷たい飲み物を買った。みんな寒いと言うけどボクにはちょうど良い気候だったのです。
 妹と友達を乗せて実家に戻り、次の日の法事に備えて念のため礼服に袖を通してみる。最後に使ったのが今年の4月だったの思うけどそのときよりもウエストは成長していたようです。でもまあ無事入って良かった。

 10時から法事だったので8時過ぎくらいに起きました。朝ごはんを食べて、着替えてとしているとあっという間に時間に。小一時間くらい正座していたら足はすっかりしびれてしまいました。法事の後の食事会をやまびこ荘というところでやるらしく、なんとマイクロバスの送迎付きでした。というわけでバスに乗ってやまびこ荘へ。控え室と食事をする部屋とが貸し切られていました。
 法事ということで妻の親戚の方もいたので、また結婚祝いをいただいたりもしていたので、そのお礼も兼ねて結婚の報告なんかをしたりしました。真面目に挨拶したらあとで妻のお母さんに『オチがなかったね』と言われてしまったけど……。料理もおいしくてひたすらお酒を飲んでいました。見聞が広くて話のおもしろいおじさんがいたので退屈することはなかったです。3時くらいにお開きとなって再びマイクロバスで家に戻りました。
 やっと服を着替えて楽な格好になり、しばらくは親戚のおじさんと世間話をしていたのですがおじさんたちが帰って行って妻のおばさん夫婦とその子供(妻のいとこたち)だけが残り、ボクたちはその日のうちに大阪に帰ろうかと思っていたのだけど、いとこのうちの唯一の男の子がホッケーの選抜試験で神奈川の方へ行っていて夜に戻ってくるというので大阪へ帰るのを次の日に延ばすことにしました。それでどういう話の流れかわからないけど夜ごはんにパエリヤを作ることになって材料を買いに近くのスーパーへ。サングリアを妻の妹が作って、パエリヤはボクと妻とで作りました。両方ともまあまあおいしく出来たんじゃないかと思います。選抜試験に行っていたいとこも帰ってきて話を聞いたのだけど結果はまだ出ていないということでした(これを書いている今でもまだ出ていないのかな?)。

 月曜日の朝は早起きして大阪に戻ることにしました。金沢の駅についてボクと妻は切符を買いに、妹とお母さんがスターバックスで飲み物を買いにと二手に分かれ、最後は走ってギリギリサンダーバードに乗ることが出来ました。指定席の車両とは違う車両に飛び乗ったので電車の中を歩いていたのだけど、ある車両と車両の間が通れないということでしばらくは自由席に座っていました。少しして通り抜けられるようになったので自分たちの席へ。その車両には子供連れが多くてわりとにぎやかだったのですが、普通は子供が泣き出したら親がまわりの人に気を遣って子供を抱いて車両の外に連れ出したりするものだと思っていたのが、ちょうどボクたちの後ろの席の親はそのような考えの持ち主ではなかったようでたいへんうるさかった。マナーの悪い親だったのだけど、それでもボクたちは眠くてほとんど寝ていました。
 大阪について、薬局と阪神百貨店で少し買い物をして家に帰りました。3人でビールや杏酒を飲んで、夜ごはんにはボクが見様見真似でホワイトソースのパスタを作りました。まあそれなりにおいしかったです。
 で、最終かその一本前の新幹線でボクはひとりで東京に戻りました。戻りたくなかったけど戻らないわけにはいかなかったので。

comments powered by Disqus