友人家族と淡路島へ行ってきました

 本日から再び大阪で働いています。
 連休直前の金曜日の夜にいつものように新幹線で大阪に帰ってきました。品川で弁当を買おうとしたらほとんど売り切れていたので仕方なく ecute で少し高めの寿司を買いました。本当はシュウマイ弁当が食べたかったのに、泣く泣く中トロや一匹丸ごとの穴子なんかを食べました。泣く泣く。
 土曜日は昼から妻とお好み焼きを食べに出かけました。家から一番近い風月が JR尼崎駅前にあったので向かったのですが駐車場が混雑していてなかなか入れなかったので諦めて別のお好み焼き屋へ。以前に行ったことのあるスーパー銭湯の隣にあった京風のお好み焼き屋ということでしたがなかなかおいしかったです。お好み焼き自体食べるのが久しぶりだったのでずいぶんとハードルも下がっていたのかもしれませんが。

SBSH0313  日曜日は友人家族と淡路島へと出かけました。
 ゴールデンウィークということもあって道路はどこも混雑していて、明石海峡大橋を渡るまでに大阪から3時間くらいかかりました。サービスエリアで妻が注文した玉葱ラーメンやボクが買った明石焼きやたこの入った巻き寿司(たこが入ってる以外には取り立てて特徴もないくせに840円もした)なんかを食べ、あらためて橋や海を見渡す景色の良さに心を打たれたりしながらあわじ花さじきへ。えらく山の中の車がすれ違うにもギリギリの幅の道を走るなあと思っていたらしばらく走ると渋滞が。駐車場に入る車の列が出来ていました。それでも少し待てば入ることが出来、実はボクはあまり期待していなかったのだけど花と海と空と遠くの牧草の斜面の牛とがとても良い景色を織りなしていて期待に反してとてもすばらしい場所でした。ホントに景色が良かった。ビワのソフトクリームをいただきました。

あわじ花さじき

 花さじきをあとにして淡路ワールドパークONOKOROへ。ここは子供の頃に親に連れられて来たことがある……らしい。記憶に残ってるわけじゃないけど。この時点でもう夕方になっていたので当初の予定にあったイングランドの丘は諦めることにした。コアラが見られるということで少し(ほとんど唯一)楽しみにしていたのだけど時間がないのだから仕方がない。友人家族のそろそろ3歳になろうかという子供も動物と触れあうのを楽しみにしていたみたいで残念がっていた。ONOKOROにはやはり駐車場に入りきらない車の行列が出来ていた。念のため電話をして閉園時間を聞いてみたら7時だと言うので(パンフレットなどには6時と書いてあったけど季節によって変わるとあった)少しは余裕が出来たようなものの。
 遊園地と言われるようなところへ行くのは久しぶりのことだった。たぶん最後は一昨年の年末に妻と行った USJ じゃないかと思うのだけど、もちろん淡路島にそこまで立派な遊園地があるわけもないし誰もそこまでのものを期待してもいない。それでもボクの予想に反してONOKOROは良かった。世界の有名な建築物を縮尺して再現したミニチュアワールドなんてB級感満点だけどこれはこれで成立していると思った。やたらとヘリコプターが飛んでいたのだけどどうやら遊覧できるらしい。ボクたちは乗らなかったけど近くで見ていると飛び立っては数分で戻ってきてまた飛び立って行くのでそのたびにボクは心の中でチャリンチャリンという音を聞きたててしまうのでした。あれはたしかに荒稼ぎの雰囲気があった。ファンタジートレインとかいう子供向けの列車にみんなで乗ったら抜けていく森の中にお菓子の家があったり西遊記の登場人物(妖怪?)の人形が置いてあったりして子供向けだなあと思っていたのだけど途中で急に地元出身の画家か建築家かの説明になってテープの口調こそ同じであれその内容はガラッと変わってるじゃないかと突っ込ませるあたりも飽きさせないよう大人への配慮が行き届いていてよかった。最後に乗ったワールドクルーズもナイルの河口にピラミッドもスフィンクスも大集合していて良かった。

淡路牛石焼きステーキ

 ONOKOROでおみやげを買って温泉に向かう道中に見つけたレストランに行くことにしました。というのもせっかく淡路島に来たのだから淡路牛を食べて帰らねばと強く思っていたからなのですが、大通り沿いにあった看板に書かれていた地図だけを頼りに行ってみると店がない。カーナビで調べてみても出てこないので諦めて再び大通りに出ようとしたらその途中に見つかったので、見つからない捜し物は諦めた瞬間に見つかるというジンクスが再び強化されるのでした。前にどのようないきさつがあってそのジンクスが生まれたのかは忘れてしまったけど。ちょっと高級そうな店構えで実際に値段は高級だったのだけど店内は旅館風。2000円くらいのステーキセットに舌鼓を打ちました。とてもおいしかった。
 時間も遅かったのと妻と友人家族の子供が風邪気味ということもあって温泉をスキップして帰ることにしました。しかし帰りの渋滞はひどかった。明石海峡大橋もまともに渡ることが出来なかったし、途中で高速を降りて三宮あたりまではすいすい行けたけどそこからは国道43号も渋滞。友人宅のある豊中に着いた頃には日付が変わっていて、淡路島のレストランを出てから4時間経っていました。そこからまたボクたちの家まで送ってもらったので、一日中運転をしてもらった友人家族の旦那さんには大変感謝です。実際にとても疲れている様子でした。

 妻が風邪気味だったので月曜日は家にいました。野菜があったのでここぞとばかりに料理をしたり(たくさん作っておくとあとが楽なのです)、テレビを見たり。さすがに前日の疲れがあったので休息日といった感じの日でした。
 連休最終日は昼前くらいに走りに出ました。1時間走って11.5キロくらい。暑くて来ていた上着を脱いでTシャツ一枚になったけどそれでもまだ暑かったです。しばらく走っていると喉が渇きだして、これまで走っていて喉に渇きを感じることはあまりなかったのでこれからの季節は水分補給に気をつけて走らなければと思いました。ジョギングから帰ってくると妻が掃除をしてくれていて、昼ごはんを食べてから買い物に出かけました。なぜか養殖物より安かった天然の鰤を買って夜ごはんに照り焼きにして食べました。

 ゴールデンウィークはこれまではたいてい妻の実家に帰っていたように思いますが今年は連休が短かったのもあって近場で過ごしたわけです。淡路島はとても良かったのでいつかまた人が集まらないような時期を選んで訪れたいなと思いました。

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