どのように引っ越すかということと、驚いたこと

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 引っ越し先が決まったので、さてどうやって引っ越そうかと考えたり、引っ越し屋に見積もり依頼をしたりそれから交渉したり、お酒を飲んだり風邪を引いたりして忙しくしています。引っ越し屋に見積もりを取っていて驚くようなことがあったのだけど(後述しますが)、ここに来て会社の同僚が『私、軽トラ運転する!』『じゃあ僕は荷物運ぶの手伝います!』と自発的に手を挙げてくれたので、もしかしたら引っ越し屋を頼まないかもしれません。
 もちろんそれは費用を考えてのことなのですが、もうひとつには時間指定が出来ないということもあります。時間指定をすると金額が跳ね上がって予算オーバーになるのですが、時間指定出来ないとなると、引っ越し当日にいろいろと問題が出てきそうなので思案しています。引っ越し元の電気・ガス・水道などの停止や解約手続きの一環としての管理会社との立ち会いは後日行うので問題ないのですが、まず引っ越し先の管理会社から鍵を受け取ったり電気・ガス・水道の開通に立ち会わないといけません。とりあえず選択できる一番遅い時間帯でネットから申し込んだのですが、引っ越し屋の『時間指定出来ない』という条件のタイムリミットがわからないので不安を拭い去れません。
 そういう問題とは別に自発的に手を挙げてくれた同僚たちに手伝ってもらうとなればずいぶん助かります。冷蔵庫・洗濯機・電子レンジは大阪に住む妻の妹の元へ送るので(こちらは宅急便で送る)、引っ越しで運ぶ荷物で重大な(重くて大きい)物と言えば机と本棚くらいでしょうか。段ボールを近所のスーパーなどからもらってくればあとは自分たちで運ぶだけかと改めてその選択肢を考えてみると、引っ越し費用も劇的に抑えることが出来るし、その日の夜に激安海鮮居酒屋で御礼にご馳走したとしても全然安上がりです。なにより自発的に手を挙げてくれたというところが頼もしいじゃありませんか。

 引っ越しの見積もりを取っていて驚いたのは、大阪でのとの違いです。去年の夏に東京に出てきたのと大阪でしたのと2回の引っ越しを経験しましたが、そのときの値下げ交渉ではけっこうがんばってもらえました。同じ時期に大阪から東京に出てきた知人の経験談を話して同じ額にしてもらったり(最初の見積もりよりも30%オフくらい)、大阪での引っ越しは妻が値下げ交渉していましたが他社の見積額を提示して同じ額にしてもらったそうです。それと同じことを今回も行ってみたのですが、『A社』の見積もり金額を『別のA社』(どっちも頭文字がAなのでややこしい :p)に伝えたところ、その額が当初の見積額を下回っていた『別のA社』がなんと辞退してきたのです。大阪じゃこんなこと考えられないんじゃないかと思うのですがどうなんでしょうか。同じ条件(荷物の量や日など)を伝えて提示された他社の金額にあっさり白旗を揚げたということになるのではないでしょうか。大阪で前回の引っ越し時に利用してとても良くしてくれた記憶があって良い印象を抱いていたので残念でした。

 驚いたことといえば、つい数時間前に仕事から帰ってきてごはんを食べていたら外から消防車のサイレンが聞こえてきたのですが、マンションが大通りに面しているので消防車や救急車やパトカーのサイレンの音が聞こえることには慣れています。ただひとつ違うのは、いつもなら通り過ぎていってやがて聞こえなくなるサイレンの音が、今日は近くにとどまってしかもさらなるサイレンがやってくるということでした。滅多に出ないベランダに出て覗いてみると、マンションの前の大通り沿いに消防車が何台か並んでとまっていて、一番手前(うちのマンションのほぼ正面)に消防車が一台止まるところでした。止まるなり消防車から消防士(でしょう、おそらく)が飛び降りてきて、歩道の蓋を開けてレバーのようなものをひねり出しました。そのうちそこから水が『どわっ』と出てくるのが見えました。うちのマンションの正面に止まっているのが列の一番後ろの消防車で、さらにサイレンの音が近づいてきて列の前の方に2台が横入りするのが見えました。駅からうちのマンションに向かう途中にある中華料理屋や韓国料理屋や居酒屋やステーキハウスが集まっている建物のあたりがどうやら消防車の先頭付近のように思えましたが、やがて先ほど開けた歩道の蓋を閉め始めたのでおそらく何事もなかったのだと思います。何かが燃えたような焦げたような臭いも漂っては来ませんでした。

 しかし寒い。風邪でここ数日はマスクを付けて生活しています。寝るときもマスクしているのですが、加湿器がないので寝るときにマスクしていないと朝起きるとのどがカラカラに乾いて痛いんですよね。明日の夜から富山に妻子に会いに返るのですが、向こうはさらに寒くてうっすら雪が積もっていると聞きました。寒くなると荷物が増えるので(持って行く衣類が増える・分厚くなるので)いやですね。

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