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December 2008 Archive

味ごのみ 味ごのみ

  • 2008-12-02 (Tue) 00:44
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 一時期ラーメンに凝って、昼ごはんに会社の近くのラーメン屋を渡り歩いていた時期がありました。さすがに何軒も渡り歩いていると自然と順位が出来てくるものなのですが、どうしても一軒だけ、いつも行列が出来ているか、それとも行列が出来ていないときはすでにスープが終わっているかしている店があるのです。ちなみに、ラーメン屋がその日の営業を終えるときによく『スープが終わった』と言うけれど、麺とか具は終わってないんですかね。それやったらもっとスープを作れやと思うのだけど、そういうことでもないのでしょうか。
 そういうわけで、未だにそのラーメン屋には行けていません。同僚の中にはその店が流行る前に(どうやらメディアに出てから行列が出来はじめたらしい)食べたことがある人がいて感想を聞くと『記憶に残らない味』ということでしたが、他人の舌くらい信用できないものはないのではないでしょうか? うまい棒だってあんなに味の種類があるということは、味の好みは人それぞれ、本当に十人十色ってことなのではないでしょうか。味の好みというのは本当に人それぞれで、特に幼少期からの慣れ親しんだ味に依るところが大きいと思います。
 欲しいものがあまりにも先延ばしにされ続けると、その間に期待だけが募り続けていざ手に入ったときには期待していたほどではないということになりがちなものではないでしょうか。いずれにせよ、自分で口にしてみないと判断出来ないというだけです。当たり前と言えば当たり前ですわな。

引っ越しました 引っ越しました

  • 2008-12-09 (Tue) 00:38
  • Family, Life, Thoughts
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 土曜日に引っ越しました。引っ越し屋さんを頼もうかとも思っていたのだけど、同僚の方が手伝ってくれると言ってくれたので、レンタカーでトラックを借りて自分たちで荷物を運ぶことにしました。それで、平日の夜にスーパーマーケットなんかで段ボール箱をもらってきてちょこちょこと荷造りを進めておりました。
 荷物の総量も自分が想像していたより多かったし、部屋から荷物を運び出しトラックに積み込むのにも思っていたよりも時間も労力もかかりました。ようするに甘く考えていたということなのでしょう。それと、引っ越し屋さんはすごいということの2点しか思いませんでした。すべての荷物を積み込むことが出来たのは、3次元空間を駆使して高密度に荷物を配置してくれたnaeさんのおかげです。そして台車を駆使してマンションの5階からひたすら荷物を運んでくれたM君のおかげです。トラックで新居に到着すると、ボクはまず駅前の不動産屋へ家の鍵を受け取りに行きました。その間に今度ご近所さんになることになった同僚のMさんが自転車で差し入れを持って来てくれていました。ちょうど東京ガスの人が来てくれていて、手伝いに来てくれた同僚のみなさんに家の中を見てもらいながら、東京ガスの立ち会いも同時に進めました。昼から飲まず食わずで働き続けてくれたチームのみんなとリビングでMさん差し入れの鯛焼きをいただきました。しばらく休んでからのトラックから荷物を下ろす作業は、先ほどの積み込む作業とは比べものにならないくらいに速やかに進みました。オートロックのあるマンションの5階からエレベーターで荷物を運ぶのに比べると、新居はトラックを止めた道路沿いの1階だったので早い早い。荷物を運び入れる途中にNTT東日本の人が来て光ファイバーの工事をしてもらいました。
 M君と机を運び込むのに苦労したりしながらも、とりあえずその日の夜に眠れる準備だけをしてからレンタカーを返しに向かいました。自転車で来てくれたご近所のMさんとは別行動で、それぞれ蒲田に向かいました。トラックを返したあとで合流して、打ち上げ会場の餃子屋さんへ。蒲田で美味しいという餃子屋へ行ったのですが、ホントに美味しかったです。
 次の日、水道とガスの停止に立ち会うのと忘れ物を取りに行くために昼から旧居に行ったのですが、時間があったので蒲田にある前日とは別の店で餃子を食べました。休みの日の昼から焼き餃子と水餃子とビールを堪能しました。結局、旧居の立ち会いは必要がなくて忘れ物を取って帰ってきただけになったのですが、帰りに蒲田で同僚のMさんとばったり出くわしました。電車で2駅くらいのご近所さんになった会社で向かいの席のMさんとは、休みの日に地域の大型スーパーで出くわすかもと冗談半分に言っていたのですが、引っ越しの打ち上げに一緒に餃子を食べたその次の日にもうばったり出くわしているということは、この先はたして何が起こるというのでしょうか。同じ鉄道路線に引っ越したからといってそうそう出くわすものでもないでしょう?
 お隣さんにも菓子折を持って挨拶に行きましたが、感じの良いおばさんで安心しました。そう伝えると妻も安心していました。

 東京に出てきてからのこの1年5ヶ月は腰を落ち着けるということがありませんでした。東京で暮らしていたマンションはいずれ妻と一緒に暮らすようになると出て行く場所であり、妻の妊娠とともにボク自身がそこを離れ不定期に大阪で暮らすようにもなってますます自分の居場所が拡散していったのです。そのような経験ははじめてのことでした。
 2月に妻と息子が引っ越してくるまではしばらく単身赴任が続きますが、それからはボクたちはここで本格的な子育てを行うことでしょう。そして子育てを通してボクたち自身も育てられるでしょう。そのように腰を落ち着けるには良い場所を見つけることが出来たのではないかと思っています。

家電の交換、空気清浄機と加湿器 家電の交換、空気清浄機と加湿器

  • 2008-12-11 (Thu) 01:00
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 去年の夏にボクが東京に出てくるのと大阪に残った妻が妹と一緒に暮らし始める時期が重なったこともあって、ボクと妻がそれまで使っていた冷蔵庫と洗濯機とレンジをそのまま大阪に残して、妻の妹が使っていたそれらを東京に送ってもらいました。ひとり暮らしだった妹の家電をひとり暮らしを始めたボクが引き継ぎ、ふたり暮らしで使ってた家電を新たな組み合わせのふたりが引き継いだということになります。
 あれから1年半ほどが過ぎ、富山の実家で子育てをしている妻と子供と2月から暮らし始める家にボクだけが先に引っ越すことになりました。そして1年半前に送ってもらった家電を交換することになりました。引っ越しの日の午前中にクロネコヤマトの家財宅急便を利用して家電を送り出しました(一足早く、大阪でも妻の妹が東京の新居に向けて送り出したと連絡がありました)。翌日の午前中に大阪から家電が届きました。冷蔵庫と洗濯機とオーブンレンジと空気清浄機。
 待ちに待ってましたとばかりにそれらはその日のうちからばっちり稼働しているのですが、空気清浄機はボクが大阪で使っていたころから手入れを疎かにしていたこともあってか、それら4つの家電の中でも一段とみすぼらしい風体をしているのです。このブログによると、2005年の1月に購入したようなので(アイススケート、ボーリング、空気清浄機 - greenplastic.net)かれこれ4年近くになるわけですが、空気清浄機の買い換え時期ってどのくらいのものなんでしょう。しかも今はいくつかあるフィルターのうちのひとつがない状態なのでそれはそれで早急に入手しないといけません。
 東京に出てきてから小型の空気清浄機を買ったのですが(それでも今年の春の花粉には苦労したから、買ってなかったらどうなっていたんだろうと想像するだけで怖い)、あくまで小型なのでリビングで使えるものが欲しいなあとネットを見ていたら(もし新しいのを買うなら、という前提でです)やたらと加湿空気清浄機が目に付きます。加湿器は加湿器で別にあるので、寝室に加湿器と小型の空気清浄機、リビングには新しく加湿空気清浄機を置けば良さそうな気がします。

おでこを切って救急車で運ばれました おでこを切って救急車で運ばれました

  • 2008-12-21 (Sun) 01:12
  • Alcohol, Hospital, Mistake, Stupid
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 木曜日の夜に会社の忘年会がありました。そこで幾分飲み過ぎてしまったせいで、帰りに地下鉄の駅で階段を上がろうとしたところで転んでしまい、おでこを切ってしまいました。最初は血がどこから出ているのかわからなくて、ぶつけた勢いで眼鏡がどこかに飛んでいったので目を怪我したのではないかとまず疑ったのですが、おでこに持って行った手に血がべったりと付いているのが見えたのでとりあえずほっとしました。一緒にいた同僚の方が駅員を呼びに行ってくれている間にも、見知らぬ方に大丈夫ですかとティッシュを差し出してもらったりしたのを覚えています。それから駅員の方に救急車を呼んでもらって病院に運ばれました。ひとまず血は止まっていたみたいだったのですが、ぶつけたのが頭だったということで生まれて初めてCTスキャン検査を受けたり、体の他の部分はぶつけていないかということで腹部エコー検査を受けたりしました。傷の痛みは意外と少なく、痛かったのは消毒と縫合前に打たれた麻酔注射でした。麻酔注射は痛かっただけに効き目もよくて、縫合には痛みも感覚すら感じることなくただ糸を切るような音が聞こえてくるだけでした。
 何時くらいに階段で転んだのか覚えていないのですが、支払いを済ませて(びっくりする金額だった。縫合は手術になるのかな、医療保険が適用されないか確認中です)薬をもらって病院をあとにしたときには深夜の3時を過ぎていました。同じ方面に住んでいる同僚の方が救急車で一緒に病院に来てくれていて待ってくれていました。携帯電話には妻からの着信とメールがたくさん届いていて、気がついたら連絡くださいとだけメールしたらタクシーで家に向かう途中で電話がかかってきました。事の次第を簡単に説明すると、連絡が取れないからもっとひどいことが起こっているのではないかと妻には心配させていたみたいで、救急車で運ばれたもののおでこを縫っただけだとわかると少し安心したようでした。家の近くで同僚の方と分かれて(方角的にボクの家が手前だったのです)家に帰って、血の付いた衣服やカバンを脱ぎ捨てて布団に潜り込みました。
 以上の出来事は実際にボクの身に起こったことです。一言の誇張も何もありません。おでこに10針の傷、頬に擦り傷。酒量が増えていたこともわかっていたし、ボクが少しでも賢明であればこのような事態は十分に避けることが出来たでしょう。すべては自業自得のなせる技です。そしてもっとひどいことが起きていたかも知れない(あと数センチメートルぶつけるところが違っていたら目か頭を切っていたかも知れないし鼻の骨が折れていたかも知れない)と思うと、このことを教訓にしないのはよっぽどの馬鹿者だということになります。もし木曜日の夜に怪我をしなかったとしても、あのままの調子で今後も飲み続けていたら確実にもっとひどいことが起こっていたと思います。
 もっとひどいことを想像させてしまった妻には怒られるのではなく(半ば呆れられているとは思うけど)、自分一人の体じゃないのだからと言われました。このことを教訓にしてこの先気をつけるように、と。本当にその通りで返す言葉がありません。怪我が傷で済んだのは、そしてそれが大きな傷であったのは、この先ボクが鏡を見るたびにいつもそこに傷を見つけさせるためなのだと思います。傷を目にするたびにボクはこのことを思い出すのです。
 翌日に再び病院に行って消毒を受けてきました。夜中の4時くらいまで付き添ってもらっていた同僚の方と、救急車を呼んでもらったりボクが運ばれていったあとに(おそらく)流血の清掃の仕事を増やしてしまった駅員の方にお礼の電話をしました。そういうわけで、当分はおとなしく過ごします。反省もしてるけど、一歩間違えればと思うと恐ろしくなってきました。

怪我、食事、風邪 怪我、食事、風邪

  • 2008-12-22 (Mon) 01:03
  • Cold, Food, Injury, Television
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 自らの不注意で怪我をしてしまったことに気を落としてかどうか、土曜日はインスタントラーメンばかり食べてしまいました(料理する気がわいてこなかったということ?)。そもそもは近所の薬局に絆創膏の貼るところだけのヤツを買いに行ったのですが、そこでペヤングソースやきそばとチキンラーメンの5袋セットを買ったからなのです。ペヤングソースやきそばって大阪にいたときはあまり目にしなかったような気がするのですが、東京だと普通にコンビニで売ってますね。それで昼ごはんにペヤングソースやきそばを食べて、夜ごはんにチキンラーメンを食べたのでした。週末に映画でも見に行こうかなと思っていたのですが頭をぶつけて怪我をしたということで念のために安静にしておこうと家でDVDで映画を見たり本を読んだりskypeで妻と子供とビデオチャットしたりして過ごしました。
 絆創膏の貼るところだけのヤツは BAND-AID のキズパワーパッドという商品でした。病院で傷口に貼られたのも貼るところだけのもので(縫合直後はガーゼみたいなのだったけど、次の日に消毒してもらったあとはそうだった)はじめての経験だったのですが、傷口から出てくる体液を吸収してゲル状にしてその場にとどめることで体液に含まれる傷を治す成分が作用するのだそうです。ハイテク絆創膏ですね。
 前日にインスタントラーメンばかり食べたので日曜日はスーパーに買い物に行って料理しました。ピラフ(鍋でごはんを炊くついでに味をつけてるくらいの感覚です)と、白菜と豚肉を鍋に交互に重ねて(おまけに白舞茸を一番上に載せて)大根おろしと料理酒だけで火を通してポン酢で食べました。ポン酢も作ろうと思って純米酢を買ってきたのですが、うまくできませんでした。勝手に昆布だしと酢を混ぜただけだったので今度はレシピを調べて作ってみようと思います。やっぱり柑橘類の果汁があった方がおいしくなるのかな。そのような料理を携帯電話のワンセグ機能でM-1グランプリ2008を見ながら食べました。優勝したNON STYLEは大阪にいた頃から好みじゃなかったのだけど、彼らが優勝したのは納得できました。一本目のネタはあまりピンと来なかったけど、二本目のネタは一番おもしろかったと思います。
 お風呂に入っていたら病院でおでこの傷口に貼ってもらったキズパッドが剥がれました。黒い糸がおでこに出来た傷の上側と下側を繋ぎ止めているのはパンキッシュなアクセサリーのように見えなくもない。医師からは剥がれたらシャワーで流して洗ってから薬局で売ってる絆創膏でも貼っておけばいいと言われていたので、風呂上がりに買っておいたキズパワーパッドを貼りました。朝からのどが痛いので風邪薬とビタミンC入りのホットレモンのようなものを飲んでるのだけどいっこうに治まらない。マスクをして眠ろうと思います。

戸籍と添加物 ‐ 最近読んだ2冊の本 戸籍と添加物 ‐ 最近読んだ2冊の本

 せっかく図書館の近所に引っ越してきたのだから活用しない法はないということで最近は楽しく読書しております。だいたいが小説しか読まないのですが、知人がブログで取り上げていた戸籍って何だ―差別をつくりだすものという本を読みました。これがとても興味深い本だったので、2月に妻と子供が東京に出てきた暁には彼女にも奨めてみようと思う。まず圧倒的に知らなかった情報がそこにはあったし、これまでの自分の具体的な行動の杜撰さを突きつけられる思いだった。これまでの自分の無知と無自覚さを反省しながら、守るべきものを守るための対決姿勢は固持していきたい。
 写真付き身分証明書が求められることがまれにあるのだけど、車の運転免許証を持っていないので困ることがある。まあパスポートがあるのでそれで事は済むのですが、それで写真付きの住民基本台帳カードを作ったりしたことがあった。ところで住民基本台帳ネットワーク・システムが目指す(隠された)目的は別にしても、システムの不備・お粗末さが目に余るような気がする。住基カードを使った付記転出届というのを妻が去年の夏に行おうとしたのだけど、通常の手続きで転出届を旧居住地の役所に提出して(郵送でもOK)新しい方の役所に転入届を提出した方が早かったらしい。というか、そこにいた職員の誰もが付記転出届の処理の仕方を知らなかったそうな。妻がその旨伝えると奥に行ってみんなで分厚い本を繰り始めたというのだから。システムが目指す管理社会の暗さと、そのシステムの現場での運用のお粗末さとの落差にほとんど目の前がくらくらしてきます。
 いずれにせよ、常に必要最小限のデータしか第三者に渡さないようにしようとは思った。これまで何度も戸籍謄本・抄本、住民票を役所で取って何も考えずに第三者に渡していたけど、これからは記載事項証明で済ませられるならそうするようにしようと思った。

 もう一冊、友人がブログで取り上げていた食品の裏側―みんな大好きな食品添加物も大変興味深い内容で知らないこともたくさん書かれていた。こちらの本も妻に奨めようと思っています。加工食品にいかに添加物が入っているかという問題、そのことを分かった上でボクたちはそれを食べているのかという問題、そしてそのこと(添加物が入っていること)を知ることが出来ないという問題。これだけ加工食品があふれていてその便利さを享受してきたわけで、それに突然謀反を企てるようなことは現実的に出来ないけれど、加工食品や調味料を買うときには裏のラベルの内容物の欄をきちんと見て、この本から学んだ知識で添加物の出来るだけ少ないものを選ぶようにしています。値段は少し高いけど、特にそろそろ6ヶ月になって離乳食を始めようとしている息子のことを思うと、ここら辺で食生活の見直しをする良いきっかけになりました。

 この2冊の本からは具体的な行動指針のようなものを学ぶことが出来たので他の人にもお奨めしたい。難しい本ではなく読んでいて面白いというのも素晴らしい点だと思う。

プロブレムQ&A 戸籍って何だ―差別をつくりだすもの (プロブレムQ&A)
佐藤 文明
緑風出版
売り上げランキング: 413474
食品の裏側―みんな大好きな食品添加物
安部 司
東洋経済新報社
売り上げランキング: 1245

寒風の中、抜糸 寒風の中、抜糸

  • 2008-12-27 (Sat) 01:11
  • Hospital, Son, Winter
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 今日はとても寒かったですね。でもボクの居る東京よりも妻子の居る富山の方がよっぽど寒かったみたいで雪が積もっているとのことです。この冬一番の冷え込みだと云うことですが、明日の夜に東京から上越新幹線とほくほく線の特急を乗り継いで帰省するので雪が心配です。北陸から北の日本海側は雪が降り続けるみたいなので交通機関に大きな影響が出ないことを祈るばかりです。
 そんな寒い中、先週怪我をして縫ったおでこの傷の抜糸に行ってきました。最寄りの駅から少し歩かないといけない病院なのですが、寒いなあ寒いなあと思っていたら、もちろん実際に気温が低かったのだけど、寝るときと外出するときはいつも付けているマスクを忘れていました。油断大敵です。
 年末の病院は混雑していて、特にボクが通院しているのは救急部なのでやはりことの重大な人が優先されます。けっこうな時間待って、それでも部屋の隅っこに一時的に設けた寝台の上で抜糸をしてもらいました。おでこの傷なので抜糸する模様を見ることは出来ませんでしたが(まさか鏡を持ってきてもらうわけにもいかない)、おそらく糸を引き抜こうとするときに皮膚が引っ張られる感じは少しはありました。とくに痛みというほどのものはありませんでした。傷口は問題なく閉じているとのことでそのまま帰されかけたのですが、念のために絆創膏のようなものを貼ってもらいました。驚くべきことに今日が仕事納めではなかったので、いつものように仕事をして帰ってきました。なぜか明日の土曜日が仕事納めだとのことです。
 11月後半の3連休以来なので息子に会えるのがとても楽しみなのですが、反面、忘れられていたらと思うとちょっと怖いです。この前妻に聞いたのですが、最近妻のおばさんが抱こうとしたら泣いて嫌がったらしくて、それっていつもの人と違うという認識から来てるんじゃないでしょうか。そろそろ6ヶ月で寝返りとおすわりも出来るようになった息子ですが、抱っこしようとして泣かれたらショックやなあ。

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