寒風の中、抜糸

 今日はとても寒かったですね。でもボクの居る東京よりも妻子の居る富山の方がよっぽど寒かったみたいで雪が積もっているとのことです。この冬一番の冷え込みだと云うことですが、明日の夜に東京から上越新幹線とほくほく線の特急を乗り継いで帰省するので雪が心配です。北陸から北の日本海側は雪が降り続けるみたいなので交通機関に大きな影響が出ないことを祈るばかりです。
 そんな寒い中、先週怪我をして縫ったおでこの傷の抜糸に行ってきました。最寄りの駅から少し歩かないといけない病院なのですが、寒いなあ寒いなあと思っていたら、もちろん実際に気温が低かったのだけど、寝るときと外出するときはいつも付けているマスクを忘れていました。油断大敵です。
 年末の病院は混雑していて、特にボクが通院しているのは救急部なのでやはりことの重大な人が優先されます。けっこうな時間待って、それでも部屋の隅っこに一時的に設けた寝台の上で抜糸をしてもらいました。おでこの傷なので抜糸する模様を見ることは出来ませんでしたが(まさか鏡を持ってきてもらうわけにもいかない)、おそらく糸を引き抜こうとするときに皮膚が引っ張られる感じは少しはありました。とくに痛みというほどのものはありませんでした。傷口は問題なく閉じているとのことでそのまま帰されかけたのですが、念のために絆創膏のようなものを貼ってもらいました。驚くべきことに今日が仕事納めではなかったので、いつものように仕事をして帰ってきました。なぜか明日の土曜日が仕事納めだとのことです。
 11月後半の3連休以来なので息子に会えるのがとても楽しみなのですが、反面、忘れられていたらと思うとちょっと怖いです。この前妻に聞いたのですが、最近妻のおばさんが抱こうとしたら泣いて嫌がったらしくて、それっていつもの人と違うという認識から来てるんじゃないでしょうか。そろそろ6ヶ月で寝返りとおすわりも出来るようになった息子ですが、抱っこしようとして泣かれたらショックやなあ。

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