新年おめでとうございます。
年末年始を妻の実家の富山で過ごしています。とても寒くて雪が積もってあたり一面真っ白な中で息子とたくさん遊ぶ日々を送っていたらあっという間に年が明けていました。本年も greenplastic.net をよろしくお願いします。
年末に1年を振り返らなかったので簡単に。
2008年はなんといってもまず息子が誕生した年としてこの先も記憶されることでしょう。ちょうど1年の真ん中の7月1日に生まれたので年の前半は誕生への期待、後半は成長への期待とともに見守り続けた年でした。大阪で生まれてすぐに妻の実家の富山で暮らすようになった妻子と東京での単身赴任を続けてきたボクですが、ようやく2月から東京で家族揃って暮らす目処が立ちました。
子供の成長には驚かされます。11月末に過ごして以来のこの年末年始なのですが、この1ヶ月での息子の成長には目を見張るものがあります。まわりの大人のアクションに対して(機嫌が悪くなければ)笑顔で反応するようになったし、手にしたものは何でも口に入れるようになりました。ボクの顔ですらつかんで口に入れようとします。指を口に入れられたときにはそこに近々生えて来るであろう歯の予感が感じられました。
クリスマス・イブにはじめて寝返りとお座りが出来るようになった息子はとても元気です。今日はちょうど生まれて半年なので(ハーフ・バースデイなんて言葉で写真屋からは宣伝のはがきが届いてましたが)朝起きたときに『おめでとう』と息子に言いました。新年と生まれて半年おめでとう、と。
一緒に暮らすようになれば妻と共に子育て出来るのでそれが今から楽しみです。仕事の方もいろいろと頑張らないといけないのですが、家庭とのバランスが狂わないように気をつけながら仕事に励みたいと思います。目下の案件では使用しないプログラミング言語の勉強をする時間を(業務時間内から)捻出することを念頭に置いています。それとは別にプライベートでも資格等の勉強を定期的に続けたいなと思っています。3月に受けるつもりの(まだ勉強をはじめていない)TOEIC を皮切りに。それから近所の図書館でたくさん本を借りて読みたいとも思っています。
また、社会へのより積極的な働きかけもしていきたいと思っています。抗議活動やデモ行動、困っている人・苦しんでいる人に対して自分が何が出来るのか、たとえば、職を失って住む場所もなくなった非正規雇用の人に対して何一つ関わることなく行動を起こしていないのは信念に反するのではないかと自問しています。自分に何が出来るのか具体的にはまだ分かりませんが、出来ることからひとつひとつ動いていきたいと思っています。
