- 2009-03-17 (Tue) 23:57
- Child
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土曜日の深夜にふと目が覚めました。ボクはたぶんあまり夜中にふと目が覚めたりはしない方だと思うのですが、妻と子供と暮らすようになってからは夜中に目を覚ますことはそれこそ日常茶飯事となりました。子供が夜泣きをするからですが、でもそれは『ふと目が覚める』というのとは違いますよね。そのようなわけで、近頃は夜中に目が覚めた時には常に子供の激しい鳴き声が聞こえているのですが、そのときの寝室はしんとしていました。ただ何かが枕元で動く気配がありました。何だろうと首を傾けて目をやると、驚くことにそこには息子が仰向けに寝そべって両手で何かをごそごそと触っていました。とにかく驚いたのは、日中に遊んでいても(寝返りや回転や後ずさりは出来るものの)まだ前方に進むことは出来ず自分でももどかしくなってそのうちに泣いてしまう息子が、いつも寝ている布団から抜け出してボクの枕元まで移動してくるなんてことはほとんど不可能だからです。その驚きを共有したくて慌てて隣で眠る妻を起こして息子の現在地と現在の様子を知らせました。抱いて自分の布団に寝かせ、それでまたボクたちも横になったのですが、またしばらくすると今度は自分の布団の枕元の方へ這いずりだして壁のコンセントに近づこうとしていました。子供用の電灯を置いてあるので気になったのでしょう。今度もまた抱いて布団に寝かせました。
次の日に妻とそのときのことを振り返って話していて、息子はきっとその夜に何かのこつを掴んだんだろうという結論に至りました。正式な『はいはい』というのはどちらかというと四つん這いに近くて両手両足を使ってお腹を床に付けずに前進することを言うみたいなので、息子がそのこつを掴んだのは『ずりばい』なのですが、それでもこれまで出来なくてもどかしかったことを出来るようになってきっと楽しいんだろうなあと思ったりしています。そのような子供の成長を見ることが出来るのも親としては嬉しい限りです。息子の行動範囲が広がり、ボクも妻もますます目が離せなくなりました。
日曜日にさっそくアカチャンホンポでコンセントカバーを買って、今日はアマゾンでベビールームを注文しました。ちょっと目を離すときなんかはベビールームに入れておけば安心出来そうです。
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