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August 2009 Archive
ドラゴンクエストIX
- 2009-08-07 (Fri) 16:45
- Game
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しっかりと2週間悩んだあげく、先々週末にとうとう買ってしまいました。
街に着いては人の話を聞くのもそこそこに壺とか樽とか壊すわタンスを開けてまわるわ、天使からはほど遠い行儀の悪さを発揮しています。しかしなかなか面白いですね。物語を進めるのに飽きたらすれ違い通信とかクエストとか錬金なんかにかまけることが出来るし。おかげで物語はなかなか進まないのですが、これで転職なんてした暁にはレベルアップにかまけてさらに進まなくなるかもです。そもそもあんまりプレイする時間がないのに。。
久しぶりのドラクエで驚いたのは難易度の低さでした。全然難しくない。すぐにお金が貯まるし、昔は新しい武器や防具を買ったときはそれまで装備していたのを売ってやりくりしていたような記憶があるのですが、今回は1度も売ってないんじゃないかな。やることが多すぎて食傷気味になってしまう感もないことはないのですが、まあ誰にせかされることもなくのんびりと好きなペースで進められるのも携帯ゲーム機の良いところなのかな。初代DSなのが玉に瑕ですが。
で、すれ違い通信なのですが、通勤電車ですれ違いをはじめて数日たったある日、すれ違い通信の状態のままDSを会社の机の上に置いたまま仕事をしていたら、すれ違っていることに気付きました。窓際の席とはいえ2階だし、社内でやってる人ではない人が入ってきているし。それで今では社内の人たちが窓際の棚とか机の端っこにDSを置いていくようになりました。たしかにけっこうすれ違ってるようです。
手足口病
先々々週くらいにふと息子の膝に赤い発疹が出来ているのを見付けて調べてみると、足は膝から下、足の甲から裏まで広がっていて、腕も肘から先に広がっていた。妻も気付いていたようで、そういえばこのところ眠るときに指先で反対の掌をよく掻いていたのを思い出し、数日前からすでに手が痒かったのかなとそのときに気がつけなかったことを思ったりもした。特に最近新しく食べさせた食材もなかったので万が一アレルギーだったとしても食べ物ではないと自信なげに2人で話しながら、全身を見てみたところ発疹が出ているのが両手両足の服から外に出ている部分だったのでハウスダストとかダニとかそういった直接肌に触れる部分が反応しているのかと思って、その週末は家中の掃除をしっかりとした。布団を干して、掃除機をかけて、床を拭き掃除した。それでもまあすぐに発疹が消えるわけでもなかったので、週明けにかかりつけの小児科に連れて行ったら『手足口病』ということで、アレルギーじゃなくてひとまず安心。で、手足口病って何?(その症状が出る部位を並べただけの名称はどうなん?)と思って調べてみたのですが、特に心配しなくていいようだったので安心しました。病院でもかゆみ止めだけもらって帰ってきたようでした。
しかし心配ないと言っても手足口病で死亡した症例もあるようなので、本当はまったく安心しきれないところがあります。予防接種で接種されるワクチンの説明書きを読んでいても完璧に100%安全だとは書いていないので気になると言えばやはり気になります(とても低い確率ではあるけど0ではけしてないので)。しかし一方で、100%安全じゃないからといって子供に何もさせないのも良くないと思ってもいます。たとえば公園に連れて行って砂遊びをさせていると落ちてる葉っぱを掴んで口に入れたりするのだけど、葉っぱを口に入れることは駄目だと言ってやめさせますが、だからといって公園に連れて行かない、砂遊びさせない、としたくはありません。いろんなことを、良いことも良くないことも経験させ、何が良くて何が良くないのかを身をもって分かっていくのが大切なのだと思っているわけです。葉っぱと一緒に砂も口に入れると不味そうな顔してるので、きっと学んでいってくれることでしょう。
手足口病の方は、それからしばらくすると徐々に発疹が消えていって今では発疹の跡が擦れて皮が剥けたような状態になっているのが手足の指や膝に少し見られるくらいになっています。もう特に痒くはないようです。手足口病、というけど口には症状は出なかったみたいです(口の中までは見ていないけど、特に嫌そうな様子はしていなかった)。
予防接種と言えば、昔、ボクが小学生のころにインフルエンザの予防接種を受けた子供が何か重篤な副作用の症状を起こすという出来事がありました。それでボクはそれ以来インフルエンザの予防接種を受けるのを拒否した記憶があります。どういうわけか、ボクはそれを自分の判断で行ったと記憶しているのですが。。
まあ、うちの子供はまだ1歳なのでいろいろと予防接種を受けていくのだろうと思います。無料のヤツと自己負担で受けるヤツとがあってボクはきちんと把握はしてませんが(妻がきちんとやってくれています)、この前はおたふく風邪の予防接種を受けてきました。今度は名前は忘れましたがワクチンの入荷に数ヶ月かかるというのを受けます。予防接種するたびに、病気をひとつ克服するたびに、彼の体の中で免疫が強化され、彼自身がまたひとつ強くなったのだと思うと、親としてはうれしい気持ちになりますね。
今朝の地震と夏休み
- 2009-08-11 (Tue) 16:55
- Earthquake, Holiday
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今朝は地震の揺れで目が覚めました。朝の5時過ぎだったのでもちろんまだ寝ていましたが(5時過ぎだということもあとでわかったわけですが)、大きく水平方向に横揺れしたのに気がつき、隣で眠っている妻の体を小突いて揺れていることを知らせ、子供の姿を探す妻にボクの枕元で横になっているのを目配せしたのでした。最初に感じた大きな揺れは次第に弱くなっていったものの、揺れ自体はしばらく感じ続けられました。日曜日の夜にも今朝よりは弱かったもののけっこう長い時間横揺れした地震があったばかりだったので、揺れに対して敏感になっていたのかもしれないし、ただ単に揺れが大きかっただけかもしれない。ともかく、今朝の地震が静岡では震度6弱だったということを知ったのはそれから数時間後のことだったのですが、地震というとまず思い出すのが14年前の阪神淡路大震災のことなので、震度が強かった地域の被害状況が気になるとともに、当時自分が体験した揺れほど大きなものはなかったと思い返したりしてしまうのでした。
ニュースを見ていると家具が倒れてきて怪我をした人が多いみたいなので、うちにも小さな子供がいるので地震対策しておかないとなと思いました。阪神淡路大震災のときはタンスの上から物が落ちてきて頭を打ったので(たいした被害ではなかったですが)。また、朝のワイドショーでは高速道路の一部が隆起したとか崖崩れで道が塞がれているとか言っていました。あまり時間がなかったので詳しくは見られなかったのだけど、高速道路が寸断されてるのですね。帰省のこの時期に利用する予定だった人は大変そうです。
ちょうど台風も重なっていたようなので、大きな被害がなくて良かったです。テレビのワイドショーでは台風中継の用意を海岸でしていたら地震が来て津波警報が出たから慌てて街中へ逃げてきた、というようなことを言っていました。その台風も思ってたより南の進路を取ってくれたので、今は雨も止んで静かなものですし、明日の飛行機にも影響がなさそうです。明日から夏休みに入るのですが、今回は東京(羽田)から大阪(伊丹)を飛行機で、大阪から富山の妻の実家へはサンダーバードで、富山から東京(羽田)に戻ってくるのは飛行機で、というスケジュールです。東京・大阪間は、空港から街中への交通手段を考えると金額はたぶんそんなに変わらないと思うのですが、やはり新幹線に2時間半じっと乗っているのは1歳の子供にとっては辛いんじゃないかな(そしてその子供をあやさないといけない親にとっても辛いんじゃないかな)と思います。飛行機だと1時間くらいで着くし、おもちゃももらえるし、30分で梅田に出られます。まあ大阪に飛行機で帰るのははじめてなので、そのあたりも今後の参考にしたい。大阪から富山に行くのは他に選択肢がないし、富山から東京に帰ってくるのは電車だと特急と新幹線を乗り継いで4時間以上かかるので、妻の実家からだと富山空港に行くのに少し時間がかかるけど、圧倒的に飛行機の方が便利です(北陸新幹線が開通するまでは)。
そういうわけで、明日から来週月曜日まで東京・大阪・富山で三都物語してきます。
夏休み1日目:東京から1年ぶりに大阪へ。
今年の夏休みは、東京から大阪、大阪から富山、富山から東京に戻ってくるというこれまでにない移動距離を実現してしまいましたが、たくさんの人たちに会って(といっても身内ばかりですが)、特に1歳の息子にとってはよい経験だったのではないかと東京に戻ってからの息子を見ていて思います。人見知りもほとんどしなくなっていたし、よく喋るようになったし、歩き方もだいぶ安定してきました。
夏休み1日目。
水曜日の朝5時過ぎに家を出て羽田空港に向かい、7時発の伊丹行きの便で6時40分には搭乗開始するというアナウンスがあったものの、お土産も買って搭乗口で待っていてもなかなか案内されません。搭乗口のすぐ前に座っていたので(3歳児以下の子供を連れていると先に搭乗させてくれるので)女性スタッフの人たちが電話などでやりとりしている様子を見ていました。バタバタしているなあと思っていたら、トイレの一部に問題があるので出発が遅れる旨のアナウンスがありました。大阪行きの便なので乗客にも大阪の人が多いと思うのですが、その時点ですでに搭乗口を囲むように人垣が出来ていたし、出発遅れのアナウンスがあったときはみんなが一斉に引き返しそうな『間』があったりして、少し面白かった。結局、飛行機が出発したのは7時40分くらいで、いくつかのトイレは(水が出ないので)使えないままでした。
ところで、東京から大阪へ飛行機で帰るのははじめての経験です。座席が進行方向右側の窓側の席だったので富士山が見られるか期待していたのですが、雲から頭を突き出した様子を見ることが出来て、本当に富士山って高いんだなあと思ったりしました。子供に富士山を見せたりしているうちにあっという間に名古屋上空に達してました。湾に空港らしき人工島が見えたので『セントレアかなあ』『でも小さすぎない?』などと妻と話していたのですが、Google マップで見てみたらやっぱりセントレアでした。上空から見るととても小さかったなあ。三重や奈良の山々を見ながらしばらく飛んでいると、ある山脈を境界線にして突然まったく緑のないエリアが見えてきました。大阪府東大阪市上空を飛んでいることに気がついたのは阪神高速と中央環状線が交差する近くに市役所とカルフールがあるのが見えたからです。2年前までそのあたりに住んでいたから、上空から見てもすぐにわかりました。そのうち淀川が見えてきて、徐々に降下していてこのままだと街中のビルにぶつかるんじゃないかと心配しているうちに無事に伊丹空港に着陸しました。以前テレビか何かで、伊丹空港の近くにあるスポットがあって、そこからだと手を伸ばせば飛行機に届くんじゃないかというくらい近くを通り過ぎていくという話を聞いたことがあるけど、確かに街中に降りていっているという感じはありました。
ベビーカーと手荷物が出てくるのを待っていたら、妻が携帯を見ながら妻の妹の友達のKちゃんが車で来ていると言います。妻の妹はKちゃんと大阪で同居しているのですが(妻が大阪を離れるまでは妻が妹と同居していた)、車で迎えに来てくれるなんてことは初耳で、ボクたちは荷物を受け取ったらモノレールと阪急と阪神を乗り継いで(妻が以前住んでいた)妹の家へ向かうつもりでいたので驚きました。事前に何の連絡もなく迎えに来てくれていることに驚かされ、呆れさせられました。でもまあせっかく迎えに来てくれたので、大阪滞在中に泊まらせてもらう(といっても一泊だけ)妹とKちゃんの家まで車で帰ることになりました。運転しているのがKちゃんということもあってか、飛行機よりも怖いドライブでした :p
1年ぶりの大阪の家は(今ではもう妻の妹とその友達の家だけど)懐かしくて、本棚とかソファとかテーブルなんかはボクと妻が使っていたものなので、人の家なんだけど自分の家でもあるような変な感じでした。また、『ここで生まれたんやで』と去年の7月に駅前の病院で生まれた息子に話しかけながら、生後20日ほどを過ごした場所のことを覚えてるかなあと思ったりしました。ボクの実家の方へ行くまでに少し時間があったので休んでいたのですが、妻は残していった荷物の整理をしていました。昼に着けるように実家の方に出かけ、はじめて乗る鉄道路線に少し興奮しつつ、1年ぶりに子供を連れて帰ったら小さい頃の自分にそっくりだと散々言われ続けました。お盆なので墓参りもして、夕方くらいに帰ってきました。
夜はたこ焼きを作ることにして、こちらも大阪に残していった酒類を片付ける努力をしました。妻の妹はこの日まで仕事で遅くまで忙しかったみたいで家には帰ってこず、Kちゃんが車で拾ってそのまま富山に(実家に)帰って行きました。道中お腹も空くだろうと持たせたたこ焼きは、途中でたこがなくなったので半分くらいはたこなしでした。
2日目に続く。
夏休み2・3日目:大阪から富山へ、可愛い孫との再会。
夏休み2日目。
午前中に東京に送る荷物をクロネコヤマトに取りに来てもらい(1年前まで住んでいた妻も、ボクも家の郵便番号を忘れていた)、昼食にヨドバシ梅田の点心食べ放題のお店で親と食事をしてから、2時過ぎのサンダーバードで大阪を離れました。1年ぶりの大阪は滞在時間短し。体感滞在時間はもっと短いし、大阪らしいこともほとんどしなかった。次はいつ帰って来られるだろう。そんな感傷に耽る暇もなく、金沢まで3時間弱の道中はさすがに息子もぐずって何度となく抱いては列車の連結部分に出ることになりました。すっかり飛行機で移動するのになれてしまったので、この3時間弱が長い長い。でも大阪から北陸方面には飛行機が飛んでいないのです。サンダーバードが一番早いんです。
やっと金沢に着くと雨がぱらついていました。ここのところ、金沢駅に降り立つのは金曜の夜に東京駅を出て、上越新幹線と特急を乗り継いで時計の針が深夜12時を過ぎた頃ばかりだったので(単身赴任中のこと)、夕方に大阪方面からやってくるのは何年ぶりのことでしょうか。というような感慨に耽る暇もなく、車で迎えに来てくれていた妻の妹(その日の朝に大阪から車で来たばかりのはず)の運転で富山の妻の実家へと向かいました。
実家の皆さん(妻の両親とおばあちゃん)の目当てはもちろん息子で、挙って抱っこしてくれるので、おかげでボクたちはようやく子供から目を離すことが出来るようになりました。休みの間、子供が抱っこしてくれとぐずっても『おじいちゃんのとこに行き』と言うだけで済むことがどれだけ楽だったことか! こんなときくらいしか楽は出来ないので、休みの間は存分に楽をさせてもらいました。
夏休み3日目。
この日は家でのんびり過ごす。家の前で桶に入れた水で子供が水遊びしてるのを眺めていたり、お墓参りをしたり(都会の墓地と違って、田んぼの脇に突然ある)、夜は家の前でこっそり花火をしたりしました。近所に口うるさい人がいるらしく、昔にも花火をしていたら小言を言われたらしいのですが、このときも家の中からこちらの様子をうかがっているのが見えたらしいです。都会よりも田舎の方がストレスフリーな生活が送れるようなイメージがあるけど、妻の実家の話を聞いていると、プライバシーが守られなさ過ぎていて東京の方が気楽に暮らせそうな気がします。田舎は近所づきあいに気を遣わされて大変そうです。
妻の従姉妹が彼氏を連れてやってきて、見た目はシュッとしてるんだけど喋ったらやっぱり富山弁なんやと、当たり前のことを思ったりしました。
4日目に続く。
夏休み後半:ビニールプール、動物園、都会の暑さにやられた植物
夏休み4日目。
この日は昼からお客さんがやってくるということで、午前中から買い物に出かけました。買い物に出かける=車で隣の市まで、なので結構な遠出。前日の金沢からの道中と同様、子供がチャイルドシートを嫌がって仕方なかった。たぶんじっとしているのが嫌なんだと思う。
妻の叔父さん叔母さんと従兄弟がやってきて、昼からビールを飲んでました。テレビで高校野球を見ながら(富山代表がすでに敗退していたので、叔父さんは何故か石川代表を応援していた)そうこうしているうちに、うちよりも3ヶ月お兄ちゃんのお子さん(Oちゃん)がいて、いつも服をもらっていてものすごく助かっている(おかげでほとんど服を買った記憶がない)妻の親戚家族が来られました。ゴールデンウィークのときはこちらから向こうのお宅にお邪魔したのですが、そのときすでに歩くことが出来ていたOちゃんは小走りをして見せました。ああ、歩けるようになっただけでも目が離せないというのに3ヶ月後には走るようになるのか、と苦笑しながらもこの先の子供の成長に期待を寄せるのでした。
妻のお母さんが用意してくれていたビニールプールでうちの息子とOちゃんが水遊びするのを見守るというなんとも穏やかな時間が過ぎていきました。Oちゃんたちが帰ったあと、水遊びで疲れて昼寝をしている子供の横で、昼からビールを飲んでいたボクもうとうとと寝てしまいました。気がつくともう夕方で、妻の叔父さん家族が帰るところでした。息子はたぶんもっと前に起きていて、家の前で飼ってる犬や猫と遊んでる様子をXactiで撮ったのをあとで見ました。息子が犬や猫を触って楽しそうにしていたので、眠っていたことを悔やんでも悔やみきれなかったりして。。
夏休み5日目。
次の日の朝一の飛行機で東京に戻るというわけで、富山滞在は実質この日が最終日。昼ごはんを食べてからファミリーパークに行くことになりました。富山市にある動物園なのですが、丘陵地帯にあるみたいで、都会の動物園みたいに次から次へと檻の前を通り過ぎるというようなものではなく、ちょっとした山の中を散歩しているような気分にもなるようなところでした。妻と子供が東京に出てくる前に1度来ていたのは写真で見て知っていたのでいつかは行ってみたいと思っていた場所です。この日はとにかく暑かったけど、ファミリーパークに入ると木陰が多くて、暑さはあまり苦にはなりませんでした。しょっぱなからキリンを見てテンションが5上がったボクは、広い敷地内を全部見て回るつもりでいたのですけど、4時になって突然『あと30分で閉園です』というアナウンスが流れて愕然としました。閉園時間を確かめていなかったのです。それでもまあ、キリンとシマウマを見て、ガラス窓越しに寝ている虎を目の前に見て、子供と一緒にひよこを撫でたり掴んだりして、郷土動物館では亀とか蛇とかフクロウを見て、猿山も見て、熊を見て、様々な種類の鶏(日本鶏)を見ることが出来ました。レッサーパンダやラクダやカモシカやバーベキューコーナーが見られなかったのは残念でしたけど、園内に閉じ込められると次の日の飛行機に間に合わなくなるので(もっとも、富山空港には妻の実家よりこっちの方が断然近いのですが)おとなしく外に出ることにしました。帰りに前にも1度来たことのある珈琲哲學という名の喫茶店で休憩して帰りました。
翌朝は早いにもかかわらず、荷造りしたりテレビを見てたりしていたら結局いつもと同じくらいの時間になってしまいました。
夏休み最終日。
何も食べずに車で富山空港まで送ってもらって(子供はスナックパンをかじってたけど)、空港で買ったますの寿司を飛行機の中で食べてなんとか落ち着きました。飛行機が窓際ではなく真ん中のブロックだったので、外の景色も見えずに退屈だった。まあ、子供がぐずったりパンくずを散らかしたりしたので、そういう意味では退屈ではなかったのですが。
羽田からバスに乗ったのだけど月曜の朝の通勤時間だったので混雑していました。まっすぐ家に帰っても良かったのだけど、バスに乗ってるうちに子供が眠りだしたので、帰りにミスドで休憩していくことにしました。
都会の暑さは田舎の暑さとは違うなあと感じながら家に帰ってくると、妻がベランダで育てている植物が軒並みぐったりしていて、妻が慌てて水をやっていました。その前の週は雨の日も多かったので大丈夫だろうと高をくくっていたそうです。図書館に行ったり、買い物がてら近所を散歩したりして、夏休み最終日を過ごしました。
おわり。
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