今朝の地震と夏休み

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 今朝は地震の揺れで目が覚めました。朝の5時過ぎだったのでもちろんまだ寝ていましたが(5時過ぎだということもあとでわかったわけですが)、大きく水平方向に横揺れしたのに気がつき、隣で眠っている妻の体を小突いて揺れていることを知らせ、子供の姿を探す妻にボクの枕元で横になっているのを目配せしたのでした。最初に感じた大きな揺れは次第に弱くなっていったものの、揺れ自体はしばらく感じ続けられました。日曜日の夜にも今朝よりは弱かったもののけっこう長い時間横揺れした地震があったばかりだったので、揺れに対して敏感になっていたのかもしれないし、ただ単に揺れが大きかっただけかもしれない。ともかく、今朝の地震が静岡では震度6弱だったということを知ったのはそれから数時間後のことだったのですが、地震というとまず思い出すのが14年前の阪神淡路大震災のことなので、震度が強かった地域の被害状況が気になるとともに、当時自分が体験した揺れほど大きなものはなかったと思い返したりしてしまうのでした。
 ニュースを見ていると家具が倒れてきて怪我をした人が多いみたいなので、うちにも小さな子供がいるので地震対策しておかないとなと思いました。阪神淡路大震災のときはタンスの上から物が落ちてきて頭を打ったので(たいした被害ではなかったですが)。また、朝のワイドショーでは高速道路の一部が隆起したとか崖崩れで道が塞がれているとか言っていました。あまり時間がなかったので詳しくは見られなかったのだけど、高速道路が寸断されてるのですね。帰省のこの時期に利用する予定だった人は大変そうです。
 ちょうど台風も重なっていたようなので、大きな被害がなくて良かったです。テレビのワイドショーでは台風中継の用意を海岸でしていたら地震が来て津波警報が出たから慌てて街中へ逃げてきた、というようなことを言っていました。その台風も思ってたより南の進路を取ってくれたので、今は雨も止んで静かなものですし、明日の飛行機にも影響がなさそうです。明日から夏休みに入るのですが、今回は東京(羽田)から大阪(伊丹)を飛行機で、大阪から富山の妻の実家へはサンダーバードで、富山から東京(羽田)に戻ってくるのは飛行機で、というスケジュールです。東京・大阪間は、空港から街中への交通手段を考えると金額はたぶんそんなに変わらないと思うのですが、やはり新幹線に2時間半じっと乗っているのは1歳の子供にとっては辛いんじゃないかな(そしてその子供をあやさないといけない親にとっても辛いんじゃないかな)と思います。飛行機だと1時間くらいで着くし、おもちゃももらえるし、30分で梅田に出られます。まあ大阪に飛行機で帰るのははじめてなので、そのあたりも今後の参考にしたい。大阪から富山に行くのは他に選択肢がないし、富山から東京に帰ってくるのは電車だと特急と新幹線を乗り継いで4時間以上かかるので、妻の実家からだと富山空港に行くのに少し時間がかかるけど、圧倒的に飛行機の方が便利です(北陸新幹線が開通するまでは)。
 そういうわけで、明日から来週月曜日まで東京・大阪・富山で三都物語してきます。

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